受容体チロシンリン酸化酵素

出典: meddic

receptor tyrosine kinase
チロシンキナーゼ型レセプターチロシンキナーゼ型受容体レセプターチロシンキナーゼレセプター型チロシンキナーゼ受容体チロシンキナーゼ受容体型チロシンキナーゼ

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増殖因子が結合することによって活性化する受容体型と、増殖因子が結合しない非受容 体型の2型に大別される。チロシンキナーゼが活性化されると、受容体自身、あるいは 標的とするタンパクを特異的にリン酸化する。受容体 ...

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役に立つ薬の情報~専門薬学 図4:各分子の挙動とシグナル 図4:各分子の挙動とシグナル チロシンリン酸化酵素阻害剤チロシンリン酸化酵素阻害剤


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関連記事受容体」「酵素」「リン」「チロシン」「受容

受容体チロシンキナーゼ」

  [★]

receptor tyrosine kinase receptor, tyrosine kinase RTK
同?
チロシンキナーゼ受容体

カスケード

  • リガンド結合→レセプターの二量体化→レセプターの細胞膜内領域を自己リン酸化
ホスホリパーゼCジアシルグリセロールPKC→増殖因子の活性化
Grb2SOSRas→Raf-1(MAPKKK)→MEK(MAPKK)→Erk1/Erk2(MAPK)→(核移行)→ELK1→c-fos
→PI3キナーゼ→PI(3,4,5)P3→PDK1PKB→増殖因子の活性化


受容体型チロシンキナーゼ」

  [★]

receptor tyrosine kinase
チロシンキナーゼ型レセプターチロシンキナーゼ型受容体レセプターチロシンキナーゼレセプター型チロシンキナーゼ受容体チロシンキナーゼ受容体チロシンリン酸化酵素


チロシンキナーゼ型受容体」

  [★]

receptor tyrosine kinase
チロシンキナーゼ型レセプターレセプターチロシンキナーゼレセプター型チロシンキナーゼ受容体チロシンキナーゼ受容体チロシンリン酸化酵素受容体型チロシンキナーゼ


レセプターチロシンキナーゼ」

  [★]

receptor tyrosine kinase
チロシンキナーゼ型レセプターチロシンキナーゼ型受容体レセプター型チロシンキナーゼ受容体チロシンキナーゼ受容体チロシンリン酸化酵素受容体型チロシンキナーゼ


チロシンキナーゼ型レセプター」

  [★]

receptor tyrosine kinase
チロシンキナーゼ型受容体レセプターチロシンキナーゼレセプター型チロシンキナーゼ受容体チロシンキナーゼ受容体チロシンリン酸化酵素受容体型チロシンキナーゼ


受容体」

  [★]

receptor
レセプターリセプター
  • 図:GOO.27

種類

First Aid FOR THE USMLE STEP 1 2006 p.199

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
アドレナリン
ノルアドレナリン
α1 Gq 血管平滑筋収縮
α2 Gi 中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制
β1 Gs 心拍数増加、収縮力増加、レニン放出、脂肪分解
β2 骨格筋筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩、グリコーゲン放出
β3 肥満細胞脂質分解亢進
アセチルコリン M1 Gq 中枢神経
M2 Gi 心拍数低下
M3 Gq 外分泌腺分泌亢進
ドーパミン D1 Gs 腎臓平滑筋弛緩
D2 Gi 神経伝達物質放出を調節
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
バソプレシン V1 Gq 血管平滑筋収縮
V2 Gs 腎集合管で水の透過性亢進

チャネルの型による分類(SP. 154改変)

イオンチャネル連結型受容体

Gタンパク質共役型受容体

受容体とシグナル伝達系

リガンド、受容体、細胞内情報伝達系

PKA,PKC

癌細胞における

酵素」

  [★]

enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。





リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






チロシン」

  [★]

tyrosine Tyr Y, L-tyrosine
p-ヒドロキシフェニルアラニン p-hydroxyphenylalanine、2-アミノ-3-ヒドロキシフェニルプロピオン酸 2-amino-hydroxyphenylpropionic acid
アミノ酸


  • 極性。無電荷
  • 側鎖:
-CH2-C6H4-OH
  • アラニンの側鎖にフェノールが付いた形。

代謝




受容」

  [★]

accept, acceptance
受け取る承認受諾認容認める受け入れる





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