メシル酸ジメトチアジン

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ジメトチアジン

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添付文書

薬効分類名

  • 片頭痛・緊張性頭痛治療剤

販売名

ミグリステン錠20

組成

成分・含量(1錠中)

  • ジメトチアジンメシル酸塩24.9mg
    (ジメトチアジンとして20mgに相当)

添加物

  • 乳糖水和物,トウモロコシデンプン,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,タルク,白糖,ゼラチン,アラビアゴム末,安息香酸ナトリウム,沈降炭酸カルシウム,低置換度ヒドロキシプロピルセルロース,カルナウバロウ

禁忌

フェノチアジン系化合物及びその類似化合物に対し過敏症の既往歴のある患者

昏睡状態にある患者[昏睡状態が悪化するおそれがある。]

バルビツール酸誘導体・麻酔剤等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者[中枢神経抑制剤の作用を延長し増強させる。]

効能または効果

片頭痛,緊張性頭痛

  • 通常,成人にはジメトチアジンとして1日60mgを3回に分けて経口投与する。
  • 重症には必要に応じジメトチアジンとして1日120mgまで増量することができる。
  • 年齢,症状により適宜増減する。

薬効薬理

薬理作用

抗セロトニン作用

  • セロトニンによるモルモット気管支痙攣,ラット後肢足底部浮腫及びラット毛細血管透過性増大に対し,プロメタジンと同等ないしは3倍の拮抗作用を示した5),6)

抗ヒスタミン作用

  • ヒスタミンによるモルモット気管支痙攣に対し,プロメタジンよりやや強い抗ヒスタミン作用を示した5),6)

有効成分に関する理化学的知見

一般的名称:ジメトチアジンメシル酸塩(JAN)[局外規]
Dimetotiazine Mesilate

化学名:10-[2-(Dimethylamino)propyl]-N,N-dimethylphenothiazine-2-sulfonamide monomethanesulfonate

分子式:C19H25N3O2S2・CH4O3S

分子量:487.66

化学構造式:

性状:淡黄色の粉末で,においはなく,味は極めて苦い。
水に極めて溶けやすく,メタノール,エタノール(95),アセトン又はクロロホルムに溶けやすく,ジエチルエーテルにほとんど溶けない。

融点:約170℃(分解)

分配係数:3.09[pH4.3,1-オクタノール/緩衝液]


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