中止

出典: meddic

休止、休止期禁断懸濁退薬中断停止撤回取り除く浮遊保留離脱流産退く退かせる取り下げるポーズ休薬吊す止めるストップ

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 3施設が建設中止! 東京五輪"最新"マップ (特集 ゼネコン・不動産 開発バブル : 全国詳細開発マップ) -- (五輪で変わる街とインフラ)
  • 自民党の先輩方、もう愛想がつきました 旗印は「増税廃止」「原発再稼働中止」 小泉進次郎 ついに起つ! (巻頭特集 真冬の大決戦!「12・14総選挙」を読み切る)
  • 原子力発電は「再生」する(36)「太陽光発電」買い取り中止は当然だ : 原発と再生可能エネルギーの共存による「ベストミックス」で日本の電力は安定へ
  • 野生サル追い払い犬事業の成果と課題 : 西日本地区における積極的活用と中止した自治体の比較から (論文特集号)
  • 山口 薫,山路 永司
  • 農村計画学会誌 33(Special issue), 281-286, 2014-11
  • NAID 40020270276

関連リンク

ちゅうし【中止】とは。意味や解説。[名](スル)中途でやめること。また、計画を取りやめにすること。「雨で試合が―になる」「取引を―する」「発売―」ちゅうしけい【中止形】国文法の用語。中止法に用いられる用言の連用形。
公演の中止・延期・内容変更による払い戻し 【関東】「NBL2014-2015 リンク栃木ブレックス対つくば」 12/14(日)試合中止に伴う払い戻しのお知らせ 関東甲信越 【中部】吉田兄弟 沼津公演(中止に伴う払い戻し) 中部・北陸 ...
中止/変更の情報を五十音順に掲載しています。「詳細」ボタンをクリックしてください。また、会員の方は「申込状況照会」もご確認ください。

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

販売名

パロキセチン錠5mg「AA」

組成

成分・含量

  • 1錠中 日局パロキセチン塩酸塩水和物 5.69mg(パロキセチンとして5mg)

添加物

  • カルナウバロウ,酸化チタン,三二酸化鉄,ステアリン酸マグネシウム,デンプングリコール酸ナトリウム,ヒプロメロース,ポリソルベート80,マクロゴール400,リン酸水素カルシウム水和物
  • ※原則として,5mg錠は減量又は中止時のみに使用すること.

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者(「相互作用」及び「重大な副作用」の項参照)
  • ピモジドを投与中の患者(「相互作用」の項参照)

効能または効果

  • うつ病・うつ状態,パニック障害,強迫性障害,社会不安障害,外傷後ストレス障害
  • 抗うつ剤の投与により,24歳以下の患者で,自殺念慮,自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため,本剤の投与にあたっては,リスクとベネフィットを考慮すること.(「警告」及び「その他の注意」の項参照)
  • 社会不安障害及び外傷後ストレス障害の診断は,DSM等の適切な診断基準に基づき慎重に実施し,基準を満たす場合にのみ投与すること.
    ※DSM:American Psychiatric Association(米国精神医学会)のDiagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders(精神疾患の診断・統計マニュアル)

うつ病・うつ状態

  • 通常,成人には1日1回夕食後,パロキセチンとして20〜40mgを経口投与する.投与は1回10〜20mgより開始し,原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する.なお,症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する.

パニック障害

  • 通常,成人には1日1回夕食後,パロキセチンとして30mgを経口投与する.投与は1回10mgより開始し,原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する.なお,症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する.

強迫性障害

  • 通常,成人には1日1回夕食後,パロキセチンとして40mgを経口投与する.投与は1回20mgより開始し,原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する.なお,症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する.

社会不安障害

  • 通常,成人には1日1回夕食後,パロキセチンとして20mgを経口投与する.投与は1回10mgより開始し,原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する.なお,症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する.

外傷後ストレス障害

  • 通常,成人には1日1回夕食後,パロキセチンとして20mgを経口投与する.投与は1回10〜20mgより開始し,原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する.なお,症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する.
  • 本剤の投与量は必要最小限となるよう,患者ごとに慎重に観察しながら調節すること.なお,肝障害及び高度の腎障害のある患者では,血中濃度が上昇することがあるので特に注意すること.
  • 外傷後ストレス障害患者においては,症状の経過を十分に観察し,本剤を漫然と投与しないよう,定期的に本剤の投与継続の要否について検討すること.

慎重投与

  • 躁うつ病患者
    [躁転,自殺企図があらわれることがある.]
  • 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者,自殺念慮のある患者
    [自殺念慮,自殺企図があらわれることがある.]
  • 脳の器質的障害又は統合失調症の素因のある患者
    [精神症状を増悪させることがある.]
  • 衝動性が高い併存障害を有する患者
    [精神症状を増悪させることがある.]
  • てんかんの既往歴のある患者
    [てんかん発作があらわれることがある.]
  • 緑内障のある患者
    [散瞳があらわれることがある.]
  • 抗精神病剤を投与中の患者
    [悪性症候群があらわれるおそれがある.](「相互作用」の項参照)
  • 高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
  • 出血の危険性を高める薬剤を併用している患者,出血傾向又は出血性素因のある患者
    [皮膚及び粘膜出血(胃腸出血等)が報告されている.](「相互作用」の項参照)

重大な副作用

セロトニン症候群(頻度不明)

  • 不安,焦燥,興奮,錯乱,幻覚,反射亢進,ミオクロヌス,発汗,戦慄,頻脈,振戦等があらわれるおそれがある.セロトニン作用薬との併用時に発現する可能性が高くなるため,特に注意すること(「相互作用」の項参照).異常が認められた場合には,投与を中止し,水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと.

悪性症候群(頻度不明)

  • 無動緘黙,強度の筋強剛,嚥下困難,頻脈,血圧の変動,発汗等が発現し,それに引き続き発熱がみられる場合がある.抗精神病剤との併用時にあらわれることが多いため,特に注意すること.異常が認められた場合には,抗精神病剤及び本剤の投与を中止し,体冷却,水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと.本症発現時には,白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く,また,ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある.

錯乱,幻覚,せん妄,痙攣(頻度不明)

  • 錯乱,幻覚,せん妄,痙攣があらわれることがある.異常が認められた場合には,減量又は投与を中止する等適切な処置を行うこと.

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑(頻度不明)

  • 中毒性表皮壊死融解症,皮膚粘膜眼症候群,多形紅斑があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.

抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)

  • 主に高齢者において,低ナトリウム血症,痙攣等があらわれることが報告されている.異常が認められた場合には,投与を中止し,水分摂取の制限等適切な処置を行うこと.

重篤な肝機能障害(頻度不明)

  • 肝不全,肝壊死,肝炎,黄疸等があらわれることがある.必要に応じて肝機能検査を行い,異常が認められた場合には,投与を中止する等適切な処置を行うこと.

横紋筋融解症(頻度不明)

  • 横紋筋融解症があらわれることがあるので,観察を十分に行い,筋肉痛,脱力感,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には,投与を中止し,適切な処置を行うこと.また,横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意すること.

汎血球減少,無顆粒球症,白血球減少,血小板減少(頻度不明)

  • 汎血球減少,無顆粒球症,白血球減少,血小板減少があらわれることがあるので,血液検査等の観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.

アナフィラキシー(頻度不明)

  • アナフィラキシー(発疹,血管浮腫,呼吸困難等)があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと.

有効成分に関する理化学的知見

分子量

  • 374.83

性 状

  • 白色の結晶性の粉末である.
    メタノールに溶けやすく,エタノール(99.5)にやや溶けやすく,水に溶けにくい.
    融点:約140℃(分解)


★リンクテーブル★
先読みsuspend」「withdraw」「abort」「流産」「discontinue
リンク元血糖降下薬」「100Cases 79」「stop」「withdrawal」「pause
拡張検索ランダム化治療中止試験」「治療中止

suspend」

  [★]

  • v.
  • 懸濁させる、浮遊させる、保留する、中止する、吊す
abortdiscontinuancediscontinuationdiscontinuefloatflotationhangpausereservestopsuspendingwithdrawwithdrawalwithhold

WordNet   license wordnet

「render temporarily ineffective; "the prison sentence was suspended"」

WordNet   license wordnet

「cause to be held in suspension in a fluid; "suspend the particles"」

WordNet   license wordnet

「bar temporarily; from school, office, etc.」
debar

WordNet   license wordnet

「make inoperative or stop; "suspend payments on the loan"」
set aside

WordNet   license wordnet

「hang freely; "The secret police suspended their victims from the ceiling and beat them"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》 / 《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる / 〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める / 《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする / 一時的に中止(停止)する」


withdraw」

  [★]

  • v.
(p.)withdrew-(pp.)withdrawn
abortdeprivediscontinuancediscontinuationdiscontinuedrug withdrawalfreeobviateomitpauserecederemovestopstripsuspendwithdrawal

WordNet   license wordnet

「pull back or move away or backward; "The enemy withdrew"; "The limo pulled away from the curb"」
retreat, pull away, draw back, recede, pull back, retire, move back

WordNet   license wordnet

「remove (a commodity) from (a supply source); "She drew $2,000 from the account"; "The doctors drew medical supplies from the hospital''s emergency bank"」
draw, take out, draw off

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(…から)…‘を'『引っ込める』《+名+from+名》 / (…から)…‘の'身を引かせる,‘を'退かせる《+名+from+名》 / (…から)…‘を'引き出す,回収する《+名+from+名》 / 〈申し出・約束など〉‘を'取り消す,撤回する / 『引き下がる』;(…から,…へ)退く《+from(into)+名》 / (…から)身を引く《+from+名(doing)》 / よける,身をかわす / 取り消す,撤回する」


abort」

  [★]

  • v.
  • 中止する、中断させる、流産する
abortionabortivebreakdiscontinuancediscontinuationdiscontinuediscontinuityinterruptinterruptionmiscarriagemiscarrypausespontaneous abortionstopsuspendwithdrawwithdrawal

WordNet   license wordnet

「the act of terminating a project or procedure before it is completed; "I wasted a year of my life working on an abort"; "he sent a short message requesting an abort due to extreme winds in the area"」

WordNet   license wordnet

「cease development, die, and be aborted; "an aborting fetus"」

WordNet   license wordnet

「terminate a pregnancy by undergoing an abortion」

WordNet   license wordnet

「terminate before completion; "abort the mission"; "abort the process running on my computer"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「流産する / 〈動植物や器官などが〉十分に発育しない / 〈計画が〉失敗する,中止となる / 〈胎児〉'を'流産させる / 〈計画など〉'を'中止する」

流産」

  [★]

abortion, miscarriage
妊娠中絶中絶


定義

  • 妊娠22週未満の妊娠中絶(1993年、ICD-10修正)
体外で生存できない時期に起こる妊娠の中絶

分類

時期

  • 早期流産 early abortion 妊娠12週未満の流産
  • 後期流産 late abortion 妊娠12週以降22週未満の流産

原因

  • 習慣流産:連続して3回以上自然流産を繰り返した既往のあるもの

妊卵の排出の様式


discontinue」

  [★]

  • v.
  • 中断する、中止する
abortbreakdiscontinuancediscontinuationdiscontinuityinterruptinterruptionpausestopsuspendwithdrawwithdrawal

WordNet   license wordnet

「come to or be at an end; "the support from our sponsoring agency will discontinue after March 31"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈続けていること〉‘を'やめる,停止する,中止する / 中止になる」

WordNet   license wordnet

「put an end to a state or an activity; "Quit teasing your little brother"」
stop, cease, give up, quit, lay off

血糖降下薬」

  [★]

hypoglycemics
hypoglycemic agentantidiabetic agentantidiabetic drugantidiabeticsglucose-lowering agenthypoglycemichypoglycemic drughypoglycemics
[[]]



投稿記事

k氏より

歴史

インスリンの抽出は大変意図的に行われたのに対し、スルフォニルウレア薬(SU)は偶然に見つかりました。で、1950年代にはじめに二型糖尿病患者に使われるようになりました。いまでは20種類くらいのSUが広く世界で使われています。 1997にはメグリチニドが臨床適用されました。食後高血糖治療薬としてはじめて使用された薬です。 メタフォルミンというビグアナイド薬(BG)は、ヨーロッパで広く使われていましたが、1995年にアメリカでも認可されました。 チアゾリジン1997年に市場導入され、二番目にメジャーインスリン刺激薬として使用されています。この種類の薬には、広汎肝障害を起こしにくく、世界中で使われています。

スルフォニルウレア薬 SU

作用機序

膵臓のβ細胞刺激によって、インスリン放出させ、血糖値を下げます。 治療が長引くと、インスリン分泌というSUβ細胞刺激性の効果が薄れてきますが、β細胞上のSU受容体ダウンレギュレーションによるものです。また、SUソマトスタチン放出刺激します。ソマトスタチングルカゴン分泌抑制しているので、これも関係SUの糖を下げる効果と関係しています。 SUはATP感受性Kチャンネルを抑制します。Kレベルが下がると、まく表面における、脱分極を促し、電位依存性カルシウムチャンネルを通じたカルシウムイオン流入促進します。 SUには無視できない膵臓作用があるという議論があります。確かにありうべきことですが、2型糖尿病患者治療においては、それほど重要なことではないようです。

ADME

SU薬はそれぞれが似たような作用スペクトラムを持っているので、薬物動態的な特性がここの薬を区別する手がかりです。腸管からのSU薬の吸収割合は薬によって違いますが、食物や、高血糖は、この吸収抑制します。高血糖はそれ自身、腸管運動抑制するので、ほかの薬の吸収阻害します。血漿濃度効果的な値にまで達する時間を考えると、半減期の短いSUは、食前三十分に投与するのが適切です。SU薬は90から99パーセントくらい血中たんぱく質と結合し、特にアルブミン結合します。 第一世代SU半減期分布において、大きく違っています。この半減期作用時間不一致理由はいまだはっきりしていません。 SUはすべて肝臓代謝を受け、尿中に排泄されます。なので、肝不全腎不全患者には要注意で処方します。

adverse effect

めったにありませんが、第一世代服用患者では、4パーセント割合でおきます。第二世代ではもっと少ないでしょう。低血糖による昏睡がしばしば問題になります。腎不全肝不全がある高齢者患者でおきやすいです。 重症低血糖脳血管障害も起こしうる。急性神経障害が見つかった高齢患者では血中グルコースレベルを測るのが大事です。半減期の長いSUもあるので、24から48時間グルコース輸液します。 第一世代は多くの薬物と相互作用を持っています。 ほかに、吐き気嘔吐、胆汁うっ滞性黄疸、脱顆粒球症、再生不良性溶血性貧血全身性アレルギー症状があります。 SU心血管障害による死亡率を上げるのかについては議論余地あり。

治療的使用

SUは、食事療法だけでは十分コントロールを得られない2型糖尿病患者血糖コントロールに用いられます。禁忌type 1 DM(diabetes mellitus:糖尿病)、妊婦授乳中患者腎障害肝障害患者です。 普通患者なら五割から八割くらい、経口糖尿病治療薬が効きます。インスリン療法必要になる患者もいます。 トルブタマイドの一日量は500ミリグラムで、3000ミリグラム最大の許容量です。SU治療成績の評価患者様子頻繁観察しながら、行います。 SUインスリン併用療法type 1, type 2 両方糖尿病で用いられていますが、βセルの残存能力がないとうまくいきません。

レパグリニド

レパグリニドはメグリチニドクラスの経口インスリン分泌促進物質です。化学構造上、SUとは異なっており、安息香酸から分離されたものです。 SU薬と同様にレパグリニド膵臓βセルにおけるATP依存性Kチャンネルを閉じることによりインスリン分泌促進します。AEもSU薬と同様、低血糖です。

ナテグリニド

Dふぇにるアラニンから分離された薬。レパグリニドよりもSEとして低血糖が認められづらいです。

ビグアナイド

メトフォルミンとフェノフォルミンは1957年に市場導入され、ブフォルミンが1958年に導入されました。ブフォルミンは使用が制限されていますが、前者二つは広く使われています。フェノフォルミンは1970年代乳酸アシドーシスのAEによって市場から姿を消しました。メトフォルミンはそのようなAEは少なく、ヨーロッパカナダで広く使われています。アメリカでは1995年に使用可能に。メトフォルミンは単独SU併用して使われます。

作用機序

ものの言い方によると、メトフォルミンは抗高血糖であって、血糖を下げる薬ではありません。膵臓からのインスリン放出は促さないので、どんな大容量でも低血糖は起こしません。グルカゴンコルチゾール成長ホルモンソマトスタチンにも影響なし。肝での糖新生抑制したり、筋や脂肪におけるインスリンの働きを増すことで、血糖を押さえます。

ADME

小腸から吸収安定構造で、血中蛋白結合しないで、そのまま尿中に排泄半減期は二時間。2.5グラム食事一緒に飲むのがアメリカで最もお勧めの最大用量。

adverse effect=

メトフォルミンは腎不全患者には投与しないこと。肝障害や、乳酸アシドーシス既往薬物治療中の心不全低酸素性慢性肺疾患なども合併症として挙げられる。乳酸アシドーシスはしかしながら、めちゃくちゃまれである。1000人年(たとえば100人いたら、10年のうちにという意味単位。または1000人いたら1年につき、ということ。)につき0.1という割合。 メトフォルミンの急性のAEは患者の20パーセントに見られ、下痢腹部不快感、吐き気、金属の味、食欲不振などです。メタフォルミンを飲んでいる間はビタミンB12葉酸のきゅうしゅうが 落ちています。カルシウムをサプリで取ると、ビタミンB12吸収改善されます。 血中乳酸濃度が3ミリMに達するとか、腎不全肝不全兆候が見られたら、メタフォルミンは中止しましょう。

チアゾリジン

作用機序

PPARγに効く。(ペルオキシソーム・プロライファレーター・アクチベイティッド・受容体、つまりペルオキシソーム増殖活性受容体みたいな。)PPARγに結合して、インスリン反応性をまして、炭水化物とか、脂質代謝調整します。

ADME

ロジグリタゾンとピオグリタゾンは一日一度。チアゾリジンは肝にて代謝され、腎不全のある患者にも投与できますが、活動性肝疾患があるときや肝臓トランスアミナーゼ上昇しているときは、使用しないこと。 ロジグリタゾンはCYP2C8で代謝されますがピオグリタゾンCYP3A4とCYP2C8で代謝されます。ほかの薬との相互作用や、チアゾリジン同士の相互作用はいまだ報告されていませんが、研究中です。

adverse effect

ピオグリタゾンとロジグリタゾンは肝毒性とはめったに関係しませんが、肝機能モニターする必要があります。心不全のある患者はまずそちらを治療してから。

αGI(グルコシダーゼ・インヒビター)

αGI小腸刷子縁におけるαグルコシダーゼの働きを阻害することによって、でんぷんデキストリン・ダイサッカリダーゼの吸収抑制します。 インスリンを増やす作用はないので、低血糖もおきません。吸収がよくない薬なので、食事開始一緒に飲むとよいです。 アカルボースミグリトールは食後高血糖抑制に使われます。 αGIは用量依存性に、消化不良ガス膨満下痢などをきたします。αGIインスリン併用中に低血糖症状が出たら、、グルコース補充します。

GLP1(グルカゴンペプチド)

経口から、グルコース静脈を通ると、インスリンが上がることがわかっていました。消化管上部からはGIP、消化管下部からはGLP1というホルモンが出ていて、糖依存性インスリン放出を促していることがわかりました。これらのホルモンインクレチンといわれています。この二つのホルモンは別の働き方でインスリン放出促進します。GIPはtype 2 DMではインスリン分泌促進する能力がほとんど失われています。一方GLP1は糖依存性インスリン分泌を強く促しています。つまりtype 2 DM治療ではGIPをターゲットにすればよいということになります。GLPグルカゴン抑制し。空腹感を押さえ、食欲を抑えます。体重減少実現できます。この長所相殺するように、GLP1は迅速DPPIV(ヂペプチジルペプチダーゼ4エンザイム)によって負活化されます。つまり、GLP1を治療に使うなら、連続的に体に入れなければなりません。GLP1受容体アゴニスト研究され、これはDPPIVにたいして抵抗性があります。 そのほかのGLP1療法アプローチに仕方としては、DPPIVプロテアーゼ不活性化で、それによってGLP1の循環量を増やそうとするものです。type 2 DM治療に新しい薬がでるかもしれないですね。


100Cases 79」

  [★]

☆case79 混乱
79歳 女性
主訴:混乱
現病歴:5年前より高血圧診断され薬物で加療中であった。混乱がひどくなってきたと訴え娘と来院。娘の話では3週間前より混乱の症状が始まっており、以前認知機能問題は無かった。患者食欲減退頭痛筋痙攣(muscle cramp)も訴えていた。高血圧治療診断時よりアテノロール服用していたが四肢冷感をうったえて2ヶ月前に中止ベンドロフルメチアジド1日2.5mgに切り替え特に問題なかった。
生活歴:単身であり、近くに娘が住んでいる。
嗜好歴:飲酒、喫煙共に無し。
服用薬:服用薬無し。近所の薬品屋で購入したビタミン剤は飲んでいる。
身体所見 examination
 皮膚ツルゴール正常脈拍 80/分、整。血圧 146/90 mmHg頚静脈圧正常。異常心音認めず。末梢の浮腫無し。呼吸器系消化器系異常なし。abbreviated mental test scoreは6/10。時間場所見当識無し。局所神経症状無し。眼底銀線動脈arteriovenous nippingを認める。乳頭浮腫は認めない。
検査所見 investigations
 低ナトリウム血症軽度低カリウム血症クレアチニン軽度低下、尿浸透圧低下。
問診(S)
 混乱(程度次第重度に)
 食欲減退
 頭痛
 筋痙攣
 高血圧
 アテノロール服用(5年前より2ヶ月前まで。服用により四肢が出る)中止後、ベンドロフルメチアジド服用
身体所見(O)
 高血圧(146/90mmg) → Japan基準だとI度高血圧(YN.C-162)
 abbreviated mental test score: 6/10 → 認知症/譫妄疑い
 眼底silver-wiringarteriovenous nippingを認め乳頭浮腫を認めない (YN.C-165)
 (陰性所見)
 ツルゴール正常 → 脱水否定
 高血圧以外の循環器疾患否定的?、呼吸器消化器系正常らしい
 場所にと時間に関する見当識がないのでJCSだと2
 局所神経症状なし → 中枢神経系疾患は考えづらい?
検査(O)
 低ナトリウム血症軽度低カリウム血症クレアチニン軽度低下、尿浸透圧低下。
----------------
チアジド系利尿薬
 ・副作用は?
  低カリウム血症耐糖能低下高尿酸血症高カリウム血症アルカローシスGFR↓。(YN.C-62)
 ・禁忌は?
  無尿腎不全糖尿病高脂血症。(YN.C-62)
 ・特徴(医学用語辞典より)
  ・降圧利尿薬として本態性高血圧症に対する第一選択薬の1つとして用いられる。
  ・有効率が高いこと、至適用量の個人差が少ないこと、効果の発現が緩徐で過度の降圧を来さないことなどの利点を有している。
 ・ベンドロフルメチアジド bendroflumethiazide
  チアジド系利尿薬の一種
アテノロール(YN.C-64)
 ・β1選択性β遮断薬。
 ・心臓のβ1受容体に選択的に作用し、本態性高血圧症狭心症頻脈性不整脈に対して有用性が認められている。
■学習事項
 ・混乱(confusion)をきたす疾患を鑑別してみよう
■abbreviated mental test score (en wikipediaより)
 ・1972年にHodkinsonが老人の認知症の可能性について、迅速に評価できる手法として紹介。
 ・認知症以外にも、混乱や認知機能障害の評価にも使われている。
 ・10の項目があって、答えられると1点。6点以下でdelirium(譫妄)やdementia(認知症)が疑われる。
 ・年齢、今何時、住所を覚えてもらい最後に聞く、今何年、病院名/家の住所、二人の人の認知、誕生日、世界大戦が始まった年、現在の王?の名前、20から1までカウントダウン
診断
 利尿薬による低ナトリウム血症
  利尿剤による低ナトリウム血症治療開始後2,3週間以内に起こりやすい。
  NSAID服用している老年女性に多い(NSAIDは水の排泄を抑制)
   メカニズム?:NSAIDはプロスタグランジンの生成を阻害 → レニン分泌↓ → 輸出細動脈は拡張したまま → GFR低下 → 水の排泄がうまくいかないのだろうか。
■血漿浸透圧を計算してみよう
 2 x ([Na+] + [K+]) + [urea] + [glucose] [単位:mOsmol/kg]
低ナトリウム血症(YN.D-138)

stop」

  [★]

  • n.
  • v.
abortarrestdiscontinuancediscontinuationdiscontinuehaltoffsetpausestallstallingstanchstandstillsuspendwithdrawwithdrawal

WordNet   license wordnet

「cause to stop; "stop a car"; "stop the thief"」

WordNet   license wordnet

「a brief stay in the course of a journey; "they made a stopover to visit their friends"」
stopover, layover

WordNet   license wordnet

「the act of stopping something; "the third baseman made some remarkable stops"; "his stoppage of the flow resulted in a flood"」
stoppage

WordNet   license wordnet

「(music) a knob on an organ that is pulled to change the sound quality from the organ pipes; "the organist pulled out all the stops"」

WordNet   license wordnet

「the event of something ending; "it came to a stop at the bottom of the hill"」
halt

WordNet   license wordnet

「a spot where something halts or pauses; "his next stop is Atlanta"」

WordNet   license wordnet

「come to a halt, stop moving; "the car stopped"; "She stopped in front of a store window"」
halt

WordNet   license wordnet

「stop from happening or developing; "Block his election"; "Halt the process"」
halt, block, kibosh

WordNet   license wordnet

「interrupt a trip; "we stopped at Aunt Mary''s house"; "they stopped for three days in Florence"」
stop over

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「〈動いているもの〉‘を'『止める』 / 〈供給など〉‘を'停止する / …‘を'阻止する,やめさせる / 〈自分がしていること〉‘を'『やめる』,中断する / 〈穴・口など〉‘を'ふさぐ,〈びんなど〉‘に'せんをする / 〈相手の一撃など〉‘を'かわす;〈相手〉‘を'打ち負かす,ノックアウトする / 〈楽器の弦・穴〉‘を'指で押さえる,〈音〉‘を'指で押さえて出す / 〈動いているものが〉『止まる』,停止する,立ち止まる / 〈仕事・話などが〉『中断する』;〈雨などが〉やむ / 〈人が〉仕事(話など)をやめる,手を休める,一息つく / 《話》(…に)滞在する,とどまる《+『at』+『名』〈場所〉『,』+『with』+『名』〈人〉》 / 『止まること』,停止,中止,中断 / (旅先での)短期間の滞在,立ち寄り / (道路の)停留所 / (穴などを)ふさぐこと…(びんなどの)せん / (パイプオルガンなどの)ストップ,音栓(肝先) / 句読点,(特に)終止符 / (レンズの)絞り / 閉鎖音([p][b][k]など)」


withdrawal」

  [★]

  • n.
abort, abstinence, discontinuance, discontinuation, discontinue, disengage, drug withdrawal, pause, stop, suspend, withdraw


WordNet   license wordnet

「the termination of drug taking」
drug withdrawal

WordNet   license wordnet

「the act of ceasing to participate in an activity」

WordNet   license wordnet

「the act of taking out money or other capital」

WordNet   license wordnet

「the act of withdrawing blood, tumors, etc.; "the nurse was expert at the withdrawal of blood"」

WordNet   license wordnet

「the act of withdrawing; "the withdrawal of French troops from Vietnam"」

WordNet   license wordnet

「a retraction of a previously held position」
backdown, climb-down

WordNet   license wordnet

「avoiding emotional involvement」
detachment

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「引っ込めること,引っ込むこと,退くこと / 引き上げ,回収 / 取り消し,撤回」


pause」

  [★]

  • n.
abortcatagencessationdiapausediscontinuancediscontinuationdiscontinuedwellingresting stagesilent periodstopsuspendtelogenwithdrawwithdrawal

WordNet   license wordnet

「cease an action temporarily; "We pause for station identification"; "let''s break for lunch"」
intermit, break

WordNet   license wordnet

「a time interval during which there is a temporary cessation of something」
intermission, break, interruption, suspension

WordNet   license wordnet

「temporary inactivity」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り / (音楽の)延音記号,フェルマータ / (一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる / (…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》」

ランダム化治療中止試験」

  [★]

randomized withdrawal test
RDT
一定期間被験治療を受けた被験者が、
被験治療の継続又は
プラセボ(実薬治療の中止)
のいずれかにランダムに割り付けられる
という試験デザイン。

参考

[display]http://www.chikennavi.net/word/rwt.htm


治療中止」

  [★]

cessation of treatment
治療中断




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡