不活性型レニン

出典: meddic

和文文献

  • 羊における不活性型レニンの活性化に関する研究
  • 93) 関心術前後の血中不活性型レニン値の推移 : トリプシンとサーモリジンに依る活性化の比較 : 日本循環器学会第72回東海地方会
  • 天野 謙,阿部 稔雄,松井 信夫
  • Japanese circulation journal 53(SupplementI), 140, 1989-04-01
  • NAID 110002606441

関連リンク

レニンは主に傍糸球体細胞で合成される蛋白分解酵素(プロテアーゼ)であり,血中では活性型と不活性型の2つの様式で存在する。活性型レニンはレニン基質(アンギオテンシノーゲン)に作用してアンギオテンシンIを生成させる。
糖尿病性低レニン性低アルドステロン症 (Diabeti chyporeninemic hypoaldosteronism: DHH) では血中レニン活性が低下し, 不活性型レニンが正常者に比べて増加している. DHHの血中不活性型レニンの分子量 (MW) はSephadex G-100を用いた ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

定時保守中です。 It is a scheduled maintenance now.


★リンクテーブル★
関連記事レニン」「」「活性型」「不活性」「活性

レニン」

  [★]

renin
アンジオテンシノゲンアンジオテンシン

分類

産生組織

標的組織

作用

分泌の調整 (PT. 480)

  • 1. 交感神経刺激
循環中枢からの刺激→レニン放出↑ β1受容体を介する
立位 → 交感神経亢進(おそらく脳への血行を保つため) → レニン放出↑
  • 2. 腎動脈圧
腎動脈圧↓→レニン放出↑
腎動脈圧↑→レニン放出↓
腎臓の輸入細動脈の圧受容器による
cf.腎動脈動脈狭窄により血流↓→レニンアンジオテンシンアルドステロン系↑→血圧↑
  • 3. 遠位尿細管濾液中のNaCl濃度↓
遠位尿細管濾液中のNaCl濃度↓→レニン放出↑
緻密斑細胞により検出される
血漿濃度や輸入細動脈圧の減少はGFRを減少させ、それによって遠位尿細管濾液中のNaCl濃度を減少させる
  • 4. アンジオテンシンII
  • ネガティブフィードバック制御を受ける。
  • アンジオテンシンII↑→レニン↓

分子機構

臨床関連


型」

  [★]

機序形式形成形態種類パターンパターン形成品種編成方法モード様式タイプ標本タイプフォーム成立形づくる
原型


活性型」

  [★]

active formactivated form
活性化状態活性化型


不活性」

  [★]

inactivityinactiveinertnoble
非活動期

活性」

  [★]

activity
活性度活動性活量活動




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡