加水分解

出典: meddic

hydrolysis, hydrolytic reactions
水解




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和文文献

  • 加水分解酵素(エステラーゼなど)の代表的な基質について教えてください (特集 いまさら聞けない 薬物動態Q&A : ADMEから特殊病態下の動態まで,知っておきたいポイントが満載!) -- (代謝)
  • 月刊薬事 = The pharmaceuticals monthly 58(4), 691-693, 2016-03
  • NAID 40020746702
  • リン酸塩の熱的性質 : 脱水縮合,加水分解・熱分解
  • 化粧品添加物による食物アレルギー (総合医学会報告 シンポジウム 免疫異常(リウマチ・アレルギー疾患)の最新の話題)
  • 医療 = Japanese journal of National Medical Services : 国立医療学会誌 70(2), 85-88, 2016-02
  • NAID 40020794500

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添付文書

薬効分類名

  • ウイルスワクチン類

販売名

ロタリックス内用液

組成

製法の概要

  • 本剤は、G1P[8]に属するヒトロタウイルス(89-12株)のクローンである弱毒生ヒトロタウイルス(RIX4414株)をアフリカミドリザル腎臓由来のVero細胞で培養増殖させ、得たウイルス液を精製し、添加剤を加えた内用液剤である。
    本剤は、製造工程でブタの膵臓由来成分(トリプシン)及びウシの乳由来成分(無水乳糖)を使用している。また、製造工程の極めて初期の段階(Vero細胞のセルバンク作製時)において、仔ウシの血液由来成分(血清)、ウシとブタの骨抽出成分(アミノ酸類)及びウシの乳由来成分(ラクトアルブミン加水分解物及びカザミノ酸)を使用している。

組成

  • 本剤は、1.5mL中に下記の成分・分量を含有する。

有効成分

  • 弱毒生ヒトロタウイルス(RIX4414株) 6.0log10 CCID50以上

安定剤

  • 精製白糖 1.073g

緩衝剤

  • アジピン酸 100.75mg

緩衝剤

  • 水酸化ナトリウム 54.76mg

希釈剤

  • ダルベッコ変法イーグル培地 2.033mg

禁忌

(予防接種を受けることが適当でない者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合には、接種を行ってはならない。
  • 明らかな発熱を呈している者
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
  • 本剤の接種後に本剤又は本剤の成分によって過敏症を呈したことがある者
  • 腸重積症の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害(メッケル憩室等)を有する者
  • 腸重積症の既往のある者
  • 重症複合型免疫不全(SCID)を有する者
  • 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者


効能または効果

  • ロタウイルスによる胃腸炎の予防
  • 本剤はロタウイルスG1P[8]、G2P[4]、G3P[8]、G4P[8]、G9P[8]に対する予防効果が示唆されている。
  • 他のウイルスに起因する胃腸炎を予防することはできない。
  • 乳児に通常、4週間以上の間隔をおいて2回経口接種し、接種量は毎回1.5mLとする。

接種対象者・接種時期

  • 生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間の間隔をおいて2回目の接種を完了する。遅くとも生後24週までには接種を完了させること。また、早期産児においても同様に接種することができる。
    なお、初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されている。1)

接種方法

  • 本剤は経口接種だけに限り、絶対に注射してはならない。
  • 接種直後にワクチンの大半を吐き出した場合は、改めて本剤1.5mLを接種させることができる。

他のワクチン製剤との接種間隔

  • 生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔をおいて本剤を接種すること。ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

慎重投与

(接種の判断を行うに際し、注意を要する者)

  • 被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること。
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  • 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  • 過去にけいれんの既往がある者
  • 免疫機能に異常がある疾患を有する者及びそのおそれがある者、免疫抑制をきたす治療を受けている者、近親者に先天性免疫不全症の者がいる者[「重要な基本的注意」及び「臨床成績」の項参照]
  • 胃腸障害(重度又は慢性の胃腸疾患、感染原因を問わない感染性胃腸炎等)を有する乳児における本剤の有効性及び安全性は確立していないので、予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種すること。


★リンクテーブル★
リンク元hydrolysis
拡張検索リン酸ジエステル加水分解酵素」「ピロリン酸の加水分解」「タンパク質限定加水分解」「p120グアニンヌクレオチド加水分解酵素活性化タンパク質
関連記事水分」「分解

hydrolysis」

  [★]

  • n.
hydrolysehydrolyze
hydrolytic reactions
See also specific reaction

WordNet   license wordnet

「a chemical reaction in which water reacts with a compound to produce other compounds; involves the splitting of a bond and the addition of the hydrogen cation and the hydroxide anion from the water」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「加水分解」


リン酸ジエステル加水分解酵素」

  [★]

phosphoric diester hydrolase
ホスホジエステラーゼ phosphodiesterase PDEリン酸ジエステルヒドロラーゼ


ピロリン酸の加水分解」

  [★]

[[]]
PPiの加水分解
[[]]
PPiの加水分解


タンパク質限定加水分解」

  [★]

limited proteolysis
限定加水分解限定分解


p120グアニンヌクレオチド加水分解酵素活性化タンパク質」

  [★]

p120 GTPase activating protein


水分」

  [★]

moisture
湿気湿る


体重あたりの水分喪失量の平均(ml/kg/day)

SPE.189
部位 新生児~6ヶ月 6ヶ月~5歳 5歳~10歳 思春期
不感蒸泄量 40 30 25 10
尿 60 60 50 40
便 20 10
合計 120 100 70 50
出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
不感蒸泄量 50 40 30 20
尿 90 50 40 30
発育 10 10 10
合計 150 100 80 50

体重あたりの必要水分量

出典不明
  乳児 幼児 学童 成人
必要水分量
ml/kg/day
150 100 80 50


分解」

  [★]

degradationbreakdowndecompositiondisintegrationdisassemblydegraderesolvedisassemblecrackdecomposecatabolizedisintegratecatabolized
異化解決解重合解体回復壊変亀裂クラック故障腐敗分離崩壊構成不能破綻消散ひび




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