フィブリノゲン分解産物

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和文文献

  • フィブリン・フィブリノゲン分解産物(FDP) (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・2)その数値をどう読むか) -- (血液凝固・線溶系検査)
  • 森 美貴,和田 英夫
  • 日本臨床 68(-) (970), 657-661, 2010-01
  • NAID 40016932924

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・Fib(フィブリノゲン) ・FDP(フィブリン分解産物) ・Dダイマー ・T-Bil ・D-Bil ・TTT ・ZTT ・AST(GOT) ... という酵素によって処理、分解されます。このときにできる老廃物がフィブリン分解産物のFDPです。 この老廃物が異常 ...
FDPの概要 この項目は、血液中のFDP(フィブリン・フィブリノゲン分解産物)の量を調べる検査です。 FDPとは、線溶によってフィブリノーゲンやフィブリンが分解されてできる分解産物で、線溶系検査として用いられています。

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血液・呼吸器内科のお役立ち フィブリノゲン分解産物 とはフィブリン分解産物 フィブリノゲン分解産物


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フィブリン/フィブリノゲン分解産物」

  [★]

fibrin/fibrinogen degradation products, fibrin/fibrinogen degradation product
FDP


フィブリノゲン」

  [★]

fibrinogen, Fbg Fib
凝固第I因子 第I因子 factor Iフィブリノーゲン線維素原
フィブリノゲンHT
フィブリン血液凝固因子血液凝固
  • トロンビンより分解を受け、フィブリンモノマーを生じる。
  • 肝臓で産生さて、血漿中に存在
  • 340kDa
  • 血中半減期:3-4日

機能

分解されるまでの過程

  • フィブリンやフィブリノゲンはプラスミンにより分解されフィブリン/フィブリノゲン分解産物(FDP)となり、網内系で処理される。

フィブリノゲンの量に影響を与える要素

減少

  • 産生の低下
  • 出血に対する止血による消費
  • プラスミンによる分解な

増加

  • (急性相反応性物質)炎症(感染症など)、悪性腫瘍
  • 妊娠

フィブリノゲンの解釈

低値

  • 先天性疾患(先天性の低フィブリノゲン血症、フィブリノゲン異常症、無フィブリノゲン血症)
  • 後天性疾患(重症肝臓疾患:産生低下、播種性血管内凝固(DIC):消費亢進)

高値

  • 妊娠?



分解」

  [★]

degradationbreakdowndecompositiondisintegrationdisassemblydegraderesolvedisassemblecrackdecomposecatabolizedisintegratecatabolized
異化解決解重合解体回復壊変亀裂クラック故障腐敗分離崩壊構成不能破綻消散ひび

分解産物」

  [★]

catabolitedegradation productdecomposition product
異化産物カタボライト分解生成物分解物


産物」

  [★]

product
結果生成物成績体製品成果




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