小川培地

出典: meddic



和文文献

  • 菌検査(小川培地・ナイアシンテスト)
  • プラスチック容器を用いた小川培地の評価
  • 青野 昭男,東 由桂,桑原 龍児,御手洗 聡
  • 日本臨床微生物学雑誌 = The journal of the Japanese Society for Clinical Microbiology 20(3), 177-181, 2010-09-25
  • NAID 10026731750

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1949年小川らにより考案され,現在わが国で最もよく使われている卵培地。その特徴は 従来の培地基汁に含まれる燐酸塩中のNa2HPO4を除きKH2PO4のみとしたことである 。基汁100mlに対し1gまたは3gのKH2PO4を含むものをそれぞれ1%小川培地,3% ...
小川培地と液状培地(MGIT). 抗酸菌の培地といえば小川培地(左)が有名ですが、培養 に4週間程度の時間がかかり、最終報告には8週間要していました。 *写真では液状に 見えますが、エメラルドグリーンの寒天です。 MGIT(=mycobacterium grouth indicator ...

関連画像

工藤PD培地のコロニーを染色 小川 培地 小川 培地 に 発育 小川培地固形培地(小川培地) が見られる(1%小川培地小川培地用 スゥイングラック


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国試過去問097A058」「102C008
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関連記事培地

097A058」

  [★]

  • 72歳の男性。2か月前からのおよび[微熱]]を主訴に来院した。ときに39℃台の発熱もある。体温37.8℃。脈拍92/分、整。聴診上特に異常は認めない。血液所見:赤血球380万、白血球6,240、胸水所見:胸水・血清蛋白濃度比0.6、アデノシンデアミナーゼ高値。セフェム系抗菌薬で症状は改善しなかった。胸部エックス線写真を以下に示す。
  • 検査結果で考えにくいのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097A057]←[国試_097]→[097A059

102C008」

  [★]

  • 組合せで誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102C007]←[国試_102]→[102C009

その他メモ」

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学会メモ

  • 概日時計
    • 自律性
    • 同調性
    • 温度補償性
      • 哺乳類の場合、mPer1,2,3とmCry1,2がある。
      • 培養細胞レベルでも時計機構を有する
  • iPS
    • iPSとES細胞との違い
    • iPSは拒絶されない組織を作ることができるが、ES細胞は拒絶される。
    • 現在のガイドラインは、個体作成は認めないこと、神経細胞を大脳皮質に移植しないこと、らしい
  • 遺伝子治療
  • ベクター系
  • Pott症候群
    • メチレーションの異常。meCP
  • リンパ管内皮マーカー

特別講演メモ

要調査 080607

  • 血中における白血球の比率が変動する遺伝的疾患とは?

培地」

  [★]

culture medium, culture media, medium, media
培養基



Bug Media used for isolation
H. influenzae Chocolate agar with factors V (NAD) and X (hematin)
N. gonorrhoeae Thayer-Martin media
B. pertussis Bordet-Gengou (potato) agar
C. diphtheriae Tellurite plate, Loffler’s medium, blood agar
M. tuberculosis Lowenstein-Jensen agar
Lactose-fermenting enterics Pink colonies on MacConkey’s agar
Legionella Charcoal yeast extract agar buffered with increased iron and cysteine
Fungi Sabouraud's agar




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