好銀性細胞腫

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カルチノイド

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乳癌などで、カルチノイドの形態を示さずに、好銀反応を示すものがあり、好銀性細胞癌と呼ばれる。 カルチノイド(carcinoid) <好銀性細胞腫:argyrophil cell tumor>、<嗜銀[細胞]腫:argentaffinoma>、<銀親和性細胞腫>、<腸クロム親和性 ...
好銀性細胞腫 ・ このページの最終更新日時 2015年10月19日 (月) 05:31 「好銀性細胞腫」の掲示板 / コメント コウギンセイサイボウシュ 【英】argyrophil cell tumor →カルチノイド腫瘍 「https://wikimatome.org/index.php?title=好銀 ...
好酸性細胞とは、または酸好性細胞 とは、「 好酸性? (酸好性)」の性質を持つ細胞の意味。好酸性とは、細胞を 染色? したとき、 エオジン? などの 酸性色素? で(他の細胞よりも)よく染まる性質のことで、好酸性細胞の pH? が酸性 ...

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カルチノイド」

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carcinoid
カルチノイド腫瘍 carcinoid tumor
好銀性細胞腫 argyrophil cell tumor
カルチノイド症候群消化管カルチノイド

概念

  • 気管支や消化管に発生し、原腸系臓器に広く分布する内分泌系細胞腫瘍の低異型度腫瘍。消化管に発生したものは特に消化管カルチノイドという(YN.A-75)

疫学

  • 欧米では小腸腫瘍の中で悪性腫瘍に次いで2番目に多いが、日本では非常にまれ。

分類

部位


発生部位

  • 発生部位:消化管(虫垂、大腸、小腸、直腸、胃)および肺、気管支
  • 直腸が最多 (YN.A-75)
  • 肺:発生母地(気管支腺、細気管支上皮内に存在するKultchitzky細胞)。神経内分泌顆粒を有する。(NSU.344)

病理

  • 粘膜下腫瘍と同様の所見を呈することが多い。  ちなみにGISTは粘膜下腫瘍
  • つまり辺縁はなだらかである。



  • 細胞の配列:索状、リボン状。時にロゼット様
  • 核:小型、円形で中心に存在し、分裂像は少ない



予後

  • 予後(5年生存率):虫垂のカルチノイドを除いて90%。小腸原発のカルチノイドで肝臓に転移があっても50% (BPT.627)

消化管 (BPT.626)

疫学

  • The peak incidence of these neoplasms is in the sixth decade.(BPT.626)
  • 直腸結腸癌の2%以下。小腸の悪性腫瘍の半分を占める
  • 転移:虫垂と直腸のカルチノイドは転移しにくい。90%の胃、空腸、結腸のカルチノイドは

直腸

疫学(NSU.590)

  • 消化器系のカルチノイドのうち最多(36%)。
  • 40-50歳代に多い。
  • 男:女=1.4:1

国試



性細胞」

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germ cell
生殖系列生殖細胞配偶子胚細胞生殖系列細胞


腫」

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がん腫瘍腫瘤良性新生物


細胞」

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cell
cellula





好銀性」

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argyrophilic
銀親和性




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