上肢帯

出典: meddic

pectoral
pectoral girdle (M), shoulder girdle
cingulum membri superioris
肩帯
上肢


  • 鎖骨肩甲骨、胸骨柄?からなる
  • 後方で不完全な骨性の輪であり、一方の肩甲骨から始まり鎖骨、胸骨柄を経て対側の鎖骨、肩甲骨に終わる (M.373)
  • 上肢帯は自由上肢(上腕+前腕+手)を軸骨格につなぐ

関節 (M.442)


UpToDate Contents

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和文文献

  • 成長期のスポーツ外傷・障害と落とし穴(第23回)上肢帯・体幹部
  • 田島 卓也,帖佐 悦男
  • 臨床整形外科 47(10), 1001-1003, 2012-10-00
  • NAID 40019456809
  • 症例報告 筋萎縮が頸筋と上肢帯筋にほぼ限局してみとめられた抗SRP抗体陽性多発筋炎の1例
  • 三輪 道然,中村 由紀,長坂 高村 [他]
  • 臨床神経学 52(4), 234-238, 2012-04-00
  • NAID 40019292538

関連リンク

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関連画像

上肢帯の役割胸郭と上肢帯の骨格図上肢帯 shoulder girdle三 角筋からだの学問-上肢帯 モデル、上肢帯付き、右 A46R


★リンクテーブル★
先読みpectoral
リンク元肩鎖関節」「肩関節」「胸鎖関節」「shoulder girdle」「pectorial girdle
関連記事上肢」「肢帯」「

pectoral」

  [★]

  • adj.
  • 胸の、胸筋の
breastchestpectoral musclepectoralispectoralis musclethoracic

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「of or relating to the chest or thorax; "pectoral organ"」
thoracic

WordNet   license wordnet

「an adornment worn on the chest or breast」
pectoral medallion

WordNet   license wordnet

「either of two large muscles of the chest」
pectoral muscle, pectoralis, musculus pectoralis, pecs

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「胸の,胸部の / 胸部」


肩鎖関節」

  [★]

acromioclavicular joint (M,K)
上肢帯
  • 図:M.444
  • 関節円板が介在 (M.442)
  • 滑膜性関節

血液 (M.444)

神経 (M.444)

解剖

  • 関節円板をもつ
  • 肩鎖靭帯により包まれている

臨床関連

  • 肩鎖靭帯脱臼



肩関節」

  [★]

shoulder joint (KA,K,KL,KH), genohumeral joint (M), scapulohumeral joint (KL)
上肢帯肩関節の筋


shoulder joint



  • 肩関節
  • 肩甲上腕関節:肩甲骨関節窩と上腕骨頭の間もある。狭義の肩関節


胸鎖関節」

  [★]

sternoclavicular joint (M)
articulatio sternoclavicularis
上肢帯


血管 (M.442)

神経 (M.442)


shoulder girdle」

  [★] 上肢帯 shoulder pectoral


pectorial girdle」

  [★] 上肢帯, shoulder girdle

上肢」

  [★]

upper limb, upper extremity, superior limb
membrum superius
下肢

定義

  • 以下の部分よりなる (M.373)

上肢の神経

部位 筋皮神経 橈骨神経 正中神経 尺骨神経 腋窩神経
上腕 屈曲 3

 

伸展 2     2

 

屈曲 1
  2     1
前腕   伸展 屈曲 屈曲 1  
回外 回内  
  1      
    母指球筋 小指球筋  
  骨間筋
   

背:橈2.5本

掌:橈3.5本

背:橈2.5本(先端)

掌:尺1.5本

背:尺2.5本

 




肢帯」

  [★]

limb girdle
上肢帯肩帯腰帯


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A2%E5%B8%AF

肢帯 (limb girdle) とは、脊椎動物の体幹中にあり四肢の基部となる骨格組織である。肩帯腰帯の2つがある。

概要

前肢の基部となる肢帯を肩帯、後肢の基部となる肢帯を腰帯と呼ぶ。前肢と後肢は魚類の対鰭(胸鰭・腹鰭)に由来しており古くは7対の対鰭をもつ魚類も存在したが、肩帯・腰帯以外の肢帯を持つ脊椎動物は未だ知られていない。四肢本体(自由肢)とは本来別の物であるが、文脈上自由肢も含めて言及されていることがある。

その主な機能は以下の2点である。

  • 四肢を動かす群の起始部・付着面となる。
  • 四肢の荷重を体幹に伝える。

肩帯

前肢の基部となる。構成骨は肩甲骨・前烏口骨・烏口骨・鎖骨・上鎖骨・間鎖骨などである。腰帯に比べて構成骨も多く、歴史も古い。詳しくは肩帯を参照のこと。

腰帯

後肢の基部となる。構成骨は腸骨・恥骨・坐骨が基本となる。この三種の構成骨は腰帯形成以来ほとんど変化がない。詳しくは腰帯を参照のこと。

構成骨の対応

自由肢においては上腕骨大腿骨橈骨脛骨尺骨腓骨のように前肢と後肢それぞれの構成骨格がかなりの確証を持って対応されられていることから、肢帯における構成骨格も肩帯と腰帯で対応させられることがある。

例えば、背側にある構成要素(腰帯では腸骨)・腹側で関節窩の前方にある構成要素(同じく恥骨)・腹側で関節窩の後方にある構成要素(同じく坐骨)に肩帯を対応させ、【腸骨/恥骨/坐骨】と【肩甲骨/前烏口骨/烏口骨】、または【肩甲骨/鎖骨/前烏口骨】が対応するとされる。

しかし、腰帯の構成骨がその進化を通じてほぼ三種だけであること・腰帯の構成骨は全て内骨格性骨格であることに対し、肩帯の構成骨は進化の中で現れたり消えたり多種にわたる上に内骨格性骨格だけでなく皮骨性骨格も含むことから、どれがどれに対応するかは人によって意見が異なり、真に対応が見られるのかについても疑問が持たれている。例に挙げた対応では、前者は烏口骨は肩帯進化の中でかなり後半になってから現れた構成骨であること、後者は恥骨は内骨格性骨格であるのに鎖骨は皮骨性骨格であること、などの問題がある。最近ではあまり肢帯の構成骨における前後の対応や相同性については言及されないことが多い。


帯」

  [★]

bandzone
cingulumzonazonae
ゾーン帯域帯状疱疹バンドバンド形成地帯




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