口腔ケア

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和文文献

  • 口腔ケアの取り組みについて : 摂食嚥下・口腔ケアサポートチームを結成して
  • 水上 匡人,Mizukami Masato
  • 新潟医療福祉学会誌 11(1), 15-15, 2011-10
  • NAID 120003519489
  • P-14 口腔内細菌数とケア実施者との関連についての検討(ポスター発表,第21回日本保健科学学会学術集会)
  • 釜屋 洋子,關 優美子,粕谷 恵美子
  • 日本保健科学学会誌 14(Suppl), 28, 2011-09-30
  • NAID 110008749915

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 口腔ケアスポンジを用いた口腔口腔ケアで期待できること口腔ケア・ 嚥下障害の改善 口腔ケア商品の使い方


★リンクテーブル★
国試過去問105E064」「104G057」「104H027」「103G054」「108G026
関連記事ケア」「口腔」「

105E064」

  [★]

  • 次の文を読み、63-65の問いに答えよ。
  • 58歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。
  • 現病歴   2年6か月前から転倒しやすくなったため、自宅近くの診療所を受辞し、右下肢の筋力低下を指摘された。上肢の筋力低下も出現し、2年前に総合病院の神経内科で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断を受けた。介護保険サービスを利用しながら在宅療養していたが、半年前から球麻痺症状が出現し、徐々に発声量が低下した。2、3日前から微熱と鼻汁とがあり、喀痰の量が増加し、喀痰排出が困難となって、呼吸困難が出現した。
  • 既往歴   特記すべきことはない。
  • 生活歴   管理職であったが、発症後退職した。専業主婦の妻との2人暮らし。子どもは2人いるが、それぞれ独立している。
  • 現症   意識は清明。身長172cm、体重54kg。体温37.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/78mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)88%。咽頭に軽度発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸郭の動きは不良である。腹部所見に異常を認めない.直腸指診で前立腺に肥大を認めない。構昔障害は強いが、かろうじて単語レベルでのコミュニケーションが可能である。下肢の筋萎縮が著しく、筋力低下のため歩行困難で常時車椅子を使用している。排泄、入浴は全介助である。上肢の筋力は著しく低下し、食事は全介助で、水分摂取にはとろみを要する。
  • 検査所見  血液所見:赤血球386万、Hb 11.4g/dl、Ht 38%、白血球 9,200、血小板 24万。血液生化学所見:血糖 96mg/dl、総蛋白 6.0g/dl、アルブミン 3.2g/dl、尿素窒素 14mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、AST 38IU/l、ALT 30IU/l、LD 204IU/l(基準176-353)、Na 136mEq/l、K 4.0mEq/l、Cl 98mEq/l。CRP 1.0mg/dl。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.38、PaCO2 50Torr、PaO2 55Torr、HCO3- 30mEq/l。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。
  • その後の経過   頻回の喀痰吸引でSpO2は93%まで改善し、その後解熱し呼吸困難も消失した。本人と家族は在宅療養の継続を強く希望しており、その準備のためのカンファレンスを開催することになった。
  • 退院前に家族に実施方法を指導すべきことはどれか。 3つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E063]←[国試_105]→[105E065

104G057」

  [★]

  • 83歳の男性。8年前にAlzheimer型認知症と診断された。5年前までは徘徊も多く家族も苦労したが、2年前からは自宅内で過ごすことが多くなった。1年前から経口摂取量が減少し、むせることが多くなった。1年間で体重は7kg減少した。3か月前からはベッド上での生活となり、経口摂取量もさらに減少した。2週前に肺炎のため、急性期病院に入院した。抗菌薬の投与で回復したが、意識レベルが低下して経管栄養となり、療養病床を持つ病院へ転院となった。入院時の意識レベルはJCS II-30、家族を認識することは困難であった。転院後2か月、意識レベルはJCS III-100まで徐々に低下した。これまで献身的に介護してきた家族は、本人の事前の意志もあり.延命措置を望まないと医師に伝えた。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a 膀胱留置カテーテルを挿入する。
  • b 家族の希望により経管栄養を中止する。
  • c 面会時間以外の家族付き添いを許可する。
  • d 経口摂取は困難なため口腔ケアを中止する。
  • e 体位変換は身体への負担が大きいため中止する。
[正答]


※国試ナビ4※ 104G056]←[国試_104]→[104G058

104H027」

  [★]

  • 病院運営委員会での報告内容を以下に示す。
  • 80歳の男性。脳梗塞後遺症のために入院中であった。上顎の義歯は装着できなくなり使用中止としていた。夕食後に口腔ケアを行ってから、下顎ブリッジ義歯を装着した。翌朝の食事介助時に義歯がないことに看護師が気付き、頚部エックス線写真と単純CTで食道部に義歯を確認し、手術室全身麻酔下に喉頭鏡を用いて摘出した。
  • 原因
  • ① 食事以外で誤嚥する可能性を予測していなかった。
  • ② 義歯に緩みがあった。
  • 対策
  • ① 自己管理できない患者の義歯は訪室時毎回チェックする。状況によっては食事中のみの装着とし、その情報を共有する。
  • ② 定期的な口腔ケアを実施する。
  • このような報告を行う組織(チーム)はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 104H026]←[国試_104]→[104H028

103G054」

  [★]

  • 78歳の男性。寝たきりになることを心配した娘に伴われて来院した。3か月前に妻が急死し一人暮らしとなった。
  • 一日中テレビを見ており食事も不規則になった。
  • お茶を飲むときに咳き込むことが増えた。最近つまずきやすくなり、杖を使うようになった。
  • かかってきた電話には受け答えはできる。排泄は自力でできる。
  • 意識は清明。言葉は不明瞭で内容がわかりにくい。体温36.1℃。血圧138/90 mmHg。
  • 皮膚はやや乾燥している。血液生化学所見:血糖 88 mg/dl、HbA1C 4.0%、総蛋白6.1g/dl、アルブミン 3.7 g/dl。
  • 指導として誤っているのはどれか。
  • a. 口腔ケア
  • b. 栄養改善
  • c. 筋力トレーニング
  • d. 地域社会活動への参加
  • e. 特別養護老人ホームへの入所
[正答]


※国試ナビ4※ 103G053]←[国試_103]→[103G055

108G026」

  [★]

  • 高齢者の栄養管理について正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108G025]←[国試_108]→[108G027

ケア」

  [★]

care
看護心配世話注意治療介護


口腔」

  [★]

oral cavity (Z), buccal cavity
cavum oris, cavitas oris




腔」

  [★]

cavity
  • 体組織中にできた空洞。





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