外来

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outpatient departmentoutpatientambulatorynon-nativeexogenous
外因性外因的外来患者外来性携帯型通院移動式携帯式携行式携行型

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/11 04:43:47」(JST)

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和文文献

  • 救急外来・手術室における最新FPD搭載モバイルX線装置の臨床的有用性 (最新FPD搭載モバイル装置の実力を知る(Part 1)) -- (臨床現場での真価を問う)
  • 外来で役立つ小児看護技術(第29回)診療報酬
  • 手術を必要とする先天異常の子どもの看護と家族支援 : 認定遺伝カウンセラーと外来看護師の両者の立場から (特集 手術を必要とする先天異常の子どもの看護 : 神経・運動系を中心に) -- (母子支援と看護の実際)

関連リンク

「外来」とは - 外国などの域外から来る人 関係のない部外?から来る人。 《医療》病院へ治療に来る人。「外来診療」や「外来患者」などの略。 用例 外来語、外来種、外来者、外来思想、外来文化、外来民族、外来生物...
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★リンクテーブル★
先読みambulatory」「exogenous」「outpatient」「non-native
国試過去問106F031」「106H030」「106F030」「100G007
リンク元100Cases 55」「外来性」「通院」「携帯型」「携帯式
拡張検索外来筋」「外来性色素沈着

ambulatory」

  [★]

  • adj.
  • 歩行の。歩行用の、歩行に適した。動く。一時的な
  • (医)=ambulant 外来の
  • n.
  • 遊歩場。アーケード
  • 回廊
attendexogenousnon-nativeoutpatientoutpatient departmentportable

WordNet   license wordnet

「a covered walkway (as in a cloister); "it has an ambulatory and seven chapels"」

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「relating to or adapted for walking; "an ambulatory corridor"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(患者が)歩行できる,外来の / 歩行に適した / 歩き(動き)回る / (遺言など)変更(取り消し)できる / (僧院の)回廊,歩廊」


exogenous」

  [★]

  • adj.
  • 外来性の、外因的な、外因性の、外来の
adventitiousambulatoryexogenouslyexoticextraneousextrinsicforeignnon-nativeoutpatientoutpatient department

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「derived or originating externally」
exogenic

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(植物の生長が)外生の(木部年輪が外方へ追加されて生長すること) / 外因性の」


outpatient」

  [★]

  • adj.
ambulatoryambulatory patientexogenousnon-nativeoutpatient department

WordNet   license wordnet

「a patient who does not reside in the hospital where he is being treated」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(病院の)外来患者」


non-native」

  [★]

  • adj.
  • 外来の
ambulatoryexogenousoutpatientoutpatient department


106F031」

  [★]

  • 次の文を読み、 30、 31の問いに答えよ。
  • 63歳の女性。 「鼻血を止める方法を教えてください」と救急外来に電話があった。
  • 現病歴:本日19時から、自宅で特に誘因なく鼻出血が出現した。 30分たっても止血しないため、救急外来に電話したという。
  • 既往歴:約10年前に高血圧症と診断され、自宅近くの診療所で降圧薬を処方されている。
  • 患者は20時30分頃来院した。助言に従い止血を試みたが、効果がみられなかったという。
  • 生活歴:特記すべきことはない。
  • 家族歴 :父親が高血圧性脳出血のため76歳で死亡。
  • 現 症:意識は清明。脈拍88/分、整。血圧166/80mmHg。左鼻孔からの出血を認め、しばしば口腔内に溜まった血液を吐き出している。他の身体所見に異常を認めない。
  • 救急外来担当医が耳鼻咽喉科医師に対応を要請している間に、座って待機していた患者が床にうずくまった。呼びかけに対する反応は明確でなく、顔面は蒼白で冷汗を認める。脈拍56/分、整。血圧104/72mmHg。呼吸数16/分。胸部聴診で呼吸音に異常を認めない。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106F030]←[国試_106]→[106G001

106H030」

  [★]

  • 50歳の男性。発熱とを主訴に来院した。 3日前に咳が出現した。昨日からを伴うようになり、悪寒も自覚したため、救急外来を受診した。生来健康で、気管支喘息の既往はない。体温38.5℃。心拍数104/分、整。血圧110/70mmHg。呼吸数20/分。聴診上、右前胸部で呼吸音の減弱を認めた。 coarse cracklesとwheezesとを認めない。肺炎の診断に関する文献を調べたところ、 「気管支喘息がない」、 「体温>37.8℃」、 「心拍数> 100/分」、 「呼吸音が減弱している」、 「coarse cracklesを聴取する」の5項目に該当する項目数によって、尤度比を予測できることが報告されていた。その対応関係を示す。


  • 病歴と身体診察所見に基づき計算した場合に、検査前確率(事前確率)に比べた検査後確率(事後確率)の変化として適切なのはどれか。
  • a 低くなった。
  • b 高くなった。
  • c 変化しなかった。
  • d 診察前の確率による。
  • e 評価できない。


[正答]


※国試ナビ4※ 106H029]←[国試_106]→[106H031

106F030」

  [★]

  • 次の文を読み、 30、 31の問いに答えよ。
  • 63歳の女性。 「鼻血を止める方法を教えてください」と救急外来に電話があった。
  • 現病歴:本日19時から、自宅で特に誘因なく鼻出血が出現した。 30分たっても止血しないため、救急外来に電話したという。
  • 既往歴:約10年前に高血圧症と診断され、自宅近くの診療所で降圧薬を処方されている。
  • 自宅で実施可能な手当の説明として適切なのはどれか。
  • a 「仰向けで安静にしてください」
  • b 「おでこを氷嚢で冷やしてください」
  • c 「首の後ろをトントンと軽く叩いてください」
  • d 「前かがみの姿勢で鼻を強くつまんでください」
  • e 「ティッシュペーパーを丸めて鼻の穴に詰めてください」


[正答]


※国試ナビ4※ 106F029]←[国試_106]→[106F031

100G007」

  [★]

  • 虐待が疑われる子供を診察した医師の対応として適切なのはどれか。
  • a. 外来で治療する。
  • b. 警察へ通報する。
  • c. 児童相談所へ通告する。
  • d. 虐待の事実を立証する。
  • e. 親との関わりは避ける。
[正答]


※国試ナビ4※ 100G006]←[国試_100]→[100G008

100Cases 55」

  [★]

ヒントタイトルに騙されるな!
45歳 女性
主訴肺炎
現病歴過去6ヶ月の間、咳、発熱、および膿性痰をともなう3回のエピソードがあった。このうち1回のエピソードでは、右側の胸膜炎性胸痛があった。一連エピソードgeneral practitioner外来治療していた。これらのエピソードに加え、5年間嚥下困難既往がある。嚥下困難最初中等度であったが、だんだんと増悪している。食べ物が胸骨後部の下方に刺さる様だと言っている。どういう固形物であってもこのような症状がでる。体重過去2ヶ月で5kg減少した。嚥下困難は食事中に改善することがあるようだ。最近、形のはっきりとした食物嘔吐する問題を抱えている。
 3年前外来施行した上部消化管内視鏡では問題は認められなかった。器質的問題がないことが保証されたが、症状はひどくなってきた。排尿障害はない。便秘傾向があるが、最近少し悪くなってきた。
既往歴:無し
家族歴:無し
社会歴:10年前まで4年間アメリカ合衆国の北西の沿岸部にすんでいた。店員として働いている。
嗜好歴:喫煙なし。飲酒は週に5units以下。
服用薬:
身体所見 examination
 やせて見える。右の肺底部crackleを認める。心血管系消化器系、およびそのほかの臓器系に異常を認めない。
検査所見 investigations
 胸部単純X線写真(供覧)
問題
 診断名は?
 どうやって診断をつけるの?
答え
 噴門部アカラシア
嚥下障害の鑑別疾患
DIF.125
嚥下というのは喉頭咽頭食道機能で、1)機械的閉塞(ex. 腫瘍)、2)生理的閉塞(ex. 偽球麻痺)により機能障害される。
機械的閉塞 喉頭咽頭、あるいは食道自体の内的な疾患と周辺臓器の外的な疾患を考える。VINDICATEが有効。
V vascular 大動脈瘤、心拡大
I inflammatory 喉頭炎扁桃炎食道炎縦隔炎。 infection シャーガス病
N neoplasm 食道と気管の癌腫(carcinoma)、縦隔の皮様嚢腫
D degenerative and deficiency Plummer-Vinson syndrome(鉄欠乏性貧血)
I intoxication アルカリ狭窄(lye stricture)
C congenital and acquired 食道閉鎖症(esophageal atresia)、食道憩室
A autoimmune 強皮症
T trauma 食道破裂
E endocrine 甲状腺腫大(endemic goiter(風土病としての甲状腺腫)、グレーブス病)
生理的閉塞 神経から筋肉にいたるまでの障害であり、この経路を想像しながら鑑別を上げていく。
1. end organ 緊張性ジストロフィー、皮膚筋炎アカラシアびまん性食道痙攣
2. 神経筋接合部 重症筋無力症
3. 下位運動ニューロン 急性灰白髄炎ジフテリア性神経炎、脳幹における感染症もしくは腫瘍
4. 上位運動ニューロン 偽性球麻痺(脳梗塞脳塞栓脳出血多発性硬化症認知症、びまん性脳動脈硬化症)、パーキンソン病や他の錐体外路症状を呈する疾患


外来性」

  [★]

exogenousforeignadventitiousexoticextraneous
異質、外因性外因的外来エキゾチック新奇海外


通院」

  [★]

attendambulatory
携帯型出席注意外来参加移動式携帯式携行式携行型


携帯型」

  [★]

portableambulatory
外来通院移動式、・ータブル、携帯式携行式携行型


携帯式」

  [★]

ambulatoryportable
携帯型外来通院移動式、・ータブル、携行式携行型


外来筋」

  [★]

extrinsic muscles
外喉頭筋


外来性色素沈着」

  [★]

exogenous pigmentation




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