後期高齢者

出典: meddic

後期高齢者医療制度高齢者の医療の確保に関する法律(高齢者医療確保法)



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和文文献

  • 通知 後期高齢者医療の調整交付金の交付額の算定に関する省令第6条第9号に関する交付基準について
  • 後期高齢者医療制度 東日本大震災関係の要件を一部見直し : 厚労省が24年度特調の交付基準を通知

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熊本県後期高齢者医療広域連合。平成20年4月から新しい医療制度が始ました。75歳以上の「後期高齢者」の方が対象です。

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後期高齢者医療制度とは?後期高齢者医療被保険者証 後期高齢者福祉医療後期高齢者医療制度について後期高齢者医療制度後期高齢者医療制度の創設


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関連記事高齢者」「後期」「高齢

高齢者の医療の確保に関する法律」

  [★]

高齢者医療確保法、(改正前)老人保健法
後期高齢者医療、特定健康診査メタボリックシンドローム法令

第20条

特定健康診査

  •  保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、四十歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。ただし、加入者が特定健康診査に相当する健康診査を受け、その結果を証明する書面の提出を受けたとき、又は第二十六条第二項の規定により特定健康診査に関する記録の送付を受けたときは、この限りでない。


第四章 後期高齢者医療制度

第一節 総則

(後期高齢者医療)

第47条

  •  後期高齢者医療は、高齢者の疾病、負傷又は死亡に関して必要な給付を行うものとする。

(広域連合の設立)

第48条

  •  市町村は、後期高齢者医療の事務(保険料の徴収の事務及び被保険者の便益の増進に寄与するものとして政令で定める事務を除く。)を処理するため、都道府県の区域ごとに当該区域内のすべての市町村が加入する広域連合(以下「後期高齢者医療広域連合」という。)を設けるものとする。

第二節 被保険者 (被保険者)

第50条

  •  次の各号のいずれかに該当する者は、後期高齢者医療広域連合が行う後期高齢者医療の被保険者とする。
  • 一 後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する七十五歳以上の者
  • 二 後期高齢者医療広域連合の区域内に住所を有する六十五歳以上七十五歳未満の者であつて、厚生労働省令で定めるところにより、政令で定める程度の障害の状態にある旨の当該後期高齢者医療広域連合の認定を受けたもの

法令

  • 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年八月十七日法律第八十号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S57/S57HO080.html
  • 高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成十九年十月十九日政令第三百十八号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19SE318.html
  • 高齢者の医療の確保に関する法律施行規則(平成十九年十月二十二日厚生労働省令第百二十九号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19F19001000129.html

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E3%81%AE%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

高齢者医療確保法」

  [★] 高齢者の医療の確保に関する法律

超高齢者」

  [★]

very elderly people, very old, oldest-old
高齢者、超高齢社会
  • (oldest-old)85歳以上
  • 老年医学では、高齢者の定義は65歳以上、75歳以上を後期高齢者、85歳以上ないし90歳以上を超高齢者となっている。

後期高齢者医療制度」

  [★]

高齢者の医療の確保に関する法律(高齢者医療確保法)
  • 75歳以上の高齢者を対象とした医療制度。
  • 2008年度に導入。
  • 根拠法:高齢者の医療の確保に関する法律(高齢者医療確保法)
  • 運営主体:都道府県の区域ごとに当該区域内のすべての市町村が加入する広域連合(=後期高齢者医療広域連合)
  • 財源:高齢者の医療費の5割を税金、4割を現役の支援金、1割を高齢者自身の保険料でまかなう。  ⇔ 通常の医療保険では公費医療の対象とならない場合は保険料のみでまかなわれる。総じて国民医療費は保険料が48.8%、公費37.1%、患者負担(14.1%)(SUB12.102)
  • 対象:
  • 1. 75歳以上の後期高齢者
  • 2. 65-74歳で一定の障害状態にあると後期高齢者医療広域連合が認定した者
  • 患者負担:1割。一定以上の所得者は3割
  • 所得の低い高齢者が支払う保険料の急増や、年金からの天引きによる保険料の徴収などが批判を浴びた。

参考

  • 1. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%88%B6%E5%BA%A6

高齢者」

  [★]

elderlyaged
老化加齢初老老齢年輩高齢老人老齢者老年者高年齢

定義

  • 国連の世界保健機関による定義:高齢者とは65歳以上。前期高齢者とは65歳以上74歳未満。後期高齢者とは75歳以上。末期高齢者とは85歳以上。

特徴

  • 精神:人格変化(柔軟性の低下、自発性の低下、感情の制御困難(涙もろい、怒りっぽい)、社会的引きこもり)。若い頃の性格が先鋭化。
  • 神経:反射低下
  • 呼吸:残気量増加、肺活量低下、分時換気量低下、最大酸素摂取量低下  ← 呼吸数は不変
[show details]
  • 心臓:一回心拍出量減少
  • 血管
  • 収縮期血圧上昇
  • 消化器:吸収機能低下、食欲低下、便秘
  • 肝臓:肝機能低下
  • 薬物代謝のI相(加水分解、酸化、還元)の機能低下
  • 腎臓:糸球体濾過量減少
  • 骨:骨塩量減少
  • 筋肉:筋力低下
  • 関節:可動域低下(拘縮)、変形
  • 水分量:細胞外液細胞内液減少 → 脱水になりやすい
  • 血液
  • 脂質増加
  • BUN増加 ← 腎機能低下を反映
  • 血清Cr増加 ← 腎機能低下を反映
  • 内分泌

高齢者と医療

SUB12.
  • 年齢階級別国民医療費(H20)「国民医療費」:65歳以上が54.6%と半数以上を占める。
  • 年齢階級別一人あたり国民医療費(H20)「国民医療費」:65歳以上67万円、75歳以上83万円 ⇔ それ以外の年齢階級はは10-25万円
  • 傷病別・年齢階級別一般診療医療費の割合(H20)「国民医療費」:65歳以上では循環器疾患(27.1%)が最も多く、新生物(13.1%)がこれに次ぐ。
  • 疾病別外来・入院受診率「患者調査」:(外来)循環器系疾患(高血圧性疾患)。(入院)循環器疾患(脳血管疾患)
  • 年齢階級別死因順位(H21)「人口動態統計」:(65~89歳)①悪性新生物、②心疾患。(89~99歳)①心疾患、②肺炎
  • 医療保険制度:後期高齢者医療制度:65-74歳で一定の障害がある者と75歳以上を対象とする。各都道府県の全市町村が加入する広域連合が保険者。財源は公費(5割)、支援(4割)、保険料(1割)
  • 介護保険制度:65歳以上(第1号被保険者)と40-64歳(第2号被保険者)が対象となる。市町村が保険者。財源は公費(5割。国20%、調節交付金5%、都道府県12.5%、市町村12.5%)、保険料(第1号被保険者20%、第2号被保険者30%)




後期」

  [★]

(細胞分裂の)anaphaselate phase, late stage, later phase, later term, latter period, latter term
(細胞分裂の)有糸分裂減数分裂


高齢」

  [★]

agedelderly
初老老齢高齢者年輩老人老齢者老年者高年齢




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