ホルモン剤

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ホルモン製剤


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和文文献

  • 女性ホルモン剤による治療の今後 (特集 前立腺癌の内分泌療法 : 気になる最新の動向)
  • 林 拓自,植村 元秀
  • 臨床泌尿器科 = Japanese journal of clinical urology 69(5), 348-353, 2015-04
  • NAID 40020400414
  • 女性ホルモン剤と血栓症(第2回)経口避妊薬と活性化プロテインC凝固制御系
  • 小林 隆夫,杉浦 和子
  • Thrombosis medicine 5(1), 73-77, 2015-03
  • NAID 40020397582
  • 女性ホルモン剤と血栓症(第1回)女性ホルモン剤と血栓症の歴史
  • 小林 隆夫,杉浦 和子
  • Thrombosis medicine 4(4), 373-377, 2014-12
  • NAID 40020287252

関連リンク

ホルモン剤の一覧 がんの種類によっては、特定のホルモンによって増殖が促進されることがあり、そのホルモンの分泌が止まると、がん病巣も縮小します。 この仕組みを利用してがんの増殖を抑える治療法をホルモン療法といいます。
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ホルモン剤使用 更年期障害・女性ホルモン剤ホルモン剤 更年期障害・女性ホルモン剤株式会社ユニックメディカルホルモン剤

添付文書

販売名

HMG注テイゾー75

組成

成 分

  • 日局ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン(ヒト尿由来)

含 量

  • 1管中 卵胞成熟ホルモン(FSH)として75単位

添加物

  • 1管中 乳糖水和物(ウシ乳由来)10mg,pH調節剤

添付溶解液

  • 1管に対し0.9%塩化ナトリウム溶液1mL1管

禁忌

  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば,乳癌,子宮内膜癌)及びその疑いのある患者
    [腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある.]
  • 卵巣腫瘍のある患者及び多嚢胞性卵巣症候群を原因としない卵巣腫大のある患者
    [卵胞刺激ホルモン作用により,これらの症状が増悪することがある.]
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照)

効能または効果

  • 間脳性(視床下部性)無月経,下垂体性無月経の排卵誘発
  • 1日卵胞成熟ホルモンとして75〜150単位を連続筋肉内投与し,頸管粘液量が約300mm3以上,羊歯状形成(結晶化)が第3度の所見を指標として(4日〜20日,通常5日〜10日間),ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンに切りかえる.
  • 本剤の用法・用量は症例,適応によって異なるので,使用に際しては厳密な経過観察が必要である.

慎重投与

  • 未治療の子宮内膜増殖症のある患者
    [子宮内膜増殖症は細胞異型を伴う場合があるため.]
  • 子宮筋腫のある患者
    [子宮筋腫の発育を促進するおそれがある.]
  • 子宮内膜症のある患者
    [症状が増悪するおそれがある.]
  • 乳癌の既往歴のある患者
    [乳癌が再発するおそれがある.]
  • 乳癌家族素因が強い患者,乳房結節のある患者,乳腺症の患者又は乳房レントゲン像に異常がみられた患者
    [症状が増悪するおそれがある.]

重大な副作用

卵巣過剰刺激症候群(頻度不明)

  • 本剤の投与に引き続きヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤を用いた場合又は併用した場合,卵巣腫大,下腹部痛,下腹部緊迫感,腹水・胸水を伴う卵巣過剰刺激症候群があらわれることがある.これに伴い,血液濃縮,血液凝固能の亢進,呼吸困難等を併発することがあるので直ちに投与を中止し,循環血液量の改善につとめるなど適切な処置を行うこと.

血栓症,脳梗塞,卵巣破裂,卵巣茎捻転,呼吸困難,肺水腫(頻度不明)

  • 卵巣過剰刺激症候群に伴い,血栓症,脳梗塞,卵巣破裂,卵巣茎捻転,呼吸困難,肺水腫を引き起こすことがある.

薬効薬理

  • 下垂体摘除未熟雌ラットの卵巣及び子宮重量を増加させ,卵胞の発育と黄体形成を促進する10)
  • hCGとの組合せ投与により,排卵を誘発する11)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン
    Human Menopausal Gonadotrophin[JAN]

性 状

  • 白色〜微黄色の粉末である.

水にやや溶けやすい. ■


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副腎皮質ホルモン剤

副作用

フロリネフ

重大な副作用

  • 1. 誘発感染症、感染症の増悪
  • 誘発感染症、感染症の増悪があらわれることがある。また、B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
  • 2. 続発性副腎皮質機能不全、糖尿病
  • 3. 消化性潰瘍、膵炎
  • 4. 精神変調、うつ状態、痙攣
  • 5. 骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死ミオパシー*6. 緑内障、後のう白内障
  • 連用により眼内圧亢進、緑内障、後のう白内障を来すことがあるので、定期的に検査をすることが望ましい。
  • 7. 血栓症

その他の副作用

  • 1. 内分泌:5%以上又は頻度不明:月経異常
  • 2. 消化器:5%以上又は頻度不明:下痢、胃痛、胸やけ、口渇、食欲亢進
  • 3. 消化器:5%未満:悪心・嘔吐、腹部膨満感
  • 4. 精神神経系:5%以上又は頻度不明:多幸症、不眠、頭痛、めまい
  • 5. 筋・骨格:5%以上又は頻度不明:筋肉痛、関節痛
  • 6. 脂質・たん白質代謝:5%以上又は頻度不明:野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝
  • 7. 脂質・たん白質代謝:5%未満:満月様顔貌
  • 8. 体液・電解質:5%以上又は頻度不明:血圧上昇、低カリウム性アルカローシス
  • 9. 体液・電解質:5%未満:浮腫、高ナトリウム血症、低カリウム血症
  • 10. 眼:5%以上又は頻度不明:中心性漿液性網脈絡膜症等による網膜障害、眼球突出
  • 11. 血液:5%以上又は頻度不明:白血球増多
  • 12. 皮膚:5%以上又は頻度不明:ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑、線条、そう痒、発汗異常、顔面紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化・脆弱化、脂肪織炎
  • 13. 過敏症:5%未満:発疹
  • 14. その他:5%以上又は頻度不明:発熱、疲労感、息切れ、ステロイド腎症、体重増加、精子数及びその運動性の増減

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古典的な定義

  • 特定の内分泌腺から分泌され、血行によって運ばれ、遠隔部の特定の標的器官に作用して特異的効果を現す物質(PT.403)

例外

  • 腺構造を持たない組織から分泌されるホルモンがある
消化管ホルモン (PT.403)
視床下部ホルモン (PT.403)
甲状腺濾胞ホルモン?
カルシトニン?

ホルモンの一覧表

日本語 放出器官/細胞 作用器官/細胞 働き
メラトニン 松果体    
成長ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 GH放出
プロラクチン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 ATCH放出
ゴナドトロピン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 FSH/LH放出
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン 視床下部 下垂体前葉 TSH放出
ソマトスタチン 視床下部 下垂体前葉 GH放出抑制
ドーパミン 視床下部 下垂体前葉 PRL放出抑制
成長ホルモン 下垂体前葉 全身/肝細胞 タンパク質同化, 抗インスリン, 脂肪異化/IGF-I合成促進
プロラクチン 下垂体前葉 乳腺 乳汁分泌促進
副腎皮質刺激ホルモン 下垂体前葉 副腎皮質  
卵胞刺激ホルモン 下垂体前葉 卵胞  
黄体形成ホルモン 下垂体前葉 黄体  
間細胞刺激ホルモン 下垂体前葉 精巣の間細胞  
甲状腺刺激ホルモン 下垂体前葉 甲状腺  
オキシトシン 下垂体後葉 子宮平滑筋/乳腺 子宮収縮/射乳促進
バソプレシン 下垂体後葉 腎臓集合管 水の再吸
甲状腺ホルモン - トリヨードサイロニン 甲状腺   代謝亢進
甲状腺ホルモン - サイロキシン 甲状腺   代謝亢進
カルシトニン 甲状腺   Ca2+濃度低下
副甲状腺ホルモン 甲状腺 /腎臓 破骨細胞活性化/腎細尿管Ca2+取り込み↑/腎ビタミンD活性化/血清Ca2+↑
心房性ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
脳ナトリウム利尿ペプチド 心臓   Na利尿
Cタイプナトリウム利尿ペプチド     Na利尿
エンドセリン 血管   血管収縮
アンジオテンシンII 血管   血管収縮
ガストリン 酸分泌
セレクチン 十二指腸    
インスリン様成長因子 肝臓    
アンジオテンシノジェン 肝臓   昇圧
コルチゾール 副腎皮質    
アルドステロン 副腎皮質    
デヒドロイソアンドロステロン 副腎皮質    
アドレナリン 副腎髄質   軽微な昇圧、血糖上昇
ノルアドレナリン 副腎髄質   昇圧(寄与は20%程度)、血糖上昇
インスリン 膵臓 - β細胞 全身 グルコース取り込み亢進
グルカゴン 膵臓 - α細胞 全身 糖新生
ソマトスタチン 膵臓 - δ細胞   ホルモン分泌抑制(インスリングルカゴンガストリン)
レニン 腎臓 - 傍糸球体細胞   昇圧(angiotensin Iを産生, 血管内皮アンジオテンシン転換酵素によりangiotensin IIに転換)
エリスロポエチン 腎臓 造血器官 赤血球産生刺激
エストロゲン 卵巣    
プロゲステロン 卵巣    
インヒビン 卵巣    
テストステロン 精巣    
インヒビン 精巣    
レプチン 脂肪    
アディポネクチン 脂肪    



剤」

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作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品




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