味覚嫌悪学習

出典: meddic

和文文献

  • 3F1112 モノアラガイ味覚嫌悪学習の神経機構(3F 神経・感覚、神経回路・脳の情報処理、行動,日本生物物理学会第49回年会)
  • Sunada Hiroshi,Sakakibara Manabu
  • 生物物理 51(SUPPLEMENT_1), S126, 2011-08-15
  • NAID 110008903481
  • 味覚嫌悪学習に見られる性差 (特集 性差と脳)
  • 鈴木 惠雅,川邊 ともこ,宮本 武典
  • 生物科学 62(4), 231-238, 2011-07
  • NAID 40018883139

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味覚嫌悪条件づけ ―― 体が憶えるよい味・いやな味 ―― 7(Tue) 発表者:柳田佐知子 司会者:大石加奈子 私たちの食べ物の好き嫌いの原因というのは、見た目であったり、味、匂い、歯ざわりだったりする。また、その食べ物を ...
ガルシア効果 特定の食物の味覚とその後の気分不快との関係を容易に学習することをいい、味覚嫌悪学習とも呼ばれている。 例えば、私たちの食べ物の好き嫌いの原因とは、見た目、味、匂い、歯ざわりが主な原因であろう。

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関連記事味覚」「嫌悪」「学習

味覚」

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gustatory sensation (SP), gustation, degustation, taste sense, sensation of taste


器官

解剖

神経支配

味蕾 顔面神経 舌咽神経 迷走神経 顔面神経 部位 特異性
  鼓索神経 舌枝 上喉頭神経 大錐体神経    
茸状乳頭       の前2/3 味覚・酸味
葉状乳頭     の前2/3で外側端  
有郭乳頭       の後1/3 苦味
咽頭喉頭部          
口蓋         

味覚の伝導路

  • 同側を伝導していく

 0. 味細胞  1. 味神経 (1次ニューロン)  2. 延髄孤束核(NTS) (2次ニューロン)  3. 中心被蓋路(TTC)  4. 視床腹側後内側核小細胞部(VPMpc) (3次ニューロン)  5. 大脳皮質第一次味覚野    頭頂弁蓋部と島の境界部ならびに中心溝下端付近  6. 高次味覚野    眼窩前頭皮質など


嫌悪」

  [★]

aversionhateaversive
嫌う有害憎悪憎む

学習」

  [★]

learning








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