小脳性歩行

出典: meddic

cerebellar gait
千鳥足歩行
歩行
歩行失調小脳性歩行失調


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和文文献

  • 【歩行】 歩行の神経機構Review
  • 高草木薫
  • Brain Medical 19(4), 307-315, 2007-12
  • 著者版歩行には3つのプロセスがある。第1は、正確な制御を必要とする随意的プロセスであり、これは大脳皮質からの随意的な信号により遂行される。第2は、捕食や逃避、逃走など情動的プロセスであり、辺縁系や視床下部から脳幹への投射系が関与する。第3は、歩行時のリズミカルな肢運動や姿勢調節など、無意識に遂行される自動的プロセスであり、脳幹と脊髄におけるsensori-motor integrationが重要な …
  • NAID 120001025404

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目次. 1 運動失調. 1.1 運動失調の原因; 1.2 神経中枢系障害の部位別分類. 1.2.1 大脳 性運動失調症; 1.2.2 小脳性運動失調症; 1.2.3 前庭性運動失調症; 1.2.4 脊髄性運動 失調症. 2 歩行障害; 3 統合失調症; 4 脚注; 5 参考文献 ...
臨床的には小脳性の運動失調症状を主体とする。遺伝性と孤発性に ...

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継ぎ足歩行とは、こんな歩行IMG_0004.jpgハンカチ現象小脳 中部 に 分けられる 小脳


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関連記事歩行」「小脳」「脳性」「小脳性

運動失調性歩行」

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ataxic gait
失調性歩行失調歩行
歩行
  • 小脳性歩行
  • 前庭性歩行
  • 脊髄後索性歩行



歩行失調」

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gait ataxiaataxia of gait
よろめき歩調小脳性歩行小脳性歩行失調


cerebellar gait」

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小脳性歩行

ataxia of gaitcerebellar gait ataxiagait ataxia


小脳性歩行失調」

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cerebellar gait ataxia
歩行失調小脳性歩行


歩行」

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gait, walking
股関節の運動に関与する筋歩行運動


歩行関節および筋肉

幼児の歩行

  • 12ヶ月:上肢の挙上(high guard)
  • 15ヶ月:上肢の中等度の挙上(medium guard)
  • 18ヶ月:上肢が下がっている(no guard) → 腕ふりの出現

異常な歩行と疾患 手技みえ.188改変

痙性片麻痺歩行 hemiplegic gait 錐体路障害 脳血管障害
変形頚椎症
多発性硬化症
頸髄ミエロパチー
ぶん回し歩行
円弧歩行
痙性対麻痺歩行 spastic paraplegic gait 両大脳半球・脳幹・脊髄側索における両側錐体路障害 家族性痙性対麻痺
脳性小児麻痺(Little病)
HTLV-I associated myelopathty
はさみ歩行 scissor gait
パーキンソン歩行 parkinsonian gait 錐体外路障害 パーキンソン病
小刻み歩行 short-stepped gait パーキンソン症候群
失調歩行 小脳性運動失調・前庭性運動失調   小脳障害
前庭神経障害
OPCA
LCCA
Wernicke脳症
酩酊様歩行
脊髄後索性   深部感覚障害による空間見当識障害(位置覚・振動覚) 脊髄癆
亜急性脊髄連合変性症
Friedreich失調症
多発性神経炎
踵打歩行
鶏歩 steppage gait 下位運動ニューロン(腓骨神経麻痺で生じる下腿筋の筋力低下) Charcot-Marie-Tooth病
腓骨神経麻痺
ポリオ
糖尿病
動揺性歩行 waddling gait 肢体筋の障害 Duchenne型筋ジストロフィー
多発筋炎
Kugelberg-Welander病
トレンデレンブルグ歩行 Trendelenburg gait
アヒル様歩行  
間欠性跛行 intermittent claudication 下肢動脈の血流障害
下肢神経の障害
 



小脳」

  [★]

cerebellum
  • SP. 392,393
  • PT.105

発生

解剖

血管

機能概要

  • 運動のタイミング決定と一つの運動から次の運動への急速な切り替え

機能

  • ①運動開始に関与
  • ②運動学習に関与
  • ③多関節にわたる運動に関与
  • ④フィードバックモード、フィードフォワードモードに関与
  • フィードバックモード~
熟練した運動で、早く動かさないとき
  • フィードフォワードモード~
素早い運動を行うとき。学習を行うとき

入力経路

  • 3)視覚、聴覚入力
  • 5)運動の誤差情報の入力 

障害 (KAPLAN USMLE STEP 1 QBOOK p.54)

障害

  • 小脳性運動失調
  • 平衡障害、筋緊張異常、運動障害に分けられる
  • 平衡障害
  • 体幹失調=姿勢の制御不良
  • 失調性歩行
  • 注視方向への眼振(注意方向性眼振=注視眼振)
  • Tomberg兆候(-)(両側をそろえて開眼して立つ、その後閉眼しても倒れない)
  • 体幹筋失調による歩行障害(体幹歩行失調, 失調性歩行)
  • 酩酊様歩行
  • 開脚歩行
  • 継ぎ足歩行
  • 四肢の運動失調(協調運動障害)
  • ①推尺障害
  • ②変換運動障害
  • ③運動解離
  • ④共同運動不能
  • ⑤失調性構音障害

臨床関連





脳性」

  [★]

cerebral
大脳大脳性


小脳性」

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cerebellar
小脳




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