マッケンジーの扁桃肥大度

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

【家庭の医学】咽頭炎喉頭炎・アデノイド・咽頭扁桃肥大症の症状診断及び治療薬と処方例 無料で読める家庭の医学 病気・疾患の解説、英語名、原因、症状、診断方法、治療方法、処方例などをわかりやすく記載 ...
【アデノイド増殖症および口蓋扁桃肥大】 1.概念および病態生理 鼻の奥にあるアデノイド(咽頭扁桃)や口の中にある口蓋扁桃等のリンパ組織は3~6歳にかけて生理的な増殖・肥大の時期を迎え、その後徐々に萎縮して小さくなり 1) ...
... 限り口蓋扁桃が大きいだけでは病的とはいえない.生理的肥大を超えた扁桃の肥大を病的扁桃肥大と呼ぶ.口蓋扁桃の肥大度として一般的に用いられている分類がMackenzie分類(図1)である. ・第1度肥大:前後口蓋弓より口蓋 ...

関連画像

今回のテーマ:内科健診


★リンクテーブル★
関連記事扁桃」「肥大」「扁桃肥大」「

扁桃」

  [★]

tonsil
tonsilla
リンパ小節リンパ器官リンパ組織

概念

  • 口蓋、咽頭、舌にあるリンパ小節の集塊で一部は皮膜で覆われている。咽頭の入口における防御気管で外来の抗原に対して免疫反応を行う。(HIS.254)

リンパ節との違い

扁桃

扁桃 表面 深部 特徴
咽頭扁桃 多列線毛上皮
非角化重層扁平上皮
薄い皮膜で境界 重層するヒダを有し、基部に混合線が開口
口蓋扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 上皮が10-12個陥入して陰窩を形成
舌扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 個々の扁桃は1個の陰窩を有する

成長と発達

  • 口蓋扁桃や咽頭扁桃は5-6歳で生理的に肥大するが、学童期以降消退傾向となり思春期までにはほとんど消退する。


参考

  • 1.
[display]http://image2.kmu.ac.jp/histologydb/prc/dijest2/04.html
  • 2.
[display]http://square.umin.ac.jp/atlas/094/index.html


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


肥大」

  [★]

hypertrophy
hypertrophia
過形成増殖
  • 組織や臓器が反応性に一定以上に容積を増すこと。



扁桃肥大」

  [★]

tonsillar hypertrophy
hypertrophia tonsillae
扁桃



度」

  [★]

degree
温度




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡
週間・日々の人気記事
最近7日間の人気記事
 タイトル表示
1user/password 20
2Jardine, A., Neville, P. J., Dent, C., Webster, C., & Lindsay, M. D. (2014). Ross River virus risk associated with dispersal of Aedes (Ochlerotatus) camptorhynchus (Thomson) from breeding habitat into surrounding residential areas: muddy lakes, Western Australia. American Journal of Tropical Medicineand Hygiene, 91(1), 101-108. doi:10.4269/ajtmh.13-0399 16
3多毛日本 12
4cefpodoxime proxetil BCS 8
5user/register 8
61,320,568,24 HTTP/1.1 8
7盲斑 7
8ラクテック 6
91,1024,768,24 HTTP/1.1 6
10ルリッシュ症候群 5
11viraldeath解剖 5
12サイズの原理 筋電図 5
13?testosterone decanoate? Britain 4
14?mesterolon? Europe 4
15メトロイリーゼ 4
16?mesterolon? Britain 4
17ヒドロキシウレア 4
18ハルトマン 4
19vitブラウザの1時間2.3時間を見る方法 4
20?mesterolon? Germany 4

昨日の人気記事
 タイトル表示
1アンドロゲン過剰症 4
2気管軟骨 3
3オマリズマブ 血清IgE値 3
4交差試験主試験 3
5スルホン酸 スルフィン酸 スルフェン酸 2
6胎児下降度 英語 2
7ジャクソンテストの表示 2
8体液量 ホルモン 2
9気管憩室 2
10マンノース6-リン酸 生命現象 2
11クッシング徴候 2
12児頭下降度 2
13皮膚割線 2
14ラセナゾリン 2
15眼白子症 2
16垂直距骨 2
17インドメタシン ファルネシル 構造 2
181,320,568,24 HTTP/1.1 2
19トルサデポアン 波形 2
20user/register 2