上皮内リンパ球

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和文文献

  • ALIMENTARY TRACT 腸粘膜固有層のリンパ球の相互作用は上皮細胞の分化を促進する
  • 東 健 [訳],Dahan Stephanie,Roda Giulia [他]
  • Review of gastroenterology & clinical gastroenterology and hepatology 3(2), 16-22, 2008-08
  • NAID 40016397284

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図2 腸管上皮細胞間リンパ球(IEL)の生理的機能(クリックで拡大します) CD8αβ + αβ-IELは腸管上皮細胞からの感染防御に重要な役割を担う。CD8αα + αβ-IELは腸管粘膜における炎症を抑制する。また、γδ-IELは腸管上皮細胞の新生 ...
所属: 応用生命化学専攻 食シグナル・生体統御系間 相互作用(明治乳業)寄付講座 (東別館103号室) 氏名: 戸塚 護(Totsuka, Mamoru Ph.D.) 身分: 客員助教授 研究室全体の研究テーマ 小腸上皮内リンパ球の生理機能に関する ...

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関連記事リンパ球」「リン」「上皮」「」「

リンパ球」

  [★]

lymphocyte (Z)
リンパ細胞免疫細胞 immunocytes


  • 白血球の一種で、無顆粒球に分類される。
  • 末梢血に白血球が4000-9000 /μl存在するとすれば、リンパ球の存在比は26-46.6 %といわれているので、リンパ球は1040-4194 /μl存在。(IMD)

種類

細胞膜上に発現しているリガンド? (2007前期生理学授業プリント)

    αβTCR TCR Ig CD3 CD4 CD8 CD16 CD56
T細胞 ○             
 Tc細胞          
 Th細胞          
B細胞               
NK細胞            

成長とリンパ球・好中球数(PED.703)

  • リンパ球数は生後1ヶ月以降に増加して6ヶ月~1年でピークとなり、以降減少して成人と同程度となる。
  • これに対して好中球は生下時にピークとなり、以降減少して成人と同程度となる。
  • 生後一ヶ月までは好中球優位であり、1ヶ月~2-6歳まではリンパ球優位となり、以降好中球優位となる。



リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





上皮」

  [★]

epithelium, (pl.)epithelia
上皮組織消化器系#上皮の移行呼吸器の上皮の移行


上皮の分類


球」

  [★]

bulbus (KH)
bulbus cerebri
延髄


  • 延髄はその膨らんだ感じから「球」とも呼ばれる


内」

  [★]

internal、(pref)endo、(pref)intra
エンド内部体内内的




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