トリプタン

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triptan
トリプタン系薬剤セロトニン受容体

  • 5-HT1 agonist

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/08/30 21:24:14」(JST)

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和文文献

  • 頭痛薬の作用と注意点 (特集 小児の頭痛 : 診かた・考えかたの実践) -- (小児の頭痛)
  • 片頭痛の症候と診断 (特集 小児の頭痛 : 診かた・考えかたの実践) -- (小児の頭痛)
  • PRACTICE 予防療法を活用しよう トリプタンへの頼り過ぎは禁物 発作が多い患者には予防薬を (特集 片頭痛の新攻略法)

関連リンク

トリプタンは、いままでの頭痛薬とどこがちがうのですか トリプタンは片頭痛の根本を抑えることによって効果をあらわします。 トリプタンは、セロトニンという物質の1Bと1Dという受容体(カギ穴)に選択的に作用して
トリプタンの有効性 添付文書に見る有効率・改善率(この数字は、治験条件が異なるので、トリプタンの優劣を示すものではありません) イミグラン錠50 国内用量反応試験50mg 71.4% イミグラン点鼻液20 頭痛改善率(投与120分後) 55%
トリプタン製剤の副作用、トリプタン感覚、トリプタン製剤に対する感受性の違いや使用時の問題点について概説。 ... パンフ集>頭痛外来のページ>トリプタンの副作用と問題点 トリプタンの副作用と問題点 トリプタンの副作用について

関連画像

片頭痛治療薬トリプタンの働く 片頭痛治療薬トリプタン製剤 表 2 トリプタン 製剤 剤 形 を トリプタン禁忌頭痛 薬 トリプタン トリプタン treatment03_imgl07.jpg

添付文書

薬効分類名

  • 5-HT1B/1D受容体作動型片頭痛治療剤

販売名

イミグラン錠50

組成

成分・含量

  • 1錠中にスマトリプタンコハク酸塩70mg(スマトリプタンとして50mg)

添加物

  • 乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 心筋梗塞の既往歴のある患者、虚血性心疾患又はその症状・兆候のある患者、異型狭心症(冠動脈攣縮)のある患者[不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状があらわれることがある]
  • 脳血管障害や一過性脳虚血性発作の既往のある患者[脳血管障害や一過性脳虚血性発作があらわれることがある]
  • 末梢血管障害を有する患者[症状を悪化させる可能性が考えられる]
  • コントロールされていない高血圧症の患者[一過性の血圧上昇を引き起こすことがある]
  • 重篤な肝機能障害を有する患者[本剤は主に肝臓で代謝されるので、重篤な肝機能障害患者では血中濃度が上昇するおそれがある]
  • エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、あるいは他の5-HT1B/1D受容体作動薬を投与中の患者[「相互作用」の項参照]
  • モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO阻害剤)を投与中、あるいは投与中止2週間以内の患者[「相互作用」の項参照]

効能または効果

  • 片頭痛
  • 本剤は国際頭痛学会による片頭痛診断基準(「参考」の項参照)により「前兆のない片頭痛」あるいは「前兆のある片頭痛」と確定診断が行われた場合にのみ投与すること。特に次のような患者は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛の可能性があるので、本剤投与前に問診、診察、検査を十分に行い、頭痛の原因を確認してから投与すること。
  • 今までに片頭痛と診断が確定したことのない患者
  • 片頭痛と診断されたことはあるが、片頭痛に通常見られる症状や経過とは異なった頭痛及び随伴症状のある患者
  • 家族性片麻痺性片頭痛、孤発性片麻痺性片頭痛、脳底型片頭痛あるいは眼筋麻痺性片頭痛の患者には投与しないこと。
  • 通常、成人にはスマトリプタンとして1回50mgを片頭痛の頭痛発現時に経口投与する。
    なお、効果が不十分な場合には、追加投与をすることができるが、前回の投与から2時間以上あけること。
    また、50mgの経口投与で効果が不十分であった場合には、次回片頭痛発現時から100mgを経口投与することができる。
    ただし、1日の総投与量を200mg以内とする。
  • 本剤は頭痛発現時にのみ使用し、予防的には使用しないこと。
  • 本剤投与により全く効果が認められない場合は、その発作に対して追加投与をしないこと。このような場合は、再検査の上、頭痛の原因を確認すること。
  • スマトリプタン製剤を組み合わせて使用する場合には少なくとも以下の間隔をあけて投与すること。
  • 錠剤投与後に注射液あるいは点鼻液を追加投与する場合には2時間以上
  • 注射液投与後に錠剤を追加投与する場合には1時間以上
  • 点鼻液投与後に錠剤を追加投与する場合には2時間以上


慎重投与

  • 虚血性心疾患の可能性のある患者(例えば、虚血性心疾患を疑わせる重篤な不整脈のある患者、閉経後の女性、40歳以上の男性、冠動脈疾患の危険因子を有する患者)[不整脈、狭心症、心筋梗塞を含む重篤な虚血性心疾患様症状があらわれるおそれがある]
  • てんかん様発作の既往歴のある患者あるいはてんかん様発作発現を来す危険因子のある患者(脳炎等の脳疾患のある患者、痙攣の閾値を低下させる薬剤を使用している患者等)[てんかん様発作が発現したとの報告がある(「相互作用」の項参照)]
  • 肝機能障害のある患者[本剤は主に肝臓で代謝されるので、重篤な肝機能障害患者では血中濃度が上昇するおそれがある]
  • 腎機能障害のある患者[本剤は腎臓を介して排泄されるので、重篤な腎機能障害患者では血中濃度が上昇するおそれがある]
  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]
  • スルホンアミド系薬剤に過敏症の既往歴のある患者[本剤はスルホンアミド基を有するため、交叉過敏症(皮膚の過敏症からアナフィラキシーまで)があらわれる可能性がある]
  • コントロールされている高血圧症患者[一過性の血圧上昇や末梢血管抵抗の上昇が少数の患者でみられたとの報告がある]
  • 脳血管障害の可能性のある患者[脳血管障害があらわれるおそれがある]

重大な副作用

  • アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状(頻度不明注1))がまれにあらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと。
  • 不整脈、狭心症あるいは心筋梗塞を含む虚血性心疾患様症状(1%未満)をおこすことがまれにあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。
  • てんかん様発作(頻度不明注1))をおこすことがまれにあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。

薬効薬理

5-HT1受容体に対する作用16),17)

  • 本薬は、レセプターバインディング試験において5-HT1B、5-HT1D受容体に対して選択的に高い親和性を示したが、5-HT2、5-HT3や他の受容体に対してはほとんど親和性を示さなかった。また、5-HT1受容体を有する摘出イヌ伏在静脈に対して濃度依存的な収縮作用を示し、その収縮は、5-HT1受容体拮抗薬メチオテピンで抑制されたが、5-HT2、5-HT3受容体や他の受容体の拮抗薬によってはほとんど影響されなかった。

各種摘出血管に対する作用18)〜23)

  • イヌ及びヒトの摘出脳底動脈、ヒト摘出中硬膜動脈、ヒト側頭動脈、ヒト大脳動脈及びヒト摘出硬膜内の動脈を濃度依存的(1pM〜100μM)に収縮させた。これらの収縮は、5-HT1B/1D受容体の選択的拮抗薬であるGR55562やこれより選択性の劣る5-HT1受容体拮抗薬メチオテピンで抑制された。一方、イヌ冠動脈や大腿動脈などの末梢血管に対してはほとんど作用を示さなかった。ヒト摘出冠動脈に対しては、TXA2類似薬であるU-46619の0.1μMに対して最大約10%程の弱い収縮作用を示した。

麻酔動物の血管床に対する作用24)

  • 麻酔したイヌに十二指腸内投与(0.01〜10mg/kg)すると、血圧、心拍数にはほとんど影響をおよぼさずに、用量依存的な頚動脈血管抵抗の上昇が認められた。静脈内投与(0.1〜1000μg/kg)によっても同様な頚動脈血管抵抗の上昇が認められたが、大動脈、冠動脈、腎動脈、上腸間膜動脈等に対しては、ほとんど作用を示さないか、示してもわずかであった。また、頚動脈血管抵抗上昇作用は、5-HT1受容体拮抗薬で抑制された。同様の結果が、ネコでも得られている。

脳循環に対する作用25)

  • 片頭痛発作時の成人患者に3mg又は6mgを皮下投与すると、臨床症状の改善と相関して、内頚動脈と中大脳動脈の血流速度が用量依存的に増加することが報告されている(外国人のデータ)。

作用機序18)〜21),24)〜26)

  • スマトリプタンは5-HT1受容体、特に5-HT1B、5-HT1D受容体に作用して、頭痛発作時に過度に拡張した頭蓋内外の血管を収縮させることにより片頭痛を改善すると考えられる。
    また、三叉神経に作用して、神経末端からのCGRP(calcitonin gene-related peptide)など起炎性ペプチドの放出を抑制することも、片頭痛の緩解に寄与していると考えられる。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • スマトリプタンコハク酸塩(Sumatriptan Succinate)

化学名

  • 3-[2-(Dimethylamino)ethyl]-N-methylindole-5-methanesulfonamide monosuccinate

分子式

  • C14H21N3O2S・C4H6O4

分子量

  • 413.49

性状

  • 白色〜帯黄白色の粉末である。水、ジメチルスルホキシド又はホルムアミドに溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。

融点

  • 約166℃

分配係数(logP)

  • -0.86(pH 7.41、1-オクタノール/水系)
    1.04(pH 10.7、1-オクタノール/水系)


★リンクテーブル★
先読みセロトニン受容体
国試過去問103I014
リンク元片頭痛」「群発頭痛」「triptan」「トリプタミン
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関連記事トリ

セロトニン受容体」

  [★]

serotonin receptor
5-HT受容体
セロトニン


セロトニン受容体 (GOO.300)

サブタイプ シグナル 局在 機能 生体反応 選択的作動薬 選択的阻害薬
5-HT1A AC縫線核
海馬
自己受容体   8-OH-DPAT
tandospirone
 
5-HT1B AC鉤状回
黒質
自己受容体      
5-HT1C AC脳血管 血管収縮      
5-HT1D AC皮質
線条体
-   sumatriptan  
5-HT1E AC脳および末梢 -      
5-HT2A PLC血小板
平滑筋
大脳皮質
血小板凝集
収縮
神経興奮
  α-methtl-5-HT, DOI スピペロン
ketanserin
5-HT2B PLC胃底 収縮   α-methtl-5-HT, DOI  
5-HT2C PLC脈絡叢 -   α-methtl-5-HT, DOI  
5-HT3 ion channel 末梢神経 神経興奮   2-methyl-5-HT ondansetron
tropisetron
腸神経細胞 嘔吐
最後野
5-HT4 AC胃腸管 神経興奮   renzapride  
海馬 認知
5-HT5A AC         
5-HT5B ? 海馬      
5-HT6 AC線条体      
5-HT7 AC脳下垂体
小腸
     
  • 5-HT3受容体はリガンドの結合により開閉してNa+, K+の等価に関わる。ニコチン性受容体に似ている。(GOO.299)

セロトニン受容体

  • 5-HT1A
  • リガンドの結合に共役してK+チャネルを開口→過分極→電位依存性カルシウムチャネルを抑制
  • 脳幹縫線核、に局在
鎮静作用をしめすセロトニン作動性ニューロンが存在
  • somatodendritic 5-HT1A autoreceptors descrease raphe cell fireing when activated by 5-HT released from axon collaterals of the same or adjacent neurons. (GOO.301)
  • 5-HT1B
  • 5-HT1C
  • 5-HT1D
  • 5-HT1E
  • 5-HT2A
  • 5-HT2B
  • 5-HT2C
  • 5-HT5A
  • 5-HT5B
  • 5-HT6受容体
  • 5-HT7受容体


103I014」

  [★]

  • 片頭痛の予防薬はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 103I013]←[国試_103]→[103I015

片頭痛」

  [★]

へんずつう
migraine
hemicrania
片頭痛型血管性頭痛 vascular headache of migraine type
頭痛機能性頭痛。片頭痛治療薬
[show details]

概念

  • 機能性頭痛の一種であり、拍動性頭痛が特徴的で、前兆(閃輝暗点)を伴うことがある。頭痛の持続時間は72時間以上持続することはない。片側性であることが多く、日常生活に支障をきたす中等度~重度の頭痛である。
  • 家族歴がありうる → 緊張型頭痛に家族歴があることは少ない
日常生活が妨げられ、悪心、嘔吐、光過敏を伴う頭痛 (感度81%, 特異度75%)(めざせ外来診療の達人 第3版 p.6)

疫学

  • 頻度:8.4  ←  何に対しての頻度なのか不明。
  • 頭痛に対して片頭痛が占める割合は16% (Goadsby PJ:Diagnosis and management of migraine, BMJ 312:1279, 1996)
  • 男女比=1:3.6
  • 家族歴がある場合があり、遺伝性が示唆される。片親が片頭痛の場合、50%。

誘因

  • 月経、肩こり、ストレス、睡眠不足、過眠、光、騒音など
HBN.219
  • 身体精神的因子(疲労・ストレス、およびその解放後、激しい運動、性交、睡眠不足、睡眠過多、空腹など)  →  ストレスが最も多い
  • 食事因子(チラミンや亜硫酸塩などを含むチョコレート、コーヒー、紅茶、熟成チーズ、乳製品、香辛料、グルタミン酸ナトリウム、ナッツ、ホットドック、ソーセージ、柑橘類、海藻、飲酒など)
  • 薬剤(経口避妊薬、エストロゲン療法およびその離脱、硝酸薬や降圧薬などの血管拡張薬など)
  • 環境因子(入浴・冷暖房による温度差、騒音、炎天、飛行機の離着陸時の気温差、騒音、臭気など)、アレルギー性因子(アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、気管支喘息)

症状

  • 周期性 月経と関連
  • 頻度 数回/年~1回/週。平均月2回
  • 持続時間 4-72時間
  • 偏在性 60%が一側
  • 部位 前頭部・側頭部の一側
  • 頭痛の正常 拍動性(ないことも)
  • 頭痛の程度 中程度~重度

随伴症状

  • 悪心・嘔吐、光過敏、音過敏、前兆(閃輝暗点)

増悪因子

  • 日常動作

治療

片頭痛治療薬
  • 薬物療法:これらの薬剤は妊娠時には禁忌となるものが多い。

予防

  • 薬物療法
  • カルシウム拮抗薬  →  妊婦には禁忌
  • β遮断薬  →  妊婦にも使用可能
  • 抗うつ薬
uptodate.4
  • βブロッカー、カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、及びARB
  • RCTによる研究結果より、βブロッカー、カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、及びARBが片頭痛の予防に有効であることが示されており、このうちβブロッカーが片頭痛の予防に有効であるという最も強いエビデンスがある。一方、チアジド系利尿薬が有効であるという臨床研究のデータはない。
  • 一般的に降圧治療は頭痛の予防に有効であるようである。これはβブロッカー、ACE阻害薬、ARB、チアジド系利尿薬という4種類の降圧薬を対象とした95のRCT(頭痛の有病率を含む)のメタアナリシスで示されている。

ガイドライン

  • 1. 頭痛ガイドライン - 日本頭痛学会
[display]http://www.jhsnet.org/guideline.html

参考

uptodate

  • 1. [charged] 頭痛、片頭痛、および脳卒中 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 成人における片頭痛の病態生理、臨床症状、および診断 - uptodate [2]
  • 3. [charged] 成人における片頭痛の急性期治療 - uptodate [3]
  • 4. [charged] 成人における片頭痛の予防的治療 - uptodate [4]
  • 5. [charged] 小児における片頭痛の病態生理、臨床的特徴、および診断 - uptodate [5]
  • 6. [charged] 小児における片頭痛の分類 - uptodate [6]
  • 7. [charged] 小児における片頭痛の管理 - uptodate [7]
  • 8. [charged] 脳底型片頭痛 - uptodate [8]
  • 9. [charged] 慢性片頭痛 - uptodate [9]
  • 10. [charged] エストロゲン関連片頭痛 - uptodate [10]

国試




群発頭痛」

  [★]

cluster headache
ヒスタミン頭痛 histamine cephalalgia、ホートン頭痛 Horton's headache
群発性頭痛頭痛周期性片頭痛様神経痛ホートン頭痛ハリス片頭痛

診断基準

参考1.より
  • A B~Dをみたす発作が5回以上ある
  • B 未治療で一側性の重度~極めて重度の頭痛が、眼窩(がんか)部、眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に、15~180分間持続する
  • C 頭痛と同側に少なくとも以下の1項目を伴う
  • 1 結膜充血または流涙(あるいはその両方)
  • 2 鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
  • 3 眼瞼浮腫(がんけんふしゅ)
  • 4 前頭部および顔面の発汗
  • 5 縮瞳(しゅくどう)または眼瞼下垂(がんけんかすい)(あるいはその両方)
  • 6 落ち着きがない、あるいは興奮した様子
  • D 発作頻度は1回/2日~8回/日である
  • E その他の疾患によらない

治療

急性期治療のmodality:酸素投与、トリプタンオクトレオチドリドカインエルゴタミン (uptodate.2)
  • トリプタン製剤:強い血管収縮作用を有する。(禁忌)狭心症、動脈閉塞性疾患、前立腺肥大症

参考

  • 1. 慢性頭痛 日本頭痛学会編/一般・GL(06年)/ガイドライン 群発頭痛はどのように診断するのですか
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0025/3/0025_G0000155_0041.html

uptodate

  • 1. [charged] 群発頭痛:疫学、臨床的特徴、および診断 - uptodate [11]
  • 2. [charged] 群発頭痛:急性および予防的治療 - uptodate [12]



triptan」

  [★]

トリプタントリプタン製剤

tryptamine


トリプタミン」

  [★]

tryptamine
トリプタン


スマトリプタン」

  [★]

sumatriptan
コハク酸スマトリプタン sumatriptan succinate
イミグランImitrex
片頭痛




リザトリプタン」

  [★]

rizatriptan
安息香酸リザトリプタン rizatriptan benzoate
マクサルト Maxalt



アルモトリプタン」

  [★]

almotriptanalmotriptan malate
リンゴ酸アルモトリプタン
-almotriptan


ナラトリプタン塩酸塩」

  [★]

naratriptan hydrochloride
ナラトリプタン塩酸ナラトリプタン


フロバトリプタン」

  [★]

frovatriptan
-frovatriptan


トリ」

  [★]

birdavian
鳥類




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