大腿神経ブロック

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和文文献

  • 臨床経験 持続大腿神経ブロックまたは硬膜外ブロック中の最小侵襲人工膝関節全置換術と膝関節単顆置換術後の理学療法時痛の比較
  • 大澤 眞理子,高濱 豊,近藤 祐子
  • 麻酔 61(12), 1316-1323, 2012-12
  • NAID 40019512698
  • 両側人工膝関節置換術における,持続硬膜外鎮痛・持続大腿神経ブロック併用の有効性
  • 中村 陽介,加藤 実,清水 美保 [他]
  • 日大医学雑誌 = Journal of Nihon University Medical Association 71(5), 336-342, 2012-10
  • NAID 40019473295

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鼠径溝の上にプローベを置き,並行法で行います.大腿神経に直接針を向けず,その 少し手前(1cm)で腸骨筋膜を貫くようにしています.神経にそれほど接近させなくとも 薬液は自然と大腿神経周囲に流れていきます.針先の描出は容易で,全麻下に施行 する ...
大腿神経ブロックは,カテーテルを挿入して持続ブロックとすることができます.シングル ショットで行う場合よりさらに外側から穿刺し,しばらく皮下をくぐらせてから腸骨筋膜を 穿刺しています.通常は鼠径溝の延長戦上で,上前腸骨棘の直下あたりが穿刺部位 ...

関連画像

 上殿神経、下殿神経、坐骨神経神経ブロック:伏在神経  神経ブロック:下肢ブロック編理学療法士 PhysiTheraResearch


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関連記事大腿神経」「神経」「ブロック」「大腿

大腿神経」

  [★]

femoral nerve
nervus femoralis
伏在神経

由来

支配

  • 股関節の屈曲、膝関節の伸展、大腿内側面の皮膚

走行

  • 大腰筋の裏を下外側方に走行し、大骨盤あたりで大腰筋と腸骨筋に挟まれながら下行する (KA.333)
  • 鼡径靭帯の中点あたりで腸骨筋膜に包まれながら筋裂孔を介し、大腿動脈・大腿静脈の外側で大腿三角に入る。
  • 大腰筋-筋裂孔-大腿三角-内転筋管内転筋管を途中ででて伏在神経となる

-前皮枝
M. 307
N. 259,389,520,526,527
KA. 217,479,486
KH. 194,201
B. Z-17
-関節枝 
N. 520
-筋枝
N. 480 KA. 480
-皮枝 
KA. 486
  • 前皮枝 anterior cutaneous branches of femoral nerve (M)
    • 大腿三角で起こり、大腿筋膜を貫いて大腿の前内側の皮膚を支配
  • 伏在神経 ←終枝


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


ブロック」

  [★]

block, Bloch
遮断阻止封鎖


大腿」

  [★]

femur
os femoris
下肢下腿






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