ヒスタミン増感因子

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和文文献

  • 百日ぜき菌の産生する毒性因子の最近の研究--特に白血球増多因子,ヒスタミン増感因子赤血球凝集素について (細菌毒素研究--最近の歩み) -- (蛋白毒素)
  • 佐藤 勇治
  • 蛋白質核酸酵素 (別冊), p164-183, 1976-11
  • NAID 40002329234
  • 百日咳ワクチン投与ラットにおけるヒスタミン誘発高カルシウム血症とそのヒスタミン増感に対する関係
  • 波多 奈美代
  • 千葉医学会雑誌 48(1), 29-38, 1972
  • … 上記の現象は,かなり精製されたヒスタミン増感因子によっても観察された。 …
  • NAID 110007350981

関連リンク

百日咳の免疫グロブリン療法(第2編):免疫グロブリン製剤の百日咳菌白血球増多因子活性ならびにヒスタミン増感因子活性に対する中和作用 Gamma-globulin therapy to whooping cough II:Neutralization of leukocytosis or lymphocytosis ...
百日咳ワクチン投与ラットにおけるヒスタミン誘発高カルシウム血症とそのヒスタミン増感に対する関係 Histamine-induced hypercalcemia in Bordetella pertussis-treated rats and its relation to histamine hypersensitivity.

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ヒスタミン」

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histamine

概念

  • ヒスチジンから生合成される。
  • ヒスチジンを脱炭酸する酵素は、ヒスチジンデカルボキシラーゼ(補酵素はピリドキサル5'-リン酸(PLP))
  • この反応は肥満細胞で起こる。

作用、受容体

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
  N-C                            N-C
 ||  \                            ||  \
 ||      C-CH2-CH(NH3+)-COO- → ||      C-CH2-CH-NH3+
 ||    /                           ||    /
   C-N                             C-N
     H                              H




子」

  [★]

child
子供雑種小児小児用

増感」

  [★]

intensificationintensify
強化増強


因子」

  [★]

factor
要因要素ファクター




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