仮性球麻痺

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pseudobulbar palsy
偽性球麻痺
球麻痺



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和文文献

  • 脳卒中により球麻痺・仮性球麻痺をきたした摂食・嚥下障害患者への支援の考え方 (特集 脳卒中患者の摂食・嚥下障害に対する支援のベーシック)
  • 中村 由子
  • ブレインナーシング 27(2), 191-197, 2011-02
  • NAID 40018715033
  • 仮性球麻痺で食べられない (自立生活を回復させるニューロリハビリ看護 決定版--フローチャートで今必要な援助がわかる) -- (リハビリの視点でみる脳卒中の病態と看護ポイント)
  • 永濱 郁代
  • ブレインナーシング [25](-) (333), 74-90, 2009
  • NAID 40016804599

関連リンク

脳幹障害http://suuchan.net/note/Chapter-170103.htmlのサイトが、専門的ですが、 比較的分かりやすいと存じます。 延髄はその形状から球と呼ばれます。延髄の障害 により球麻痺が生じます。HPの記載を引用します。 球麻痺 概念: 舌咽 ...

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  • 延髄の病変で、舌咽神経、迷走神経、舌下神経が両側性に冒され、発語、嚥下・咀嚼ができなくなるのを球麻痺という。咽頭反射:減弱・消失。軟口蓋反射:好機まで保たれる。下顎反射:減弱・消失(三叉神経運動核が障害されるため)。(BET.233)
  • 両側の皮質延髄路の障害、構音と嚥下が傷害されるものは偽性球麻痺である。咽頭反射:保たれている症例が多い。軟口蓋反射:初期から減弱・消失。下顎反射:亢進。(BET.233)


麻痺」

  [★]

paralysis, palsy
(comb form)plegia不全麻痺 paresis




仮性」

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falsepseudospurious
偽性ニセ




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