乳児内斜視

出典: meddic

infantile esotropia
内斜視


  • 生後6ヶ月以内に発症。非調節性、交代性上斜視、潜伏眼振、頭位異常を伴う(SOP.285)
  • 斜視眼は弱視となりやすく早期の治療が必要。(QB.O-69)

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 一般口演 交代性上斜位・斜視特殊型・眼振 眼振阻止症候群の長期経過観察の報告 (第66回 日本弱視斜視学会(1))
  • 梅田 千賀子,佐藤 彰子,瀬戸口 博紀
  • 眼科臨床紀要 4(1), 63-67, 2011
  • NAID 40018274890
  • 柳川リハビリテーション学院・福岡国際医療福祉学院症例研究発表会優秀賞 本態性乳児内斜視の手術時期に対する検討
  • 増田 紗和子
  • 柳川リハビリテーション学院・福岡国際医療福祉学院紀要 6, 63-65, 2010
  • NAID 40017272711

関連リンク

内斜視の特徴とメカニズム、対策法を詳細に解説。調節性内斜視と乳児内斜視の ふたつに分けられます。

関連画像

医院通信:3735 超早期乳児内斜視 乳児内斜視の図:出典 ) 斜視になる間欠性斜視と常にに反射した場合は、「 内斜視 内斜視~調節性内斜視と乳児内 斜視においては、「乳児内斜視


★リンクテーブル★
関連記事内斜視」「乳児」「斜視

内斜視」

  [★]

eso
esotropia ET, convergent strabismus, internal strabismus
内斜位

概念

  • 両眼で視標を見た時に一眼が鼻側(内側)に偏位する顕性の眼位異常

分類

  • 非調節性内斜視:
  • 微小斜視:斜視角が小さく、偏心固視、調和性対応異常、大まかな融像と立体視が合併
  • 眼振阻止症候群:眼振を止めるために起こる斜視
  • 非共同性内斜視
  • 続発性内斜視
  • 乳児内斜視:生後6ヶ月以内に発症



乳児」

  [★]

infantinfantile
新生児小児
小児型小児性新生仔新生児乳児期哺乳幼児期乳児性幼児吸乳赤ん坊乳幼児期乳幼児
  • 1歳未満の児



斜視」

  [★]

squint, heterotropia
strabismus
斜位上斜視共同性斜視非共同性斜視視能矯正

斜視





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡