外分泌

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exocrine secretion



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和文文献

  • Hypo/dysfibrinogenemia が疑われた新規変異フィブリノゲン Nagakute(γ305Thr→Ala)と, その近傍アミノ酸変異ブィブリノゲンの細胞外分泌能の比較
  • 小林 玉宜,竹澤 由夏,寺澤 文子 [他],奥村 伸生
  • 臨床病理 60(9), 831-838, 2012-09-25
  • NAID 10031123895
  • 遺伝子改変マウスを用いた急性膵炎研究の現状と今後の展望
  • 真嶋 浩聡,大西 洋英
  • 膵臓 = The Journal of Japan Pancreas Society 27(4), 584-592, 2012-08-25
  • NAID 10031074701
  • 1型糖尿病調査研究委員会(劇症および急性発症1型糖尿病分科会)報告 : 2型糖尿病経過中に劇症1型糖尿病様の発症様式を呈した症例の臨床的特性
  • 平田 匠,島田 朗,今川 彰久 [他],粟田 卓也,池上 博司,内潟 安子,大澤 春彦,川崎 英二,川畑 由美子,小林 哲郎,清水 一紀,高橋 和眞,永田 正男,牧野 英一,丸山 太郎,花房 俊昭
  • 糖尿病 55(7), 505-511, 2012-07-30
  • NAID 10031123009

関連リンク

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添付文書

薬効分類名

  • 膵機能検査用試薬

販売名

膵外分泌機能検査用PFD内服液500mg

組成

  • 本剤は、1瓶(10mL)中ベンチロミド500mgを含有する無色澄明の液体である。
    添加物として亜硫酸水素ナトリウム、エタノール、塩酸、水酸化ナトリウム、D‐ソルビトール液を含有する。

禁忌

  • 腎機能が高度に低下している患者
    〔一定時間内の尿中排泄率で評価するため。〕
  • 急性膵炎の急性期
    〔庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。〕
  • 急性肝炎の急性期
    〔庇護療法が最優先され、本検査の対象でない。〕


効能または効果

  • 膵外分泌機能検査


  • 一般に早朝空腹時に採尿後1回1瓶を200mL以上の水とともに服用する。利尿をはかる目的で服用から約1時間後に最低約200mLの水を飲用させるが、それ以後については水分を自由にとらせてかまわない。
    検査開始より、3時間以上経過した場合の食事は自由にとらせて良い。
    尿は、服用から6時間までの全尿を採尿する。
    (成績は服用後6時間までの総尿中のPABA排泄率(%)で表示する。)


薬効薬理

原 理

  • ベンチロミドは、よく知られた生体内物質の安息香酸、チロジン、パラアミノ安息香酸(PABA)から成る合成ペプタイドである。このペプタイドは、経口投与してもほとんど消化管から吸収されないが、膵酵素の一つであるα‐キモトリプシンによって容易にしかも特異的に加水分解をうけ、PABAを遊離する。PABAは小腸で吸収され、肝で抱合(主にグリシン抱合)をうけて腎より尿中に排泄される。膵疾患で外分泌能が障害されるとベンチロミドは十分に分解されず、PABA抱合物の尿中排泄が減少する。したがって一定量のベンチロミドを経口投与し、一定時間内の尿中PABA量を測定してその排泄率を求めれば、それはとりもなおさず膵外分泌機能を反映していることになり、膵外分泌機能の診断ができる。1) 2)


有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ベンチロミド(Bentiromide)

化学名

  • p‐〔(N‐benzoyl‐L‐tyrosin)amido〕benzoic acid

分子式

  • C23H20N2O5

分子量

  • 404.42

物理化学的性状

  • ベンチロミドは白色の結晶性の粉末で、におい及び味はない。
    本品はN,N‐ジメチルホルムアミドに溶けやすく、メタノール、エタノール(99.5)又はテトラヒドロフランにやや溶けにくく、水又は無水ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    本品は水酸化ナトリウム試液に溶ける。
    旋光度〔α〕20D:+85〜+93°(乾燥後、0.5g、N,N‐ジメチルホルムアミド、25mL、100mm)

融 点

  • 約245℃(分解)


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glandula exocrina
内分泌腺


  • 図:HIS.92

形状による分類

  • 不分枝単一管状腺
  • 分枝単一管状腺
  • 不分枝単一胞状腺
  • 分枝単一胞状腺
  • 複合管状腺
  • 複合胞状腺
  • 複合管状胞状腺 (=分岐管状胞状腺)



自己免疫性外分泌腺症」

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シェーグレン症候群


膵外分泌不全」

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