後縦隔リンパ節

出典: meddic

()
posterior mediastinal lymph nodes

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • P15-2 肺癌術後縦隔リンパ節転移による下部気管狭窄に対しspiral Z stentを留置し長期ADLを維持できた1例(ステント2,ポスター15,第35回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 元石 充,片岡 瑛子,大塩 麻由美,澤井 聡,五十嵐 知之,榎堀 徹
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 34(増刊), S224, 2012-05-20
  • NAID 110009584381
  • 30.EBUS-TBNAにより発症したリンパ節炎と考えられた肺癌術後縦隔リンパ節再発の1例(第137回 日本呼吸器内視鏡学会関東支部会)
  • 新明 卓夫,安藤 幸二,望月 篤,栗本 典昭,中村 治彦
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 33(5), 376, 2011-09-25
  • NAID 110008750411
  • P16-5 放射線治療が奏功し呼吸困難の改善を認めた,食道癌術後縦隔リンパ節再発の一例(胸膜/胸壁/縦隔,ポスター16,第34回日本呼吸器内視鏡学会学術集会)
  • 小野 昭浩,吉野 麗子,鶴巻 寛朗,今井 久雄,岩崎 靖樹,砂長 則明,久田 剛志,石塚 全
  • 気管支学 : 日本気管支研究会雑誌 33(増刊), S262, 2011-05-20
  • NAID 110008681622

関連リンク

B. 細胞学的あるいは組織学的診断 1)縦隔鏡検査,胸腔鏡検査 縦隔鏡検査は,全身麻酔下に,頸部に3cmぐらいの襟状切開を加え,上縦隔および気管分岐部のリンパ節を生検する。感度は 74~92%であるが,特異度は100%である。
概要 縦隔とは、胸の中の心臓と肺を除いた部分をさし、縦隔腫瘍とはその縦隔に発生する腫瘍をさします。縦隔の中で発生する部位によって特徴があるので、前縦隔、中縦隔、後縦隔または上縦隔に分けて扱っています(図1)。

関連画像

治療前:縦隔リンパ節(2009年2 治療後:縦隔リンパ節(2009年6 図725 ] 頭部,頚部,胸部の 治療後:縦隔リンパ節(2009年6 治療後:縦隔リンパ節(2009年6


★リンクテーブル★
リンク元リンパ系
関連記事リンパ節」「リン」「」「縦隔」「リンパ

リンパ系」

  [★]

lymphatic system


概念

  • 間質からのリンパ液を静脈系に還流させるまでの系。
  • 血管系と並ぶ脈管系の一つ。
  • 免疫やリンパの還流させる働を担う。
  • 間質→毛細リンパ管→リンパ管→静脈の方向にリンパを輸送する。この流路にリンパ節があり、ここに貯留するリンパ球や免疫抗体を循環系に送り込む。間質あるいは血症より漏出した蛋白質や巨大分子は毛細血管を通れず、リンパ系がただひとつの輸送路となる。(SP.515)

解剖による分類

下肢

上肢

頭部

  • 頚リンパ節

体幹


リンパ節」

  [★]

lymph node (Z), lymph gland
lymphonodus


  • 扁平楕円
  • 直径3cm
  • 脂肪組織で覆われた先生結合組織でできた被膜に包まれる
  • リンパ管の合流部にできる
  • 構造は大まかに3層:皮質、傍皮質、髄質。
  • リンパの流れ:輸入リンパ管→辺縁洞→中間洞→髄洞→輸出リンパ管

解剖

  • 帽状域 mantle zone:増殖したリンパ球がリンパ小節の発生母治から出て行こうとしている小リンパ球が密集したもの
  • 胚中心 germinal center:抗原刺激に反応したときに形成される。記憶B細胞や形質細胞が分化する部位
リンパ球は暗調域-(中心芽細胞から中心細胞(sIgを発現)へ)→基底明調域→頂部側明調域と移動する
  • 傍皮質:ヘルパーT細胞が活性化すると傍髄質臥拡大し、髄質の深部まで伸びてくる。 ←胸腺依存領域とも呼ばれる

:*T細胞

  • 髄質

臨床関連

  • EBウイルスに感染したB細胞に対する細胞障害性T細胞が傍皮質で観察される
  • AIDS
  • The characteristic lymph node changes in AIDS are progressive transformation of the germinal centers.

参考

  • 胸部のリンパ節 - 日本食道学会
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0053/1/0053_G0000152_0061.html

</nowiki>




リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






節」

  [★]

ganglionganglianodeknot、(分類学)section、(文章)clausenodalganglionic
結節結節型結節状結節性神経節セクション、切片、結び目ノット薄切部門リンパ節割面ノード結節腫ガングリオン


縦隔」

  [★]

mediastinum (Z)
縦隔腫瘍胸郭


  • 胸郭の左右にあり、左右の肺胸膜に挟まれた領域



レントゲン

  • 縦隔拡大、縦隔気腫をチェックする。



リンパ」

  [★]

lymph (Z)
lympha
淋巴
リンパ節





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡