ブチリルコリンエステラーゼ

出典: meddic

butyrylcholinesterase
BuChE
偽コリンエステラーゼ pseudocholinesterase

UpToDate Contents

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和文文献

  • アルツハイマー病の治療-現状と解決すべき諸問題
  • 下濱 俊
  • 日本薬理学雑誌 131(5), 351-356, 2008-05-01
  • アルツハイマー病(AD)の中核症状である認知機能障害に対して使用できる治療薬には,アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬として本邦で唯一使用できる塩酸ドネペジルの他に,リバスチグミン,ガランタミン,またNMDA受容体阻害薬としてメマンチンがある.ドネペジルはAChE阻害作用が強く,リバスチグミンはAChEとブチリルコリンエステラーゼ(BuChE)の両方を阻害し,ガランタミンはAChE阻害作用 …
  • NAID 10024382715
  • コリン仮説とアミロイド仮説によるアルツハイマー病治療薬開発の新アプローチ
  • 杉本 八郎
  • 日本薬理学雑誌 131(5), 338-340, 2008-05-01
  • 世界で始めてアルツハイマー病の治療薬として承認されたものはコリン仮設に基づくものであった,すなわちアセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻害薬である.その後の研究からAChE阻害薬は神経保護作用やアルツハイマー病(AD)の原因と考えられているβアミロイドの産生を抑制することが示されている.仮にこれらの作用がMCI(Mild Cognitive Impairment)に対して効果が示されれば,ACh …
  • NAID 10024382648

関連リンク

中枢神経のブチリルコリンエステラーゼ ...
MEMO. ブチリルコリンエステラーゼとは. Butyrylcholinesterase (BChE)は,Acetylcholinesterase (AChE)と同じコリンエステラーゼ群に属する4 ...
コリンエステラーゼにはアセチルコリンエステラーゼ(AChE)及びブチリルコリンエステラーゼ(BuChE)が存在し ...

関連画像

0071】MATP+Butyrylcholinesterase 1P0I.png0141】リバスチグミン(イクセロン


★リンクテーブル★
先読み偽コリンエステラーゼ」「pseudocholinesterase
リンク元リバスチグミン」「BuChE」「butyrylcholinesterase
関連記事リン」「エス」「コリン

偽コリンエステラーゼ」

  [★]

pseudocholinesterase
偽ChEアシルコリン・アシルヒドロラーゼ acetylcholine acylhydrolase偽性コリンエステラーゼ
butyrylcholinesterase
[show details]
ChE pseudocholinesterase



臨床関連

  • 偽コリンエステラーゼの血中濃度は肝障害時に減少するので、肝機能の検査項目に加えられている (SPC.156)
低値:肝硬変肝炎、有機リン系農薬中毒


pseudocholinesterase」

  [★] 偽コリンエステラーゼ


リバスチグミン」

  [★]

rivastigmine
酒石酸リバスチグミン rivastigmine tartrate
イクセロンリバスタッチ
抗認知症薬その他の中枢神経系用薬
  • アセチルコリンエステラーゼとブチリルコリンエステラーゼ BuChEを両方共に阻害する。
  • BuChEは海馬に多く存在。AChEは神経に多く存在、BuChEは神経細胞やグリア細胞、血管内皮細胞にも存在。(週刊 医学会新聞 2011/5/23)
  • 副作用(消化器症状)が多いので、パッチ剤のみ存在。


BuChE」

  [★] ブチリルコリンエステラーゼ


butyrylcholinesterase」

  [★] ブチリルコリンエステラーゼ


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






エス」

  [★]

id
Es
イド
リビドー


  • フリードリヒ・ニーチェが使用し、ゲオルグ・グロデック(Georg・Groddeck)の『エスとの対話』("Gesellschaft")などで使われた用語で、彼と交流があったジークムント・フロイトが採用した精神分析学用語ともなった。(なお、1953年にジェイムズ・ストレイチーによるフロイト翻訳全集の英訳の際、エスはイド(ラテン語)と訳されアメリカ系の精神分析学で流布された。)自我参照。(wikipedia jaより)

参考



コリン」

  [★]

choline
塩化コリン
アセチルコリン


choline + acetylCoA → acetylcholine + CoA




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