固有感覚

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-固有感覚とは、自らの運動によって主として深部受容器が興奮して生ずる感覚をいう。~ ①位置の感覚~ ②動きの感覚~ ③力、重さの情報

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和文文献

  • 触覚フィードバックによる音声ピッチ制御と固有感覚フィードバックに及ぼす影響
  • 坂尻 正次,三好 茂樹,中邑 賢龍 [他]
  • 聴覚研究会資料 42(5), 435-440, 2012-07-19
  • NAID 40019398547
  • 触覚フィードバックによる音声ピッチ制御と固有感覚フィードバックに及ぼす影響 (応用音響)
  • 坂尻 正次,三好 茂樹,中邑 賢龍 [他]
  • 電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(125), 17-22, 2012-07-19
  • NAID 40019375696

関連リンク

感覚統合/固有感覚 ・固有感覚 筋力の伸ばしたり縮めたり、関節などの曲げたり伸ばしたりの動きと関係があるので、腹筋,背筋の運動または、自分の体や手足をどのようにうまく動かしていくのかにも関係してくる感覚です。
固有感覚とは、目を閉じていても筋肉や関節の動きを感じとれる感覚(深部感覚)のことである。 姿勢や運動に関する情報を脳へ伝えるもので、「筋緊張が低い」と固有感覚は感じとりにくくなる。 以下の機能と関連する
固有受容器は身体の空間での位置や運動の感覚に関連した受容器であり, 身体の運動を制御し, 具体的でしかも精緻な動作を遂行するために重要である.したがって関節やその周囲におけるこれらの識別能力の低下や障害は運動技能に ...

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触覚刺激を入力する遊具や遊びしかし、治療を受けるときなど 関節受容器による  膝固有感覚回復に影響する要因


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関連記事固有」「感覚

小脳」

  [★]

cerebellum
  • SP. 392,393
  • PT.105

発生

解剖

血管

機能概要

  • 運動のタイミング決定と一つの運動から次の運動への急速な切り替え

機能

  • ①運動開始に関与
  • ②運動学習に関与
  • ③多関節にわたる運動に関与
  • ④フィードバックモード、フィードフォワードモードに関与
  • フィードバックモード~
熟練した運動で、早く動かさないとき
  • フィードフォワードモード~
素早い運動を行うとき。学習を行うとき

入力経路

  • 3)視覚、聴覚入力
  • 5)運動の誤差情報の入力 

障害 (KAPLAN USMLE STEP 1 QBOOK p.54)

障害

  • 小脳性運動失調
  • 平衡障害、筋緊張異常、運動障害に分けられる
  • 平衡障害
  • 体幹失調=姿勢の制御不良
  • 失調性歩行
  • 注視方向への眼振(注意方向性眼振=注視眼振)
  • Tomberg兆候(-)(両側をそろえて開眼して立つ、その後閉眼しても倒れない)
  • 体幹筋失調による歩行障害(体幹歩行失調, 失調性歩行)
  • 酩酊様歩行
  • 開脚歩行
  • 継ぎ足歩行
  • 四肢の運動失調(協調運動障害)
  • ①推尺障害
  • ②変換運動障害
  • ③運動解離
  • ④共同運動不能
  • ⑤失調性構音障害

臨床関連





感覚の分類」

  [★]

感覚
  • 体性感覚
  • 内臓感覚
  • 特殊感覚


固有感覚性」

  [★]

proprioceptive
固有受容性自己受容性


固有」

  [★]

inherentintrinsicproperendemicinherently
妥当適切適当内因性内因的内在性本質的本来もっとも適した地方内在的


感覚」

  [★]

sensation, esthesia, sense





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