医の倫理に関する国際規定

出典: meddic

医の倫理
  • 医の倫理に関する国際規定 (世界医師会)(抄)
  • 医師の一般的な義務:医学水準の保持。営利性の排除。医療費以外の金銭授受の禁止。身体的、精神的に有害な行為や助言の禁止。新事実や新技術の発表は慎重に。立証できないことを証言しない。
  • 病人に対する医師の義務:人命保護・全力を尽くす義務。自己の能力の限界をわきまえる。善管注意義務。守秘義務。緊急医療に対する義務。
  • 医師相互の義務:他の医師に対する態度に注意する。よその患者をそそのかさない。

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2002年4月30日 ... 医の倫理に関する国際規定 (世界医師会)(抄). 医師の一般的な義務:医学水準の保持。 営利性の排除。医療費以外の金銭授受の禁止。身体的、精神的に有害な行為や助言の禁止 。新事実や新技術の発表は慎重に。立証できないことを証言しない ...

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年代   概要
B.C. 5-4 ヒポクラテスの誓い 医師の心構え。パターナリズム。患者を傷つけない、差別しない、秘密を守る。
1947年 ニュルンベルク綱領 医学的研究のための被験者の意思と自由を保護するガイドライン
1948年 ジュネーブ宣言 ヒポクラテスの誓いをもとに、現代に即して作られた医の倫理に関する規定。
1949年 医の倫理に関する国際規定 ジュネーブ宣言の主旨を踏襲し、医師の一般的な義務、病人に対する医師の義務、医師相互の義務を定めた
1964年 ヘルシンキ宣言 ニュルンベルク綱領をもとに、被験者の人権尊重など医学研究における規定を宣言したもの。インフォームドコンセント
1968年 シドニー宣言 死亡判定に関する宣言。国際医師総会で採択された宣言。臓器移植におけるドナーの死の判定を規定
1981年 リスボン宣言 患者の権利に関する宣言。医師を選ぶ権利、自由に医師の医療を受ける権利、十分な説明後の治療受入または拒否権、守秘期待権、尊厳死の権利、精神的・道徳的慰安受入または拒否権をもつ


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