巨大舌

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macroglossia
巨舌
巨舌症 = 大舌症
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和文文献

  • POS-02.巨大舌リンパ管腫に対する舌部分切除術の経験(要望演題・一般演題,第30回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会)
  • 畑中 政博,五十嵐 宏昭,藤野 順子,石丸 由紀,鈴木 信,田原 和典,池田 均
  • 日本小児外科学会雑誌 47(1), 160, 2011-02-20
  • NAID 110008506591
  • 【代謝異常症・沈着症】 AL型全身性アミロイドーシスの2例
  • 本間 大,高橋一朗,伊部昌樹,和田 隆,高橋英俊,山本明美,橋本喜夫,飯塚 一
  • 皮膚科の臨床 46(8), 1125-1127, 2004-8
  • 症例1は69歳女性で,舌の自覚症状のない板状硬結を主訴とした.2000年からALアミロイドーシスとして加療中であった.舌は瀰漫性に肥大し,HE染色で血管壁の肥厚がみられた.M蛋白は陽性であった.諸検査により,くすぶり型多発性骨髄腫に伴うAL型全身性アミロイドーシスと診断し,メルファラン-プレドニゾロン併用療法と血漿交換を行ったが,心不全,腎不全が急速に進行し,死亡した.症例2は50歳女性で,両上眼 …
  • NAID 120001025881

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末端巨大症の診断基準. 主症状, 1.手足の容積の増大。 2.末端肥大症様顔貌:過去 の顔写真との比較が重要。 1.眉弓部の膨隆 2.鼻・口唇の肥大 3.下顎の突出 3.巨大 舌. 検査所見, 1.成長ホルモン値: (a)空腹時にブドウ糖負荷後の血中成長ホルモン値 が ...
GH過剰による全身症状と下垂体腺腫としての局所症状に分けられる。 顔貌変化(97% )、手足の容積増大(97%)、巨大舌(75%)、発汗増多(70%)、女 性において月経異常 (43%)が頻度高く認められる。このほか、頭痛、高血圧、手足 のしびれ、心肥大、性欲 ...
咽喉頭部の軟部組織の腫大、舌の肥大、声帯の肥大などによって声が低く嗄声になっ たり、いびきが見られることがあります。 また睡眠時無呼吸症候群(SAS)を合併する例 は60~70%と報告されています。3分の2は上気道の粘膜肥厚や巨大舌などに由来 する ...

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先端巨大症】 - § ★ アリクイの野球帽 トラッカー P6281580


★リンクテーブル★
国試過去問109B056」「109B058」「109B057」「095H004」「097I032」「095F016」「096E021」「082B080
リンク元巨舌症」「macroglossia
関連記事」「巨大

109B056」

  [★]

  • 次の文を読み、56~58の問いに答えよ。
  • 67歳の男性。人間ドックで異常を指摘され来院した。
  • 現病歴:5年前に退職してから健康診断を受けていなかった。妻に勧められて初めて受診した人間ドックで肥満、耐糖能障害および脂質異常症を指摘され、妻とともに来院した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が胃癌。
  • 現症:意識は清明。身長 170cm、体重 80kg。体温 36.5℃。脈拍 68/分、整。血圧 130/94mmHg。呼吸数 18/分。眉弓部の膨隆、下顎の突出、鼻と口唇の肥大および巨大舌を認める。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。咽頭に発赤を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。手足の体積の増大を認める。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腱反射に異常を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(±)、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 487万、Hb 14.6g/dL、Ht 43%、白血球 4,000、血小板 23万、PT 115%(基準 80~120)。血液生化学所見:総蛋白 7.2g/dL、アルブミン 4.2g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 21IU/L、ALT 28IU/L、LD 185IU/L(基準 176~353)、ALP 277IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 34IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 76IU/L(基準 37~160)、CK 135IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 14mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL、尿酸 5.9mg/dL、血糖 127mg/dL、HbA1c 7.0%(基準 4.6~6.2)、トリグリセリド 162mg/dL、HDLコレステロール 75mg/dL、LDLコレステロール 146mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.6mEq/L、Cl 102mEq/L、Ca 9.3mg/dL、P 4.0mg/dL、TSH 0.6μU/mL(基準 0.4~4.0)、FT4 1.1ng/dL(基準 0.8~1.8)。心電図に異常を認めない。胸部エックス線写真で心胸郭比 54%。頭部エックス線写真(別冊No. 8)を別に示す。頭部MRIで下垂体に限局した腫瘤を認める。
  • この患者に行うべき検査として有用でないのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109B055]←[国試_109]→[109B057

109B058」

  [★]

  • 次の文を読み、56~58の問いに答えよ。
  • 67歳の男性。人間ドックで異常を指摘され来院した。
  • 現病歴:5年前に退職してから健康診断を受けていなかった。妻に勧められて初めて受診した人間ドックで肥満、耐糖能障害および脂質異常症を指摘され、妻とともに来院した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が胃癌。
  • 現症:意識は清明。身長 170cm、体重 80kg。体温 36.5℃。脈拍 68/分、整。血圧 130/94mmHg。呼吸数 18/分。眉弓部の膨隆、下顎の突出、鼻と口唇の肥大および巨大舌を認める。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。咽頭に発赤を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。手足の体積の増大を認める。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腱反射に異常を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(±)、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 487万、Hb 14.6g/dL、Ht 43%、白血球 4,000、血小板 23万、PT 115%(基準 80~120)。血液生化学所見:総蛋白 7.2g/dL、アルブミン 4.2g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 21IU/L、ALT 28IU/L、LD 185IU/L(基準 176~353)、ALP 277IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 34IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 76IU/L(基準 37~160)、CK 135IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 14mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL、尿酸 5.9mg/dL、血糖 127mg/dL、HbA1c 7.0%(基準 4.6~6.2)、トリグリセリド 162mg/dL、HDLコレステロール 75mg/dL、LDLコレステロール 146mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.6mEq/L、Cl 102mEq/L、Ca 9.3mg/dL、P 4.0mg/dL、TSH 0.6μU/mL(基準 0.4~4.0)、FT4 1.1ng/dL(基準 0.8~1.8)。心電図に異常を認めない。胸部エックス線写真で心胸郭比 54%。頭部エックス線写真(別冊No. 8)を別に示す。頭部MRIで下垂体に限局した腫瘤を認める。
  • 今後の経過中に起こりうる合併症として考えにくいのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109B057]←[国試_109]→[109B059

109B057」

  [★]

  • 次の文を読み、56~58の問いに答えよ。
  • 67歳の男性。人間ドックで異常を指摘され来院した。
  • 現病歴:5年前に退職してから健康診断を受けていなかった。妻に勧められて初めて受診した人間ドックで肥満、耐糖能障害および脂質異常症を指摘され、妻とともに来院した。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 生活歴:喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
  • 家族歴:父親が胃癌。
  • 現症:意識は清明。身長 170cm、体重 80kg。体温 36.5℃。脈拍 68/分、整。血圧 130/94mmHg。呼吸数 18/分。眉弓部の膨隆、下顎の突出、鼻と口唇の肥大および巨大舌を認める。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。咽頭に発赤を認めない。頸静脈の怒張を認めない。甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。手足の体積の増大を認める。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腱反射に異常を認めない。
  • 検査所見:尿所見:蛋白(-)、糖(-)、ケトン体(-)、潜血(±)、沈渣に白血球を認めない。血液所見:赤血球 487万、Hb 14.6g/dL、Ht 43%、白血球 4,000、血小板 23万、PT 115%(基準 80~120)。血液生化学所見:総蛋白 7.2g/dL、アルブミン 4.2g/dL、総ビリルビン 0.6mg/dL、AST 21IU/L、ALT 28IU/L、LD 185IU/L(基準 176~353)、ALP 277IU/L(基準 115~359)、γ-GTP 34IU/L(基準 8~50)、アミラーゼ 76IU/L(基準 37~160)、CK 135IU/L(基準 30~140)、尿素窒素 14mg/dL、クレアチニン 0.7mg/dL、尿酸 5.9mg/dL、血糖 127mg/dL、HbA1c 7.0%(基準 4.6~6.2)、トリグリセリド 162mg/dL、HDLコレステロール 75mg/dL、LDLコレステロール 146mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.6mEq/L、Cl 102mEq/L、Ca 9.3mg/dL、P 4.0mg/dL、TSH 0.6μU/mL(基準 0.4~4.0)、FT4 1.1ng/dL(基準 0.8~1.8)。心電図に異常を認めない。胸部エックス線写真で心胸郭比 54%。頭部エックス線写真(別冊No. 8)を別に示す。頭部MRIで下垂体に限局した腫瘤を認める。
  • 現時点で行うべき治療はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 109B056]←[国試_109]→[109B058

095H004」

  [★]

  • 次の文を読み、4~6の問いに答えよ。
  • 45歳の男性。足のむくみを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 約1年前から階段を昇るときに息切れを自覚し、最近労作時の息切れが増悪するようになった。3か月前から下肢のむくみと3kgの体重増加とがみられた。
  • 既往歴 : 23歳時に胸膜炎に罹患したが、2か月の自宅療養で軽快した。
  • 家族歴 : 父親が肺結核。
  • 現症 : 身長165cm、体重63kg。体温36.5℃。呼吸数18/分。脈拍70/分、整。血圧108/52mmHg。頚静脈は怒張し、頭部血管性雑音は聴取しない。胸部では、心尖部に汎収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常はない。両側下腿前面に浮腫を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球385万、Hb 11.2g/dl、白血球4,100、血小板11万。血清生化学所見:総蛋白6.4g/dl、アルブミン3.1g/dl、クレアチニン0.6mg/dl、総コレステロール172mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、GOT84単位(基準40以下)、GPT90単位(基準35以下)、LDH408単位(基準176~353)。胸部エックス線正面写真と側面写真とを以下に示す。


  • この疾患でみられる身体所見はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H003]←[国試_095]→[095H005

097I032」

  [★]

  • 28歳の男性。2か月前から出現した両手のしびれ感を主訴に来院した。7年前から手足が大きくなってきたことに気付いている。身長167cm、体重65kg。脈拍80/分、整。血圧138/90mmHg。血中成長ホルモン31.4ng/ml(基準1.5以下)。頭部単純MRIでトルコ鞍内に径13mmの腫瘤を認める。
  • この患者にみられる症候はどれか。
  • (1) 巨大舌
  • (2) 手指振戦
  • (3) 皮膚乾燥
  • (4) 下顎突出
  • (5) 足底軟部組織肥厚
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097I031]←[国試_097]→[097I033

095F016」

  [★]

  • 20歳の女性。動悸と体重減少とを主訴として来院した。食欲は旺盛である。脈拍118/分、整。血圧134/58mmHg。皮膚は湿潤し、手指の振戦を認める。この患者にみられる症候はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095F015]←[国試_095]→[095F017

096E021」

  [★]

  • 尿毒症でみられないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 096E020]←[国試_096]→[096E022

082B080」

  [★]

  • 正しい組み合わせ?3つ

巨舌症」

  [★]

macroglossia
大舌症
巨大舌
[show details]



macroglossia」

  [★] 巨大舌

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「a congenital disorder characterized by an abnormally large tongue; often seen in cases of Down''s syndrome」


舌」

  [★]

tongue
味覚


舌の神経支配

  • N.58
         舌体       |[有郭乳頭]  舌根
         前2/3       | ▼[分界稜] 後1/3
                  |   ▼
感覚神経(特殊) 顔面神経(CN VII)|        舌咽神経(CN IX )、最後方は迷走神経(CN X)
感覚神経(一般) 三叉神経(CN V  )|        舌咽神経(CN IX )、最後方は迷走神経(CN X)
運動神経     舌下神経(CN XII)|        舌下神経(CN XII)
発生学的起源   第一鰓弓              第二・三・鰓弓+四鰓弓の一部

機能

  • 味覚
  • 咀嚼

臨床関連

BAT. 279 IMD.74
  • 舌の異常

参考

  • 1.
[display]http://www.linkclub.or.jp/~entkasai/zetu-1.html




巨大」

  [★]

giantvasthugeprodigioushugelycolossalmega
莫大メガ




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