メイ・グリュンワルト・ギムザ染色

出典: meddic

May-Gruenwald-Giemsa stain
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当ラボにて行なう染色法はギムザ染色あるいは、MGG(メイ・グリュンワルト・ギムザ) 染色です。 なお、以下の染色法は実施しておりません。 1)ニューメチレン青染色:病院 内での実施をお願いしております。 2)ペルオキシダーゼ染色(免疫染色):FAB分類 による ...
」. [☆]. 英: May-Gruenwald-Giemsa stain; 関: ギムザ染色、ライト染色、メイ・ギムザ 染色、ライト・ギムザ染色.

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メイ・ギムザ染色」

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May-Giemsa stain
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概念

  • 血液塗沫標本の染色などに用いる染色法
  • アズール顆粒・特殊顆粒の証明は良好で核網構造の観察も容易

試薬

  • メイグリュンワルド液(メイ・グリュンワルド染色液):エオジン酸メチレン青
  • ギムザ染色液:アズールII、アズールII・エオジン

手順(上載せ法)

参考1
  • 1. 固定:塗抹後、急速に乾燥させた標本にメイグリュンワルド液 10-15滴を載せ1-3分固定
  • 2. 染色:等量のリン酸緩衝液を載せ 1-3分染色
  • 3. 洗浄:ギムザ希釈液にて標本の端から洗浄
  • 4. 染色:ギムザ希釈液を満載し 15-30分染色
  • 5. 水洗・乾燥:流水を標本の端から流し 15-30秒水洗、冷風にて充分乾燥
  • 6. 透徹・封入

参考

  • 1.
[display]http://www.intercyto.com/lecture/manual/fluid_manual.pdf
  • 2.
[display]http://www.merck-chemicals.jp/pappenheim/japanese/c_OQib.s1O_SYAAAEv1gkd6pYb


Pappenheim stain」

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ライト・ギムザ染色」

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Giemsa stain, Giemsa staining
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  • 染色液はアズールIIとアズールII・エオジンからなる
  • アズールII:塩基性色素:青紫色:核のDNA、細胞質のDNA、アズール顆粒
  • エオジン:酸性色素:赤橙色:ヘモグロビン、好酸性顆粒

微生物の染色

グラム染色が困難なのでギムザ染色を長時間行う
  • 血液塗沫標本のギムザ染色により検出を行う



染色」

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染色法



色」

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