中間神経

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intermediate nerve

intermediate nerve
nervus intermedius
リスバーグ神経 Wrisberg nerve

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/18 02:30:31」(JST)

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  • 中間神経痛の一例

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顔面神経[Ⅶ] 顔面神経 ①顔面神経核(運動核、主核) ②顔面神経核への求心性線維 ③顔面神経の臨床的側面 1.中間神経 ①顔面神経核(運動核、主核) ②顔面神経核への求心性線維 ③中間神経の臨床的側面
世界大百科事典 第2版 - 中間神経の用語解説 - この顔面神経の傷害された状態を顔面神経麻痺と呼ぶ。また橋からは中間神経と呼ぶ神経が出て,顔面神経といっしょに走る。この神経には,上唾液核から出て涙腺(涙)や顎下腺(唾液)の ...

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中間広筋(ちゅうかんこうきん  含まれ、中間神経と呼ばれる 弓を支配する混合神経である三叉神経の主要構成成分は次の 慶應義塾大学医学部形成外科 嗅覚の情報を伝える(特殊


★リンクテーブル★
リンク元顔面神経」「内耳道」「唾液核
関連記事神経」「中間

顔面神経」

  [★]

facial nerve
nervus facialis
第VII脳神経, 第七脳神経, 第7脳神経, CN VII, cranial nerve VII, seventh cranial nerve
中間神経脳神経
  • 図:N.117(全体) N.108,111,112(脳幹から出るところ)
  • 特殊感覚性と臓性運動性の線維は中間神経として顔面神経から分かれて脳幹から出ている (KL.648)
一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞 ○-< 節後ニューロン 分布と機能
中枢神経外 中脳 延髄 脊髄
          膝神経節           外耳道皮膚の感覚
          膝神経節           の2/3,口腔底、口蓋味覚
                  翼口神経節、顎下神経節 副交感神経顎下腺舌下腺涙腺、鼻と口蓋の腺
                    支配筋:顔の表情筋中耳アブミ骨茎突舌骨筋、顎二腹筋の後腹、広頚筋

由来

支配

走行

枝 (KL.649, N.117)

頭蓋からの出口

臨床関連



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.






内耳道」

  [★]

internal acoustic meatus (KA), internal auditory meatus, internal auditory canal
meatus acusticus internus
内耳神経内耳孔
  • 図:N.118
  • 内耳孔からほぼ外側(わずかに前方)に向かい蝸牛器官、前庭器官に至る

通過する構造物

  • 上部前庭神経:前膨大部(回転, 矢状断平面*)、外側膨大部(回転, 冠状断平面*)、卵形嚢(水平加速度)
  • 下部前庭神経:後膨大部(回転, 水平断平面*)、球形嚢(垂直加速度)
*錐体は頭蓋に対してある角度をもって位置しているため、厳密な意味で水平断平面、矢状断平面、冠状断平面ではない。


唾液核」

  [★]

salivatory nucleus
nucleus salivatorius
唾液顔面神経舌咽神経


  • 延髄網様体吻側部に散在する境界不鮮明な細胞集団。唾液や涙腺を支配する副交感神経の節前線維を出す。

唾液核



神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


中間」

  [★]

intermediatemiddleintermediusintermediaryintermediatehalfwaymiddle
間性中央中間体中間部中途中等途中




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