体位変換

出典: meddic

postural change, change of position, hanging position
体位交換体交



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和文文献

  • 脊椎手術での腹臥位体位変換における心拍出量変化
  • 長谷川 浩士,伊藤 友一,千葉 克司 [他]
  • 臨床整形外科 46(9), 837-841, 2011-09
  • NAID 40018967410
  • 日本看護技術学会技術研究成果検討委員会 ポジショニング班報告 看護における「ポジショニング」の定義の検討(第2報)看護実践報告の文献検討の結果から
  • 佐竹 澄子,大久保 暢子,牛山 杏子 [他]
  • 日本看護技術学会誌 10(2), 47-56, 2011-08
  • NAID 40018982039

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★リンクテーブル★
国試過去問104F031」「104G057」「103E061」「108G053」「098A047」「108G020」「099C007」「095E020」「102E045」「099E017」「101C042
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104F031」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 34歳の経産婦。反復する下腹部痛と少量の性器出血とを主訴に来院した。
  • 現病歴:  妊娠12週まで近くの診療所健診を受けていたが、経済的理由でその後は受診していなかった。本日朝から下腹部痛と性器出血とを自覚した。妊娠37週1日に相当していた。
  • 既往歴・生活歴・家族歴:   特記すべきことはない。
  • 現 症:  意識は清明。身長153cm、体重72kg。体温37.1℃。脈拍84/分、整。血圧142/86mmHg。子宮底長 28cm、腹囲 95cm。3~5分間欠で疼痛を伴う子宮収縮を認める。
  • 検査所見: 尿所見: 蛋白1+、糖(-)。血液所見: 赤血球 320万、Hb 9.5g/dl、Ht 28%、白血球 9,000、血小板 11万。血液生化学所見: 総蛋白 6.5g/dl、アルブミン 3.6g/dl、尿素窒素 16mg/dl、クレアチニン 0.6mg/dl。CRP 0.4mg/dl。



[正答]


※国試ナビ4※ 104F030]←[国試_104]→[104G001

104G057」

  [★]

  • 83歳の男性。8年前にAlzheimer型認知症と診断された。5年前までは徘徊も多く家族も苦労したが、2年前からは自宅内で過ごすことが多くなった。1年前から経口摂取量が減少し、むせることが多くなった。1年間で体重は7kg減少した。3か月前からはベッド上での生活となり、経口摂取量もさらに減少した。2週前に肺炎のため、急性期病院に入院した。抗菌薬の投与で回復したが、意識レベルが低下して経管栄養となり、療養病床を持つ病院へ転院となった。入院時の意識レベルはJCS II-30、家族を認識することは困難であった。転院後2か月、意識レベルはJCS III-100まで徐々に低下した。これまで献身的に介護してきた家族は、本人の事前の意志もあり.延命措置を望まないと医師に伝えた。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a 膀胱留置カテーテルを挿入する。
  • b 家族の希望により経管栄養を中止する。
  • c 面会時間以外の家族付き添いを許可する。
  • d 経口摂取は困難なため口腔ケアを中止する。
  • e 体位変換は身体への負担が大きいため中止する。
[正答]


※国試ナビ4※ 104G056]←[国試_104]→[104G058

103E061」

  [★]

  • 次の文を読み、59~61の問いに答えよ。
  • 33歳の初産婦。妊娠39週3日、陣痛発来を主訴に午前10時に来院した。妊娠経過は順調である。
  • 既往歴・家族歴 : 特記すべきことはない。
  • 現 症 : 身長162cm、体重62kg。体温36.7℃。
  • 検査所見 : 血液所見:赤血球360万、Hb 11.5 g/dl、白血球 10,000、血小板 22万。CRP 0.8 mg/dl。Leopold診察法第2段で大きくて板状の塊を右手に触れる。腟鏡診で子宮口から少量の出血を認める。子宮口は口唇状の柔らかさで中央に位置し、2cm開大しており、展退度は60%、児頭下降度はSP -2cmである。
  • 入院後の経過 : 陣痛は次第に増強し、午後3時に自然破水した。内診で子宮口はほぼ全開大、児頭下降度はSP +1cm、矢状縫合は斜径に一致し、先進する小泉門は母体の左側に触れた。
  • 引き続き、児頭はSP +4cmまで下降したが、胎児心拍数モニタリングで90bpmの徐脈が5分間続いた。陣痛間欠は2分で、発作は60秒である。
  • 対応として適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 103E060]←[国試_103]→[103E062

108G053」

  [★]

  • 35歳の初妊婦。妊娠 40週 4日。陣痛発来のため入院した。妊娠 39週時の妊婦健康診査では胎児推定体重は 2,450gで、羊水ポケットは 3 cmと測定された。身長 161cm、体重 61 kg(非妊時 52 kg)。内診所見は、児頭は骨盤入口部にあり、展退度 50%、子宮口は 3 cm開大、頸管の硬度はやや軟、児頭下降度 SP-2 cm。その他に異常所見を認めない。陣痛はほぼ 10分周期である。その後、陣痛は次第に増強し、入院後7時間経過した時点で破水し、羊水混濁を認めた。内診所見は子宮口は 10 cm開大、児頭下降度 SP+1 cmとなった。その時の胎児心拍数陣痛図 (別冊 No.7A)と、さらに 30分後の胎児心拍数陣痛図 (別冊 No.7B)とを別に示す。内診所見は児頭下降度SP+3 cmで、矢状縫合は骨盤前後径に一致し小泉門を恥骨後面に触れる。
  • 対応として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108G052]←[国試_108]→[108G054

098A047」

  [★]

  • 20歳の男性。ラグビーの試合中に頚部を過度に屈曲して四肢麻痺となり、救急車で搬入された。頚椎脱臼骨折に対して観血整復内固定術を行い、現在術後2週目である。肘関節の屈曲と手関節の背屈とは十分な筋力があるが、肘関節の伸展は筋収縮を触知するのみである。下肢では筋収縮を触知できない。
  • この患者に適切なリハビリテーション処方はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 098A046]←[国試_098]→[098A048

108G020」

  [★]

  • 在宅人工呼吸器管理中の筋萎縮性側索硬化症ALS〉患者の在宅支援チームによる活動のなかで、医師の指示が必要なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 108G019]←[国試_108]→[108G021

099C007」

  [★]

  • 78歳の男性。2か月前に脳卒中で倒れ、寝たきり状態である。仙骨部に病変が生じている。仙骨部の写真を以下に示す。
  • この病変部への対応で適切でないのはどれか。
  • a. 体位変換
  • b. 栄養補給
  • c. 病変部の乾燥
  • d. 病変部の感染防止
  • e. 体圧分散寝具の使用


[正答]
※国試ナビ4※ 099C006]←[国試_099]→[099C008

095E020」

  [★]

  • 打診について誤っているのはどれか。
  • a. 脾腫の診断には空腹時の方が有用である。
  • b. 消化管穿孔の診断に有用である。
  • c. 急性腹膜炎による腹部膨満では全体が濁音である。
  • d. 肝臓では上縁が下縁より分かりやすい。
  • e. 腹水の診断には体位変換が重要である。
[正答]


※国試ナビ4※ 095E019]←[国試_095]→[095E021

102E045」

  [★]

  • 70歳の男性。2か月前から脳梗塞のため入院し寝たきりになっている。清拭時、仙骨部に境界明瞭な紅斑がみられた。まず行う処置はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 102E044]←[国試_102]→[102E046

099E017」

  [★]

  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 099E016]←[国試_099]→[099E018

101C042」

  [★]

  • 褥瘡への対応で正しいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 101C041]←[国試_101]→[101C043

体交」

  [★]

postural change
体位変換体位交換


体位交換」

  [★]

postural change
体位変換体交


postural change」

  [★]


体位変換現象」

  [★]

shifting dullness
腹水
  • 大量の腹水の存在を裏付ける身体所見
  • そのほかの所見として、臍窩の平坦化、波動など


体位」

  [★]

position
姿勢
仰臥位 = 背臥位 = 仰向け
ギョウガイ = ハイガイ = アオムけ
supine position
dorsal position : 背中を伏せるから
伏臥位 = 腹臥位 = うつ伏せ
フクガイ = フクガイ = うつブせ
prone position
abdominal position: 腹を伏せるから
臥: ふす。うつぶせになる
仰: あおぐ。 ⇔伏




変換」

  [★]

conversiontransformationconverttransform
がん化癌化形質転換転換トランスフォームトランスフォーメーション変える転向者形質変換




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