フィブリノゲン加第XIII因子

出典: meddic

factor XIII with fibrinogen
ティシール、ベリプラスト、ボルヒール


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和文文献

  • 474 フィブリノゲン加第XIII因子製剤によるアナフィラキシーに関する検討
  • 白井 敏博,霜多 広,千田 金吾,竹内 保雄,安枝 浩
  • アレルギー 53(8-9), 999, 2004-09-30
  • NAID 110002435736

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本剤に含まれる人フィブリノゲン、トロンビン、人血液凝固第XIII因子は、HBs抗原・抗HCV抗体・抗HIV-1抗体・抗HIV-2抗体陰性で、かつALT(GPT)値でスクリーニングした健康な供血者の血漿を原料として製造されている。更に、人 相互作用 ...
名称及び製剤 治療に関する項目 使用上の注意に関する項目 作用機序と体内動態 化学構造及び物性 フィブリノーゲン加第XIII因子 〔効〕組織の接着・閉鎖. 〔用〕フィブリノゲン末をアプロチニン液全量で溶解し,A液とする.トロンビン ...

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先読みボルヒール」「ティシール
関連記事フィブリノゲン」「」「因子

ボルヒール」

  [★] 人フィブリノゲン(フィブリノゲン)、人血液凝固第XIII因子(第XIII因子)+アプロチニントロンビン塩化カルシウム水和物(塩化カルシウム)

  • 血漿分画製剤
  • 生体組織接着剤としてもちいられる。

成分 (添付文書より)

バイアル1(フィブリノゲン凍結乾燥粉末)

  • 有効成分:
  • 人フィブリノゲン:40mg
  • 人血液凝固第XIII因子:37.5単位
  • 添加物:
  • 人血清アルブミン、グリシン、D-マンニトール、クエン酸ナトリウム水和物、塩化ナトリウム

バイアル2(フィブリノゲン溶解液)

  • 有効成分:
  • 添加物:
  • 塩化ナトリウム

バイアル3(トロンビン凍結乾燥粉末)

  • 有効成分:
  • 日本薬局方トロンビン:125単位
  • 添加物:
  • クエン酸ナトリウム水和物、塩化ナトリウム

バイアル4(トロンビン溶解液)

  • 有効成分:
  • 日本薬局方塩化カルシウム水和物:2.95mg/0.5mL

添付文書

[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/7990710X1039_2_02


ティシール」

  [★]

Tisseel
フィブリン組織接着剤


フィブリノゲン」

  [★]

fibrinogen, Fbg Fib
凝固第I因子 第I因子 factor Iフィブリノーゲン線維素原
フィブリノゲンHT
フィブリン血液凝固因子血液凝固
  • トロンビンより分解を受け、フィブリンモノマーを生じる。
  • 肝臓で産生さて、血漿中に存在
  • 340kDa
  • 血中半減期:3-4日

機能

分解されるまでの過程

  • フィブリンやフィブリノゲンはプラスミンにより分解されフィブリン/フィブリノゲン分解産物(FDP)となり、網内系で処理される。

フィブリノゲンの量に影響を与える要素

減少

  • 産生の低下
  • 出血に対する止血による消費
  • プラスミンによる分解な

増加

  • (急性相反応性物質)炎症(感染症など)、悪性腫瘍
  • 妊娠

フィブリノゲンの解釈

低値

  • 先天性疾患(先天性の低フィブリノゲン血症、フィブリノゲン異常症、無フィブリノゲン血症)
  • 後天性疾患(重症肝臓疾患:産生低下、播種性血管内凝固(DIC):消費亢進)

高値

  • 妊娠?



子」

  [★]

child
子供雑種小児小児用

因子」

  [★]

factor
要因要素ファクター



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