上関節面

出典: meddic

椎骨の上関節面

superior articular surface (KA)
上関節窩

-椎骨の上関節突起にある関節面。 ←本によって上関節窩と書かれており、調査が必要 ← N.15,によればC1についてのみ上関節窩を使い、C2以下は上関節面としている

脛骨の上関節面

superior articular surface of tibia (N)
superior articular surface (HT)
N. 490,495,496

UpToDate Contents

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和文文献

  • An anatomical case report of the discoid lateral meniscus of the knee joint
  • Kato Katsutomo,Okita Minoru,Tahara Hiroyuki,Manabe Yoshitaka,Kitagawa Yoshikazu,Oyamada Joichi,Rokutanda Atsushi
  • 長崎大学医療技術短期大学部紀要 14(1), 1-5, 2001-03-31
  • … 65歳男性遺体の右膝に見いだされた円板状外側半月を観察し,特に関節内付属靱帯との関係を記載した.円板状外側半月は比較的幅広く,脛骨の外側顆上関節面をほぼ完全に被い,肉眼的観察およびX線撮影ではその損傷や石灰化などの異常は見られなかった.本例では,全体的に半月の固定に関係する靱帯の発達が良好であった.すなわち,半月の前角と後角は靱帯を介して強固に脛骨に付着し,さらに,強い半月横靱 …
  • NAID 120000911502
  • 軸椎上関節面の骨折を伴う環軸関節回施脱臼
  • 鈴木 俊明 [他]
  • 整形外科 32(10), p1163-1168, 1981-10-00
  • NAID 40002026001
  • 軸椎上関節面の骨折に伴う環軸関節回旋脱臼 (第52回中部日本整形外科災害外科学会<特集>)
  • 鈴木 俊明 [他]
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 23(1), p279-280, 1980-01-00
  • NAID 40002429164

関連リンク

... 突起の基部には上向きに上関節窩(頭蓋骨の後頭顆と関節)、下向きに下関節窩(軸椎の上関節面と関節)があり上関節面を形作る隆起が外側塊と呼ばれる。更に、環椎は軸椎の歯突起とも関節しており、その関節面は前弓内側の ...
① 仙骨の上関節突起 superior articular process of sacrum ② 後仙骨孔 dorsal sacral foramina ③ 正中仙骨稜 median sacral crest ④ 仙骨裂孔 sacral hiatus ⑤ 外側仙骨稜 lateral sacral crest ⑥ 仙骨粗面 sacral tuberosity ⑦ ...
胸椎の椎間関節は平面関節に分類される。下関節突起関節面は前内側を向き、上関節突起関節面は下関節突起関節面に適合して後外側を向く。全体として上関節突起関節面は凸で、下関節突起関節面は凹である。横断面上でみれば左右 ...

関連画像

上関節面 第5腰椎・上関節面 上関 節 突起 9 副 突起 10 椎弓上関 節 面


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関連記事関節」「」「関節面

椎骨」

  [★]

vertebral bone, vertebra vertebae
脊椎骨


種類

頚椎 cervical vertebrae 7
胸椎 thoracic vertebrae 12
腰椎 limbar vertebrae 5
仙椎 sacral vertebrae 5
尾椎 coccygeal vertebrae 1(5-6)

特徴

  環椎 軸椎 頚椎 胸椎 腰椎
椎体の特徴 なし 歯突起 小型で、横径前後径より長い。上面は凹み、下面は膨らむ 心臓型である。肋骨頭関節する(facet)を持つ 巨大。上方ないし下方から見ると腎臓
椎孔の特徴 歯突起が通る   大型で三角 円形で、頚椎腰椎よりも小型である。 三角形。胸椎よりも大きく、頚椎よりも小さい。
横突起の特徴 横突孔がある。 横突孔がある。 横突孔がある。第7頚椎では小型あるいは欠如。椎骨動脈伴行静脈交感神経叢が横突孔を通るが、ただし第7頚椎では小さな頚静脈を通すのみ。前結節後結節がある。 長く丈夫で、後外側に伸びる。第1から第12胸椎に向かって短くなる(第1~第10胸椎には肋骨結節関節するための関節面がある) 長く細い。この突起の基部の後面に副突起がある。
関節突起の特徴 後頭顆を受ける 下関節面は下前方に向く。 上関節面は上後方に向く。下関節面は下前方に向く。 上関節面は後方やや外側に向く。下関節面は、前方やや内側に向く。 上関節面は後内側(ないし内側)を向く。下関節面は、前外側(ないし外側)を向く。上関節突起の後面には乳様突起がある。
棘突起の特徴 なし 先が二分する 第3~第5頚椎では短く先が二分する。第6頚椎では長いが、第7頚椎ではさらに長い。 長く後下方に傾斜する。先端は下位の椎体の高さに達する。 短く丈夫である。
その他 前弓後弓前結節後結節歯突起窩 歯突起      



上関節窩」

  [★]

椎骨の

suerior articualar facet (KA)
上関節面
superior articular facet


関節」

  [★]

joint joints, synovial joints
juncturasynovialis, articulationes synoviales
滑膜性の連結 synovial joint junctura synovialis

種類



面」

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surfaceaspectsidefaceplanefacet、(面取りされた角)chamfer
局面小面状況側面平ら直面表面平面個眼向かうサイド


関節面」

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articular surface
facies articularis





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