ハウシップ窩

出典: meddic

Howship's lacuna, Howship lacuna, Howship's lacunae
吸収窩
破骨細胞


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和文文献

  • 脱落乳歯吸収面の微細構造観察のための一法
  • 吉田 寿穂,神吉 秀典,鈴木 礼子,明坂 年隆
  • 岐阜歯科学会雑誌 30(特集号), 164-171, 2004-11-20
  • … した.試料作製の過程で用いた水酸化ナトリウム浸軟法を種々検討し,吸収面を被う結合組織を適度に除去して破歯細胞と吸収歯面を選択的に剖出することができた.吸収歯面には種々の大きさと形態を示すハウシップ窩が観察され,その吸収窩には吸収の主役を担う破歯細胞を認めた.破歯細胞の大きさには長径が30μm以上の大型と10μm前後の小型円形のものとを観察し,細胞の辺縁には糸状偽足や背側の膜表面には多数の微 …
  • NAID 110004689643
  • 咬合機能下におけるインプラント界面骨と微小循環
  • 岸 好彰,高橋 好文,東 分吉,松尾 雅斗,高橋 和人,長谷川 二郎
  • 日本歯周病学会会誌 43(1), 43-51, 2001-03-28
  • … この小塊内には特異な分布形態・走行を示す毛細血菅が小数分布し,この毛細血管と近接する界面骨には骨吸収窩(ハウシップ窩)が観察された。 … これに対して血管の存在しない界面骨の表面には,ハウシップ窩は観察さォlなかった。 …
  • NAID 110004013191
  • ヒト歯根尖部の吸収に関する修復の微細構造的研究

関連リンク

ハウシップカ 【英】Howship's lacunae 破骨細胞*は骨梁を吸収し除去する働きがあるので,破骨細胞が表面に存在する部分の骨梁は陥凹している.このような陥凹がハウシップ窩と呼ばれている.破骨細胞による骨吸収が行われる場合には,骨 ...
デジタル大辞泉 - 窩の用語解説 - [音]カ(クヮ)(慣) ワ(呉)(漢)あな。あなぐら。「腋窩(えきか・えきわ)・眼窩(がんか・がんわ)・蜂窩」[難読]窩主(けいず)買い
このような骨のカップ状に吸収された部位は、「ハウシップ窩」とよばれる。また、骨吸収をとおして破骨細胞は骨からビスフォスフォネートを遊離し、それを取り込む。 前のキーワードへ 一覧へ戻る ...

関連画像

鍍銀染色(脱灰標本)Ⅱ G 歯の吸収走査電子顕微鏡の写真を 細胞組織学的写真を掲載 吸収部の拡大像(脱灰標本)


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関連記事」「ウシ

破骨細胞」

  [★]

osteoclast OC
osteoclastus
骨芽細胞



  • 骨の吸収を行う多核の巨細胞。


窩」

  [★]

fossa, fovea, lacuna, recess, excavation


ウシ」

  [★]

cattle
Bos taurus
ox




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