巨細胞性肺炎

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和文文献

  • 巨細胞性肺炎を呈した溺水例
  • 犯罪学雑誌 = ACTA CRIMINOLOGIAE ET MEDICINAE LEGALIS JAPONICA 70(1), 16-21, 2004-02-25
  • NAID 10012651691
  • Lymphoproliferative diseaseを合併した重症複合免疫不全症の1例
  • 急性骨髄性白血病寛解期に巨細胞性肺炎にて死亡した女児例

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肺・胸膜:ウイルス性肺炎(巨細胞封入体(CMV)肺炎):マクロ像:CMV肺炎では炎症の主座は気腔ではなく肺胞間質である(間質性肺炎)。そのため肺の断面は含気が保たれている。
経気管支肺生検(TBLB)で診断し, ステロイドが有効であったGIPの1症例を報告した. 症例は咳漱・呼吸困難・びまん性線網状影で発症した61才の男性. TBLBでは, 胞隔炎と肺胞腔内に多彩な形態を示す巨細胞が散在し, 一部では細胞倉食像も ...

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肺炎」

  [★]

pneumonia pneumonitis

疫学

  • 日本の肺炎の受療率は人口10万対3、死亡率は人口10万対7。死因順位は第4位である。
  • 受療率・罹患率共に高齢になるに従い急激に増加し、85歳以上の男性では死因第2位、90歳以上の男性では死因第1位となる(ガイドライン1)。
  • 死亡者の95%以上が高齢者である。
年代と病原体
乳児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 インフルエンザ菌  
小児 RSウイルス インフルエンザウイルス 肺炎球菌 クラミジア・ニューモニエ マイコプラズマ・ニューモニエ
青年期 肺炎球菌 インフルエンザ菌 マイコプラズマ・ニューモニエ    
成人 肺炎球菌 インフルエンザ菌      
高齢者 肺炎球菌 インフルエンザ菌 レジオネラ・ニューモニエ インフルエンザウイルス  

日本における肺炎の年齢階級別受療率と死亡率(人口10 万対,2002 年)

ガイドライン1 2004 年「国民衛生の動向」 改変
  年齢階級 総数 15~ 25~ 35~ 45~ 55~ 65~ 75~ 85~ 90~
19 29 39 49 59 69 79 89  
受療率 外来 6 3 4 3 3 6 7 14 21 21
入院 19 2 3 2 3 7 21 86 309 489
死亡率 男性 76.4 0.5 0.5 1.5 4.6 15.2 69.2 339 2087 4317
女性 62.7 0.3 0.5 0.9 1.9 5.6 22.4 144 934 2291
総数 69.4 0.4 0.5 1.2 3.2 10.3 44.6 249 1291 2787

分類

発症の場

  • 市中肺炎:上気道のウイルス感染後に多い。

原因

病理

  • 上気道から連続的に下気道へ、あるいは、直接下気道に及んでいる。炎症は上皮に包まれた管腔内
  • 間質性肺炎は、肺の実質や間質に炎症が存在

ガイドライン

  • 1. 成人市中肺炎診療ガイドライン





巨細胞」

  [★]

giant cell giant cells, gigantocyte
多核細胞合胞細胞




炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


細胞性」

  [★]

cellularitycellularcell-mediated
細胞


細胞」

  [★]

cell
cellula







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