幼児

出典: meddic

infant, early childhood
乳児乳児期幼児期乳幼児期乳幼児

定義

  • 満1歳から小学校就学に達するまでの小児


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/02/15 07:34:33」(JST)

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和文文献

  • 日本と中国における幼児教育思想交渉史―先秦代から明代における中国幼児教育思想の根本原理―
  • 増田 翼
  • 仁愛女子短期大学研究紀要 43, 51-59, 2011-03-31
  • NAID 120002972444
  • 幼児教育学科学生のジェンダー観
  • 前田 敬子
  • 仁愛女子短期大学研究紀要 43, 41-49, 2011-03-31
  • NAID 120002972443

関連リンク

幼児とは - 幼い子供。 一般に満1歳から小学校就学時までの者をさす。

関連画像

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添付文書

薬効分類名

  • 排便機能促進坐剤

販売名

  • ビサコジル坐剤乳幼児用2mg「CH」

組成

  • 1個中 ビサコジル2mg含有
  • 添加物としてハードファットを含有

禁忌

  • 急性腹症が疑われる患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 痙攣性便秘の患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 重症の硬結便のある患者[蠕動運動の促進及び排便反射の刺激作用により、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 肛門裂創,潰瘍性痔核のある患者[坐剤挿入に伴う物理的,機械的な刺激を避けるため。]

効能または効果

  • ○便秘症
  • ○消化管検査時又は手術前後における腸管内容物の排除
  • ビサコジルとして、通常1回、乳幼児は2mgを、1日1〜2回肛門内に挿入する。なお、年齢,症状により適宜増減する。

薬効薬理

  • 刺激性の緩下作用を示す。結腸・直腸粘膜の副交感神経末端に作用してぜん動を高め、また腸粘膜への直接作用により排便反射を刺激する。さらに結腸腔内における水分や電解質の吸収を抑制するが、これは腸管のNa+,K+-ATPaseの抑制作用によると考えられている。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ビサコジル(Bisacodyl)

化学名

  • 4,4'-(Pyridin-2-ylmethylene) bis (phenyl acetate)

分子式

  • 2219NO4

分子量

  • 361.39

融点

  • 132〜136℃

性状

  • ビサコジルは白色の結晶性の粉末である。酢酸(100)に溶けやすく、アセトンにやや溶けやすく、エタノール(95)又はジエチルエーテルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。希塩酸に溶ける。


★リンクテーブル★
先読みinfant
国試過去問077B019
リンク元バイタルサイン」「脈拍」「呼吸数」「脈拍数」「熱量
拡張検索幼児虐待」「幼児栄養疾患

infant」

  [★] 乳児

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子 / 《英》(普通7歳未満の)学童 / 未成年者 / 幼児の,幼児用の / 始めたばかりの,初期の」


077B019」

  [★]

  • a. 幼児に多い
  • b. 症状が最も悪化しやすいのは秋である
  • c. 朝起き不良がよく見られる
  • d. 立位心電図でTmの陰転は診断上有用である。
  • e. 起立時に脈圧の拡大が見られやすい

バイタルサイン」

  [★]

vital sign VS
生命徴候


  • 血圧測定
  • 脈拍、呼吸、体温、血圧、意識
BT BP PR RR consciousness

年齢別の脈拍、呼吸数、血圧

SPE.50
  脈拍数 呼吸数 高血圧基準値
収縮期血圧 拡張期血圧
新生児 120 40~50  
乳児 120 30~40 110 70
幼児 90 20~30 120 70
学童 80 18~20 130 80
中高生 70 16~18 140 85
  新生児 乳児(1歳)  
心拍数 120~160 100~130 /分
呼吸数 30~50 20~40 /分
体重 3.1 9.3 kg
身長 50 75 cm
頭囲 33 46 cm
胸囲 33 46 cm
血圧 70/40 95/50 mmHg
体温 37℃    

PALS AHAガイドライン2010年準拠

心拍数(HR)

  心拍数(/min)
年齢 覚醒時 平均 睡眠時
<生後3ヶ月 85~205 140 80~160
3ヶ月~2歳 100~190 130 75~160
2~10歳 60~140 80 60~90
>10歳 60~100 75 50~90

呼吸数(RR)

年齢 呼吸数(/min)
乳児 (<1歳) 30~60
幼児 (1~3歳) 24~40
就学前小児 (4~5歳) 22~34
学童 (6~12歳) 18~30
思春期 (13~18歳) 12~16

血圧(BP)

年齢  血圧(mmHg)
満期産新生児 (0~28日) <60
乳児 (1~12ヶ月) <70
小児 (1~10歳) <70+(年齢×2)
(10歳~) <90



脈拍」

  [★]

pulse
脈拍数
  • see. IMD.42,44-45

大きさ

  • 脈拍の大きさ:収縮期と拡張期の間の動脈壁の動きの幅 → 脈圧を反映
1. 大脈(large pulse)
2. 小脈(small pulse)

速さ

  • 動脈壁が上下に動く速さ → 血圧の上昇、下降の急峻さを反映
  • 速脈---大脈で、遅脈---小脈
1. 速脈(rapid pulse)
2. 遅脈(slow pulse)

その他

1. 二峰性脈(double apical pulse)

  • 最初に急峻な峰があり、続いて緩徐な峰を生じる。
  • 左室流出路狭窄を伴う肥大型心筋症(HCM) → HOCM
  • IHSSAR(QB.C-351)

2. 交互脈(alternating pulse)

  • 脈拍の大きさが交互に変化する
  • 心筋梗塞心筋炎など心筋障害があるときにみられる。
  • 心拍出量が一定しない重症心不全の徴候

3. 奇脈(paradoxical pulse)

呼吸による変化

  • (吸気時)拍出量が減る → 駆出時間短縮 → 脈拍の間隔短縮 → 脈拍
(II音のページより)吸気時には、肺静脈が拡張 → 左房・左室への血液還流量が減少 → 左室を充満する血液量減少 → 一回拍出量減少 → 駆出時間の短縮 → A弁の開放時間が短縮
  • 糖尿病により呼吸性変化がなくなるらしい。

成長と脈拍(SPE.50)

  脈拍数
新生児 120
乳児 120
幼児 90
学童 80
中高生 70




呼吸数」

  [★]

respiratory frequency, respiratory rate RR, f
呼吸

正常の呼吸

出典不明
  • 乳児:40回/分
  • 幼児:30回/分
  • 学童:30回/分以下
  • 成人:15-20回/分 10-15回/分(医学事典)

SPE.376

/分
  • 新生児:29-32
  • 乳児 :22-28
  • 幼児 :20-28
  • 学童 :18-20
  • 成人 :16-18

出典不明

  呼吸数(回/分) 脈拍数(回/分) 脈拍数/呼吸数比
新生児 40~50 120 2.4~3.0
乳児 30~40 120 3.0~4.0
幼児 20~30 90 3.0~4.5
学童 18~20 80 4.0~4.4
成人 16~18 70 3.9~4.4

診断基準における呼吸数



脈拍数」

  [★]

pulse rate
心拍脈拍
  • 正常な成人:65~85回/分
  • 60回/分以下:徐脈
  • 100回/分以上:頻脈

出典不明

  呼吸数(回/分) 脈拍数(回/分) 脈拍数/呼吸数比
新生児 40~50 120 2.4~3.0
乳児 30~40 120 3.0~4.0
幼児 20~30 90 3.0~4.5
学童 18~20 80 4.0~4.4
成人 16~18 70 3.9~4.4
  • 脈拍数と呼吸数の比は3-4とほぼ一定、か?



熱量」

  [★]

calorie
カロリー


  エネルギー
(kcal/kg/day)
新生児 120
乳児 100~120
幼児 80~90
学童 60~70
成人 30~40
  • 3000gに赤ちゃんには360kcal/day
  • 10kgの1歳児(乳児後期)には1000kcal/day


幼児虐待」

  [★]

child abuse
infant abuse, battered child
小児虐待児童虐待


幼児栄養疾患」

  [★]

infant nutrition disorder
乳幼児栄養疾患




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