尿比重検査

出典: meddic

measurement of urinary specific gravity
尿比重

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尿比重とは、尿中に溶けている物質の量を示すものです。これにより、尿が濃縮しているかどうかなどが分かり、病気の診断に用いられます。このページでは、尿比重(尿検査)が高い・低い病態など、尿比重に関する情報を ...
尿比重とは、尿中の水分と、水分以外の物質の割合を算出したものです。これを調べれば腎臓の尿濃縮能力や希釈能力、体内の水分、電解質などの状態を調べることができます。

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尿比重」

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urine specific gravity, specific gravity of urine
尿尿検査

基準範囲

  • 1.020 (1.010-1.030)
  • 蛋白補正:1g/dL:0.003、糖補正:1g/dL:0.004

低張、等張の定義=

異常値の見方

検査値の本

高値(1.030以上)

  • [高頻度・可能性]脱水(下痢、嘔吐、熱性疾患、水制限など)、糖尿病、ネフローゼ症候群、多発性骨髄腫、造影剤、浸透圧利尿薬(マンニトール製剤、グリセリン(グリセオール))、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)

低値(早朝第一尿で1.010以下)

  • [高頻度]慢性腎不全、急性腎不全の利尿期、利尿薬投与時、低K血症(利尿薬、原発性アルドステロン症、Bartter症候群、尿細管性アシドーシスなど)、高Ca血症(原発性副甲状腺機能亢進症、サルコイドーシス、悪性腫瘍など)、中枢性尿崩症、腎性尿崩症、薬剤性尿細管障害(リチウム、ゲンタマイシン、メチシリン、アムホテリシンB、ビンブラスチンなど)
  • [可能性]心因性多飲症、低蛋白食、低塩食、尿路閉塞


検査」

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検定試験視察視診調べる調査テスト点検検討監査診察


比重」

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specific gravity
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