健康

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和文文献

  • 金曜アンテナ 原発推進IAEAが健康評価で主導権 住民の批判無視し福島で会議
  • 2種類の個体からなる不均質Boidsのパターン形成
  • 中村 真理
  • 情報処理学会論文誌. 数理モデル化と応用 6(2), 147-155, 2013-08-21
  • 筆者は協調作業を行う不均質Boidsの設計を目指している.その準備段階として本論文では2種類の個体からなる不均質Boidsを提案した.不均質Boidsを構成する各個体は基本的にBoidsの3動作に従うが,周辺個体の種類を識別する能力を持ち,周辺個体の種類に応じて異なる強さの個体間相互作用を受けるものとする.これらの個体は周辺の各種個体分布の不均質性を重要な手がかりとして行動する.本論文ではBoid …
  • NAID 110009597944
  • 「武道健康論」研究 -健康生成論を手掛かりに-
  • 石塚 正一/小林 啓三/園部 豊/阿久津 洋巳
  • 武道・スポーツ科学研究所年報 18, 13-35, 2013-06-30
  • NAID 110009587964

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健康200162691-001健康生活大图 点击还原健康増進センターについて健康篇普通の入浴とどう違うの?(熱

添付文書

薬効分類名

  • 血液凝固阻止剤

販売名

ヘパリンNa透析用150単位/mLシリンジ20mL「フソー」[キット製剤]

組成

  • ヘパリンNa透析用150単位/mLシリンジ20mL「フソー」は1シリンジ(20mL)中健康な食用獣(ブタ)の腸粘膜から得たヘパリンナトリウム3,000ヘパリン単位を含む無色〜淡黄色澄明の水性注射液である。
    添加物として塩化ナトリウム,pH調節剤を含有する。

効能または効果

  • 血液透析の体外循環装置使用時の血液凝固の防止
  • 本剤は通常下記の投与法によって投与されるが,それらは症例又は適応領域,目的によって決定される。
    通常本剤投与後,全血凝固時間(Lee-White法)又は全血活性化部分トロンボプラスチン時間(WBAPTT)が正常値の2〜3倍になるように年齢,症状に応じて適宜用量をコントロールする。

体外循環時(血液透析)における使用法

  • 人工腎では各患者の適切な使用量を透析前に各々のヘパリン感受性試験の結果に基づいて算出するが,全身へパリン化法の場合,通常透析開始に先だって,1,000〜3,000単位を投与し,透析開始後は,1時間当り500〜1,500単位を持続的に,又は1時間毎に500〜1,500単位を間歇的に追加する。局所ヘパリン化法の場合は,1時間当り1,500〜2,500単位を持続注入し,体内灌流時にプロタミン硫酸塩で中和する。

重大な副作用

ショック,アナフィラキシー様症状

  • ショック,アナフィラキシー様症状が起こることがあるので,観察を十分に行い,血圧低下,意識低下,呼吸困難,チアノーゼ,蕁麻疹等の異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

出血

  • 脳出血,消化管出血,肺出血,硬膜外血腫,後腹膜血腫,腹腔内出血,術後出血,刺入部出血等重篤な出血があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には本剤を減量又は中止し,適切な処置を行うこと。なお,血液凝固能が著しく低下し,抗凝血作用を急速に中和する必要がある場合には,プロタミン硫酸塩を投与する。

血小板減少,HIT等に伴う血小板減少・血栓症

  • 本剤投与後に著明な血小板減少があらわれることがある。ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の場合は,著明な血小板減少と脳梗塞,肺塞栓症,深部静脈血栓症等の血栓症やシャント閉塞,回路内閉塞等を伴う。本剤投与後は血小板数を測定し,血小板数の著明な減少や血栓症を疑わせる異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

薬効薬理

◇血液凝固阻止作用

  • ヘパリンの抗凝固作用はその分子中の陰イオン基と凝血因子との反応によるものと考えられている3)
    ヘパリンの血液凝固過程における主要な作用は,まず第一にプロトロンビンからのトロンビン形成を抑制する作用(抗トロンボプラスチン作用)4,5),ついでフィブリノーゲンのフィブリンヘの変換を妨げる作用(抗トロンビン作用)4,6)であるが,いずれの作用にもheparin cofactorが必要とされている5,6)
    またヘパリンには血小板の粘着及び凝集を抑制する作用もある3)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ヘパリンナトリウム

性状

  • 白色〜帯灰褐色の粉末又は粒で,においはない。水にやや溶けやすく,エタノール(95)又はジエチルエーテルにほとんど溶けない。吸湿性である。


★リンクテーブル★
国試過去問100G003
リンク元100Cases 59」「100Cases 39」「health」「保健」「規定度
拡張検索健康保険法」「特定健康診査」「国民健康保険法

100G003」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 100G002]←[国試_100]→[100G004

100Cases 59」

  [★]

☆case59 尿中の血液
52歳 ビジネスマン
顕微鏡的血尿のため泌尿器科医に紹介があった。
主訴顕微鏡的血尿
現病歴:6ヶ月前、new jofのためのisurance medical血尿指摘された。以来家庭医に2回血尿指摘された。以前尿検査正常だった。一度も顕微鏡指摘されたことが無く、泌尿器系症状もなかった。顕微鏡的血尿であることを除けば健康である。視覚聴覚問題なし。タバコ1日30本、アルコール35 unit/week(缶ビール(350ml)20本/週)
既往歴:特記無し。
家族歴:特記無し。腎臓病家族歴無し
身体所見
 栄養状態良く体調はよい。心拍:72/分、整。血圧:146/102 mmHg心血管系呼吸器系腹部神経学所見:異常なし。眼底鏡arteriovenous nippingを認める。
検査
(血液生化学)
 上昇尿素クレアチニン、γ-GTP
 
(尿検査)
蛋白:++。血尿:++。赤血球:>100 red cells
24時間尿蛋白:1.2g; 正常値 <200mg/24hr
(その他)
ECG左室拡大。腎超音波検査:大きさは正常
(第一パラグラフ)
 ・顕微鏡的血尿原因腎臓尿路系のものがある(ex.前立腺病変、結石)。
 ・顕微鏡的血尿 + 高度タンパク尿 + 高血圧 + 腎障害 = 慢性糸球体腎炎病態
 ・γ-GTP高値アルコールの過剰摂取による肝臓病であることに適合する
 ・男性推奨されるアルコール摂取上限は、28unit/週 ()
(第二パラグラフ)IgA腎症
 ・IgA腎症先進国における一般的糸球体腎炎メサンギウム領域におけるIgA蓄積特徴的
 ・患者はしばしば、上気道感染同時におこる顕微鏡血尿エピソードがある
 ・IgA腎症は多くは特発性だけど、ヘノッホ-シェーンライン紫斑病(Henoch-Schonlein purpura)とアルコール性肝硬変(alcoholic cirrhosis)と関連するのが普通である。
 ・IgA腎症患者の20%は20年の経過末期腎不全(end-stage renal failure)に陥る。
(第三パラグラフ)基底膜病・アルポート症候群
 ・菲薄基底膜病はisolated microscopic hematuriaminimal proteinuria及び正常腎機能(悪化しない)をしめす家族性疾患である。
 ・電顕的にはびまん性の糸球体基底膜の菲薄化が見られる(300-400nm -> 150-225nm)
 ・アルポート症候群は進行性糸球体病態であり、聴覚消失と視覚異常と関連している。ふつうX連鎖優性遺伝で、男性ひどく影響を受ける。
(第四パラグラフ)What further incestigations would you organize?
 ・腎生検
 ・age>50: 尿細胞診前立腺特異抗原膀胱鏡 → 除外診断のため(膀胱前立腺病変)
 ・肝超音波検査必要で、肝生検考慮するべき。
(第五パラグラフ)What advice would you give this patient
 ・指導禁酒血圧コントロール
 ・経過観察:透析腎移植移行しうるため
 ・血清/血漿クレアチニン:これはGFRが50%減らないと上昇しない → この症例では軽度クレアチニン上昇腎機能正常腎機能の40%であることを示す。
 ・治療免疫抑制薬IgA腎症大部分透析導入を遅らせるという証拠はない
■KEYPOINT
 ・50歳以下の血尿のみを訴える患者はまず腎臓専門医に紹介すべき。
 ・50歳以上の血尿のみを訴える患者は、膀胱前立腺疾患除外するためにまず泌尿器科医に紹介すべき
 ・血清/血漿クレアチニンのわずかな上昇腎機能の大きな喪失を示している。
 ・大量アルコール摂取による肝障害は明らかな徴候なく起こるかもしれない。
もっとも一般的顕微鏡的血尿をきたす糸球体による原因
IgA腎症
菲薄基底膜病(thin basement membrane disease)
アルポート症候群(XR)
■高血圧病理的帰結 HIM.1552
・高血圧が生み出すリスクファクター粥状硬化症
・高血圧悪化因子?(predisposing factor)となる疾患心不全、冠動脈疾患梗塞腎臓病、末梢動脈疾患
 心臓:高血圧性心疾患は高血圧に対する機能的構造的適応 → 左心室肥大、拡張期機能不全(diastolic dysfunction)、うっ血性心不全血行異常(冠状動脈粥状硬化微小血管障害による)、不整脈
 左心室肥大(1遺伝的要因と血行動態要因による) → ↑リスク:冠動脈疾患梗塞、慢性心不全突然死
 拡張期機能不全:(左心室壁が肥厚して拡張期に十分拡張できないという意味での機能不全(written by s))
 脳:(高血圧は脳梗塞脳出血リスクファクター)
  ・認知症(脳梗塞による)
  ・高血圧脳症(autoreguration(50-150mmHg)が傷害され、重度頭痛悪心嘔吐、巣状神経徴候(focal neurologic sign)、精神状態変調をきたす)
 腎臓:高血圧腎障害と末期腎臓病リスクファクター
  ・腎臓における粥状硬化性の高血圧関連した血管損傷は、最初糸球体の前の細動脈に及ぶ。これにより糸球体糸球体の後の構造虚血性変化を起こす。
  ・糸球体損傷糸球体の高灌流による糸球体毛細血管の損傷結果かもしれない。
  ・糸球体病理糸球体硬化症を呈し、そして尿細管虚血により萎縮する。
 末梢動脈長期にわたって持続する高血圧により、下肢動脈狭窄させる → 跛行
 網膜交差現象(http://www.1stretinalscreen.com/ra_DR_NonDR.asp )
AV nipping is indicative of hypertension and describes the changes which occur at arteriovenous crossings in the retina where an artery crosses a vein. In patients with hypertension and associated arteriolosclerosis (narrowing of the artery) the artery applies increased pressure on the vein at the point where it passes over the top of the vein.
顕微鏡的血尿
 血尿のうち、肉眼的には血尿ではないが、尿沈渣で400倍毎視野1個以上の赤血球を認める場合をいう。 しかしそれでは再現性に乏しいので、一般的には5個以上の赤血球を認める場合顕微鏡的血尿といい病的意義をもつ。
glossary
modest adj. 謙虚な。慎み深い、控えめな、遠慮がちの。(主に女性が)しとやかにした、ひどく上品な。質素な、地味な。適度の、穏当な。大きくない、ささやかな。

100Cases 39」

  [★]

erratic adj. adj. 軌道の定まらない。一貫性のない、不安定な、不規則
bowel motion 腸運動排便
fit adj. adj. 体調がよい、健康
emaciated adj.
glisten vi. ぴかぴか光る
dislodge
palliative
erythema multiforme 多形紅斑
dermatitis herpetiformis 疱疹状皮膚炎
itch 痒み
itching
celiac disease セリアック病
herpes gestationis 妊娠性疱疹
皮膚水疱
83歳 男性
主訴皮膚と口内における多数の水疱
現病歴水疱は2日前より出現水疱は破れやすく、赤色有痛性病変が残る。3ヶ月前から5kg体重が減少しており、食欲減退している。患者は体調の不調自覚してた。排便習慣が不規則になり、排便にいくらか血液を認めた。
既往歴:生来、健康であり、既往なし。
生活歴:一人住まい
嗜好歴:喫煙・飲酒無し
服薬歴:処方薬なし。マルチビタミンタブレットは体調の不調を感じてから薬局購入している。これ以外て薬を購入していない。
身体所見 examination
全身emaciateで調子悪そうである
皮膚全身皮膚水疱
口内:びらん(sore)あり sore有痛性びらん潰瘍
脈拍:102/minirregularly irregular → 不規則不整脈 → ( )
血圧:160/78 mmHg
上記以外心臓呼吸器系に異常を認めない。
腹部触診:6cmの硬い結節を肝の辺縁に触知。可動性のある硬性腫瘤を左腸骨窩に触知。
直腸診:鮮血色の血液糞便混合物が認められる
検査 examination
低値Hb, MCV,Alb
高値AlP
Q1. まず皮膚病変の診断をつけろ。
Q2. 次に皮膚病変と患者病態関連づけてみろ。
A. 尋常性天疱瘡
特徴:表皮内水疱、弛緩性水疱、ニコルスキー現象、口内びらん
病因癌腫リンパ腫、胸腺腫全身性エリテマトーデス特定薬物(ペニシラミンカプトプリル)などによる
治療ステロイド免疫抑制薬
鑑別疾患
水疱性類天疱瘡緊満性水疱水疱尋常性天疱瘡に比べて破れにくく大型になりやすい。
多形性紅斑中心水疱を伴った的形病変(target-shaped lesion with central blisters)。よく全身紅皮症と粘膜潰瘍と伴う(スティーブン・ジョンソン症候群)。病因単純ヘルペスウイルス薬剤(スルフォナミド)、悪性腫瘍
疱疹状皮膚炎:肘、膝、顔面小水疱病変(vesicular lesion)が形成される。vesicleblister(<0.5cm)より小さく、ひっかくことで破裂する。非常にかゆい。セリアック病合併することがある
・その他の疾患
 ・糖尿病
 ・妊娠性疱疹
 ・家族性水疱疾患
まとめ
悪性腫瘍合併しうる(→腫瘍存在下皮膚病変が出現したのであれば腫瘍随伴性天疱瘡診断されるべき)、
天疱瘡は気づかないうちに体液喪失し、あるいは水疱からの感染結果としての敗血症生命を脅かす。


health」

  [★]

  • n.
healthyhygienenormality


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「a healthy state of wellbeing free from disease; "physicians should be held responsible for the health of their patients"」
wellness

WordNet   license wordnet

「the general condition of body and mind; "his delicate health"; "in poor health"」

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「『健康』,健全 / (体の)状態,調子 / 《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯」

保健」

  [★]

health, health supervision
衛生健康


規定度」

  [★]

normality
健康正規性正常性


健康保険法」

  [★]

法令


 第二章 保険者

  第一節 通則

(保険者)

第4条

  • 健康保険(日雇特例被保険者の保険を除く。)の保険者は、全国健康保険協会及び健康保険組合とする。

(全国健康保険協会管掌健康保険)

第5条

  • 全国健康保険協会は、健康保険組合の組合員でない被保険者(日雇特例被保険者を除く。次節、第五十一条の二、第六十三条第三項第二号、第百五十条第一項、第百七十二条第三号、第十章及び第十一章を除き、以下本則において同じ。)の保険を管掌する。
  • 2 前項の規定により全国健康保険協会が管掌する健康保険の事業に関する業務のうち、被保険者の資格の取得及び喪失の確認、標準報酬月額及び標準賞与額の決定並びに保険料の徴収(任意継続被保険者に係るものを除く。)並びにこれらに附帯する業務は、厚生労働大臣が行う。

(組合管掌健康保険)

第6条

  • 健康保険組合は、その組合員である被保険者の保険を管掌する。

(二以上の事業所に使用される者の保険者)

第7条

  • 同時に二以上の事業所に使用される被保険者の保険を管掌する者は、第五条第一項及び前条の規定にかかわらず、厚生労働省令で定めるところによる。

  第二節 全国健康保険協会

(設立及び業務)

第7条の二

  •  健康保険組合の組合員でない被保険者(以下この節において単に「被保険者」という。)に係る健康保険事業を行うため、全国健康保険協会(以下「協会」という。)を設ける。
  • 2 協会は、次に掲げる業務を行う。
  • 一 第四章の規定による保険給付及び第五章第三節の規定による日雇特例被保険者に係る保険給付に関する業務
  • 二 第六章の規定による保健事業及び福祉事業に関する業務
  • 三 前二号に掲げる業務のほか、協会が管掌する健康保険の事業に関する業務であって第五条第二項の規定により厚生労働大臣が行う業務以外のもの
  • 四 第一号及び第二号に掲げる業務のほか、日雇特例被保険者の保険の事業に関する業務であって第百二十三条第二項の規定により厚生労働大臣が行う業務以外のもの
  • 五 前各号に掲げる業務に附帯する業務
  • 3 協会は、前項各号に掲げる業務のほか、船員保険法の規定による船員保険事業に関する業務(同法の規定により厚生労働大臣が行うものを除く。)、高齢者の医療の確保に関する法律の規定による前期高齢者納付金等(以下「前期高齢者納付金等」という。)及び同法の規定による後期高齢者支援金等(以下「後期高齢者支援金等」という。)並びに介護保険法(平成九年法律第百二十三号)の規定による納付金(以下「介護納付金」という。)の納付に関する業務を行う。

  第三節 健康保険組合

(組織)

第8条

  • 健康保険組合は、適用事業所の事業主、その適用事業所に使用される被保険者及び任意継続被保険者をもって組織する。

(法人格)

第9条

  • 健康保険組合は、法人とする。
  • 2 健康保険組合の住所は、その主たる事務所の所在地にあるものとする。

(名称)

第10条

  • 健康保険組合は、その名称中に健康保険組合という文字を用いなければならない。
  • 2 健康保険組合でない者は、健康保険組合という名称を用いてはならない。

(設立)

第11条

  • 一又は二以上の適用事業所について常時政令で定める数以上の被保険者を使用する事業主は、当該一又は二以上の適用事業所について、健康保険組合を設立することができる。
  • 2 適用事業所の事業主は、共同して健康保険組合を設立することができる。この場合において、被保険者の数は、合算して常時政令で定める数以上でなければならない。

第12条

  • 適用事業所の事業主は、健康保険組合を設立しようとするときは、健康保険組合を設立しようとする適用事業所に使用される被保険者の二分の一以上の同意を得て、規約を作り、厚生労働大臣の認可を受けなければならない。
  • 2 二以上の適用事業所について健康保険組合を設立しようとする場合においては、前項の同意は、各適用事業所について得なければならない。

 第四章 保険給付

  第一節 通則

(保険給付の種類)

第52条

  • 被保険者に係るこの法律による保険給付は、次のとおりとする。
  • 一 療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、療養費、訪問看護療養費及び移送費の支給
  • 二 傷病手当金の支給
  • 三 埋葬料の支給
  • 四 出産育児一時金の支給
  • 五 出産手当金の支給
  • 六 家族療養費、家族訪問看護療養費及び家族移送費の支給
  • 七 家族埋葬料の支給
  • 八 家族出産育児一時金の支給
  • 九 高額療養費及び高額介護合算療養費の支給

  第二節 療養の給付及び入院時食事療養費等の支給

   第一款 療養の給付並びに入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費及び療養費の支給

(療養の給付)

第63条

  • 被保険者の疾病又は負傷に関しては、次に掲げる療養の給付を行う。
  • 一 診察
  • 二 薬剤又は治療材料の支給
  • 三 処置、手術その他の治療
  • 四 居宅における療養上の管理及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 五 病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護

(保険医又は保険薬剤師)

第64条

  • 保険医療機関において健康保険の診療に従事する医師若しくは歯科医師又は保険薬局において健康保険の調剤に従事する薬剤師は、厚生労働大臣の登録を受けた医師若しくは歯科医師(以下「保険医」と総称する。)又は薬剤師(以下「保険薬剤師」という。)でなければならない。

(保険医又は保険薬剤師の登録)

第71条

  • 第六十四条の登録は、医師若しくは歯科医師又は薬剤師の申請により行う。
  • 2 厚生労働大臣は、前項の申請があった場合において、次の各号のいずれかに該当するときは、第六十四条の登録をしないことができる。
  • 一 申請者が、この法律の規定により保険医又は保険薬剤師に係る第六十四条の登録を取り消され、その取消しの日から五年を経過しない者であるとき。
  • 二 申請者が、この法律その他国民の保健医療に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者であるとき。
  • 三 申請者が、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者であるとき。
  • 四 前三号のほか、申請者が、保険医又は保険薬剤師として著しく不適当と認められる者であるとき。
  • 3 厚生労働大臣は、保険医又は保険薬剤師に係る第六十四条の登録をしないこととするときは、地方社会保険医療協議会の議を経なければならない。
  • 4 第一項又は第二項に規定するもののほか、保険医及び保険薬剤師に係る第六十四条の登録に関して必要な事項は、政令で定める。

法令

  • 健康保険法(大正十一年四月二十二日法律第七十号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html
  • 健康保険法施行令(大正十五年六月三十日勅令第二百四十三号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T15/T15CO243.html
  • 健康保険法施行規則(大正十五年七月一日内務省令第三十六号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T15/T15F00201000036.html

国試


特定健康診査」

  [★]

特定健診、メタボ健診
メタボリックシンドローム高齢者医療確保法特定保健指導
SUB12.200
  • 根拠法:高齢者医療確保法
  • 実施主体:保険者 ← 義務
  • 対象:40-74歳の被保険者・被扶養者
  • 項目:
  • 1. 基本的な健診の項目
  • 質問項目、身体計測(身長、体重、BMI、腹囲(内臓脂肪面積))、理学的検査(身体診察)、血圧測定、血液化学検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、肝機能検査(AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GT(γ-GTP))、血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c検査)、尿検査(尿糖、尿蛋白)
血糖検査については、HbA1c 検査は、過去1~3か月の血糖値を反映した血糖値のコントロールの指標であるため、保健指導を行う上で有効であるとともに、絶食による健診受診を受診者に対して、事前に通知していたとしても、食事を摂取した上で健診を受診することにより、必ずしも空腹時における採血が行えないことから、空腹時血糖とHbA1c 検査の両者を実施す

ることが望ましい。特に、糖尿病が課題となっている保険者にあっては、HbA1c を必ず行うことが望ましい。

  • 2. 詳細な健診の項目
  • 心電図検査、眼底検査、貧血検査(赤血球数、血色素量〔ヘモグロビン値〕、ヘマトクリット値)のうち、一定の基準( 別紙2 )の下、医師が必要と判断したものを選択。

特定健康診査の対象外

参考2
  • 一 妊産婦
  • 二 刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている者
  • 三 国内に住所を有しない者
  • 四 船員保険の被保険者のうち相当な期間継続して船舶内にいる者
  • 五 病院又は診療所に6月以上継続して入院している者
  • 六 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第55条第1項第2号から第5号までに規定する施設に入所又は入居している者

法令

  • 特定健康診査及び特定保健指導の実施に関する基準(平成十九年十二月二十八日厚生労働省令第百五十七号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H19/H19F19001000157.html

参考

  • 1. 特定健康診査・特定保健指導に関するもの|厚生労働省
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/info02a.html
  • 2. 特定健康診査の除外対象となる者 - 「特定健診及び特定保健指導の実施に関する基準」に関する大臣告示
[display]http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/dl/info03i-1.pdf

国民健康保険法」

  [★]

法令医療保険

法令

  • 国民健康保険法(昭和三十三年十二月二十七日法律第百九十二号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33HO192.html
  • 国民健康保険法施行令(昭和三十三年十二月二十七日政令第三百六十二号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33SE362.html
  • 国民健康保険法施行規則(昭和三十三年十二月二十七日厚生省令第五十三号)
[display]http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33F03601000053.html




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