セルロプラスミン遺伝子

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和文文献

  • セルロプラスミン遺伝子変異をヘテロでともなった多系統萎縮症の1剖検例
  • 臨床神経学 : CLINICAL NEUROLOGY 43(7), 398-402, 2003-07-01
  • NAID 10013675958
  • 糖尿病と神経変性疾患の原因となるセルロプラスミン遺伝子のナンセンス変異

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ウィルソン病の診断は血清銅の低値,血清セルロプラスミン値の低値,尿中への銅の排泄量の増多,カイザー- フライシャー角膜輪の存在,肝組織での銅含有量の増多による.ウィルソン病に関連した遺伝子としては現在のところ ...
検体量 血清 0.4mL 採取容器 A1 保存条件 冷蔵 所要日数 4~6 検査方法 ネフェロメトリー法 基準値 21~37 mg/dL 実施料 90点 判断料 免疫学的検査(144点) 保険収載名 セルロプラスミン

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有機化合物の使用セル ロ プラスミン 欠損 セル ロ プラスミン 欠損 有機化合物の使用


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関連記事セルロプラスミン」「プラスミン」「遺伝」「遺伝子」「

セルロプラスミン」

  [★]

ceruloplasmin
ceruloplasminum
フェロオキシダーゼ ferroxidase
血清銅


  • 分子量:132 kDa
  • 糖タンパク
  • α2グロブリン
  • 肝臓で合成
  • 銅の運搬に関わる
  • 1分子当り6-8原子の銅を含む(臨床検査法提要第32版 p.487)
  • 基準値:21-37 mg/dl (臨床検査法提要第32版 p.487)

臨床関連

セルロプラスミン高値

  • 感染症、悪性腫瘍(白血病、悪性リンパ腫など)、膠原病(SLERAなど)、胆汁うっ滞を伴う肝・胆道疾患など

セルロプラスミン低値


プラスミン」

  [★]

plasmin
フィブリノリジン fibrinolysin線維素溶解酵素 フィブリン溶解酵素
フィブリノゲン


  • プラスミノゲンから活性化因子の作用によりプラスミンが生成される。
  • 血餅を構成するフィブリンに作用し、これを分解する
  • 血漿中に常時存在するα2-アンチプラスミンによりプラスミンの作用が失われる。

臨床関連


遺伝」

  [★]

heredity, inheritance
氏か育ちか
遺伝子遺伝性疾患遺伝形式
  • 親のもつ遺伝情報が遺伝子によって子孫に伝達され、その作用によって形質が発現すること。


遺伝子」

  [★]

gene
遺伝因子 genetic factor
ゲノム genome
  • 生物の遺伝情報を担う主要因子
  • 全ての生物の情報は、DNAからなる塩基配列にコードされている



子」

  [★]

child
子供雑種小児小児用



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