喉頭口

出典: meddic

laryngeal orifice(L), laryngeal inlet (Z)
laryngealaperture

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和文文献

  • 喉頭のCT診断 (頭頸部の診断と治療update) -- (画像診断 咽頭・喉頭・口腔)
  • 上杉 康夫,鳴海 善文,新保 大樹 [他]
  • 臨床放射線 53(11), 1453-1465, 2008-10
  • NAID 40016298808
  • 下咽頭・頸部食道 (頭頸部の診断と治療update) -- (画像診断 咽頭・喉頭・口腔)
  • 小島 和行,大木 詩乃,安陪 等思 [他]
  • 臨床放射線 53(11), 1445-1452, 2008-10
  • NAID 40016298807
  • 口腔・口腔底 (頭頸部の診断と治療update) -- (画像診断 咽頭・喉頭・口腔)
  • 木村 幸紀,花澤 智美,松田 幸子 [他]
  • 臨床放射線 53(11), 1437-1444, 2008-10
  • NAID 40016298806

関連リンク

喉頭の構造. 喉頭口. 喉頭蓋. 喉頭口の前壁をなし、食物が気管に落ち込むのを防止 するという機能を持つ。 喉頭下陥没; 梨状陥没. 楔状結節; 小角結節. 喉頭腔 cavum laryngis. 喉頭口から始まり輪状軟骨の下縁に終わる、喉頭の内腔。 喉頭ヒダ. 喉頭腔 には ...
披列隆起arytenoid swelling(5週)披裂軟骨が形成される 3.喉頭気管溝 laryngotracheal groove 気管気管支樹の原基 4.原始声門primitive glottis 原始声門 がT字状に発育 5.喉頭口laryngeal aditus(6週) 喉頭軟骨(各鰓弓を取り巻く神経堤 以来) 1. ...

関連画像

喉摘手術の前後もどる咽頭/喉頭図1 咽頭と喉頭の構造喉頭の構造-(後ろ)咽頭・喉頭の正中断面


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リンク元鰓弓
関連記事喉頭」「

鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





喉頭」

  [★]

larynx (KL,K)
咽頭

解剖

  • 第4~6頚椎の高さにある。約5cm (KL.612) <→ C3-C6椎体の高さにある(M.571)

組織

呼吸器の上皮の移行

リンパ

  • 声帯上:
  • 上喉頭動静脈に沿って舌骨甲状膜を貫通 → 上内頚静脈リンパ節中内頚静脈リンパ節
  • 喉頭粘膜のリンパ網は、仮声帯、喉頭入口部でよく発達。喉頭蓋基部の小孔を通じて喉頭蓋前間隙のリンパ組織に連絡し、さらに内深頚リンパ節につらなっている。このため声帯上部癌のリンパ節転移率は喉頭癌のうち最も高率(SOTO. 560)
  • 声帯下:
  • 下喉頭動静脈に沿って喉頭前リンパ節・気管リンパ節 → 下内頚静脈リンパ節
  • 喉頭前リンパ節、気管周囲リンパ節につながっている(SOTO. 560)

機能

  • 発声
  • 嚥下の際の気道保護

喉頭の固有筋→喉頭筋

臨床関連

  • 喉頭先天性疾患
  • 喉頭外傷
  • 喉頭異物
  • 喉頭炎症
  • 喉頭非腫瘍性病変
  • 喉頭ポリープ(声帯ポリープ):声帯縁にに好発する広基性、有茎性の浮腫性腫瘤。声帯前1/3に好発。一側性が多い。表面平滑、色調は声帯と異なる。種々の嗄声を示す。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • 声帯結節:声帯の前1/3に好発。両側性が多い。女性に多く、声を酷使する職業に多い。幼児・学童では男性に多い。表面の色調は声帯と変わらない。嗄声をしめし、気息性嗄声が主。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • ポリープ様声帯
  • 喉頭肉芽腫
  • 喉頭嚢胞
  • 喉頭角化症/喉頭白色病変/喉頭白色病変/喉頭白板症
  • 喉頭癌




口」

  [★]

mouth
os
oral cavity




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