ステロイド緑内障

出典: meddic

steroid-induced glaucoma
cortisone glaucoma, corticosteroid glaucoma
続発性緑内障緑内障


UpToDate Contents

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和文文献

  • ステロイド緑内障に対するサイノストミー併用トラベクロトミーの術後長期成績
  • 山崎 泉,徳田 直人,井上 順,井上 恵理,上野 聰樹
  • 眼科手術 = Journal of ophthalmic surgery 23(2), 287-290, 2010-04-30
  • NAID 10026391665
  • ステロイド緑内障の今
  • 稲谷 大
  • あたらしい眼科 = Journal of the eye 26(3), 295-299, 2009-03-30
  • NAID 10026254516

関連リンク

ステロイド緑内障の症状・原因の説明です。ステロイド剤の副作用で発症するタイプの緑内障です。詳しくは緑内障専門外来ページをご参照ください。当院では緑内障専門外来を設け、ゴールドマン視野計、光干渉断層計(OCT ...
ステロイド緑内障 (管理頁) 始めに: 治療に使ったステロイド剤が原因で、続発的に起こる緑内障です。原発性緑内障のときと似た症状があらわれますが、その眼圧の上昇は30mmHg以上などとかなり高くなることも少なくは ...

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★リンクテーブル★
リンク元続発性緑内障」「corticosteroid glaucoma
関連記事緑内障」「ステロイド」「イド

続発性緑内障」

  [★]

secondary glaucoma SG
glaucoma secundarium
続発緑内障
緑内障
[show details]

続発性緑内障

SOP.95



corticosteroid glaucoma」

  [★] ステロイド緑内障


緑内障」

  [★]

glauc 青みがかった緑 + oma
glaucoma ()
あおそこひいしそこひ

分類 SOP.92

  • I. 原発緑内障
  • 1. 原発開放隅角緑内障(広義)
  • 2. 原発閉塞隅角緑内障
  • 3. 混合緑内障
  • 1. 続発開放隅角緑内障
  • 2. 続発閉塞隅角緑内障
  • 1. 早発型発達緑内障
  • 2. 遅発型発達緑内障
  • 3. 他の先天異常を伴う発達緑内障

症状


治療

  • 薬物療法、手術療法
  • 薬物療法
  • プロスタグランジン関連薬 ← 原発開放隅角緑内障
  • ぶどう膜強膜経路の房水排出を促進
  • 交感神経遮断薬 ← 原発開放隅角緑内障
  • 房水産生を抑制
  • 炭酸脱水酵素阻害薬
  • 房水産生を抑制
  • 副交感神経刺激薬
  • シュレム管経路の房水流出を促進
  • 交感神経刺激薬
  • 眼房水産生を抑制しぶどう膜強膜流出を増加する ← 交感神経遮断薬と矛盾しない?
  • 高張浸透圧薬

緑内障が禁忌となっている薬剤

催眠鎮静剤、抗不安剤 アモバン(ゾピクロン) エバミール、ロラメット(ロルメタゼパム) エリスパン(フルジアゼパム) エリミン(ニメタゼパム) コレミナール(フルタゾラム) コンスタン、ソラナックス(アルプラゾラム) セニラン(ブロマゼパム) セパゾン(クロキサゾラム) セルシン、ホリゾン(ジアゼパム) セレナール(オキサゾラム) ソメリン(ハロキサゾラム) ダイアップ(ジアゼパム) ダルメート、ベノジール(フルラゼパム) ドラール(クアゼパム) バランス、コントール(クロルジアゼポキシド) ハルシオン(トリアゾラム) ベンザリン、ネルボン(ニトラゼパム) マイスリー(ゾルピデム) メイラックス(ロフラゼプ酸エチル) メレックス(メキサゾラム) メンドン(クロラゼプ酸) リスミー(リルマザホン) ルネスタ(エスゾピクロン) レキソタン(ブロマゼパム) レスタス(フルトプラゼパム) レスミット(メダゼパム) レンドルミン(ブロチゾラム) ロヒプノール、サイレース(フルニトラゼパム) ワイパックス(ロラゼパム) 臭化カリウム(臭化カリウム) 臭化ナトリウム(臭化ナトリウム)

抗てんかん剤

マイスタン(クロバザム) リボトリール、ランドセン(クロナゼパム)

抗パーキンソン剤

アーテン(トリヘキシフェニジル(錠)) アキネトン、タスモリン(ビペリデン) コリンホール(メチキセン) ドパゾール(レボドパ) ドプス(ドロキシドパ) トリモール(ピロヘプチン) ネオドパストン、メネシット(レボドパ,カルビドパ) パーキン(ヒベンズ酸プロフェナミン) パーキン(プロフェナミン) ペントナ(マザチコール) マドパー、イーシー・ドパール、ネオドパゾール(レボドパ,ベンセラジド)

神経系用剤(含む別用途)

アナフラニール(クロミプラミン) アモキサン(アモキサピン) アンプリット(ロフェプラミン) サインバルタ(デュロキセチン) ストラテラ(アトモキセチン) スルモンチール(トリミプラミン) デパス(エチゾラム) トフラニール(イミプラミン) トリプタノール(アミトリプチリン) ノリトレン(ノルトリプチリン) プロチアデン(ドスレピン) ベタナミン(ペモリン) リーゼ(クロチアゼパム) リタリン、コンサータ(メチルフェニデート) ルジオミール(マプロチリン)

総合感冒剤

LL(複合感冒薬) PL(複合感冒薬) ピーエイ(複合感冒薬) ペレックス(複合感冒薬) 小児用ペレックス(複合感冒薬(小児用)) 幼児用PL(複合感冒薬)

他の中枢神経系用薬

サノレックス(マジンドール)

骨格筋弛緩剤

ロキシーン(プリジノール)

自律神経剤

エスペラン(オキサピウム) チアトン(チキジウム) トランコロン(メペンゾラート) トランコロンP(メペンゾラート,フェノバルビタール) プロ・バンサイン(プロパンテリン)

鎮けい剤

コリオパン(ブトロピウム) セスデン(チメピジウム) ダイピン(N-メチルスコポラミン) ダクチル(ピペリドレート) ファイナリン(メチルベナクチジウム) ブスコパン(ブチルスコポラミン) ロートエキス(ロートエキス)

眼科用剤

アトロピン点眼液、リュウアト眼軟膏(アトロピン) ウブレチド(ジスチグミン) エピスタ(エピネフリン) サイプレジン(シクロペントラート) ネオシネジン(フェニレフリン) ピバレフリン(ジピベフリン) ミドリンM(トロピカミド) ミドリンP(トロピカミド,フェニレフリン) 眼科用プリビナ(ナファゾリン) 臭化水素酸ホマトロピン(ホマトロピン)

耳鼻科用剤

ナーベル(テトラヒドロゾリン) ナシビン(オキシメタゾリン)

鎮暈剤

トラベルミン(ジフェンヒドラミン,ジプロフィリン)

不整脈用剤

シベノール(シベンゾリン) ピメノール(ピルメノール) リスモダン、ノルペース(ジソピラミド) リスモダンR、ノルペースCR(ジソピラミド)

利尿剤

ダイアモックス(アセタゾラミド)

血管拡張剤

アイトロール(一硝酸イソソルビド) ニトロール(硝酸イソソルビド) ニトロール(硝酸イソソルビド) ニトロール、フランドル(硝酸イソソルビド(持効)) ニトログリセリン錠(ニトログリセリン(舌下)) ニトロペン(ニトログリセリン(舌下)) フランドル、ニトロール(硝酸イソソルビド(外)) ミリステープ、ニトロダーム、ミオコールスプレー(ニトログリセリン(外用)) ミリステープ、ニトロダーム、ミオコールスプレー(ニトログリセリン(外用))

他の循環器官用薬

リズミック(アメジニウム)

鎮咳剤

アストーマ(アストーマ(製)) アストフィリン(アストフィリン(製)) カフコデ(カフコデ(製)) トクレス(ペントキシベリン) フスコデ(フスコデ(製))

気管支拡張剤・他

アトロベント(イプラトロピウム) スピリーバ(チオトロピウム) テルシガン(オキシトロピウム) フルブロン(フルトロピウム)

消化性潰瘍用剤

コランチル(コランチル(製)) ノバフイリンG(ノバフイリンG(製)) メサフィリン(メサフィリン(散)(製)) 複合エピサネートG(エピサネート(製))

健胃消化剤

MP散(複合健胃散) ベルサン(複合健胃散)

他の消化器官用薬

イリコロンM錠(イリコロンM(製))

副腎ホルモン

セレスタミン(セレスタミン(製)) ボスミン(アドレナリン)

他の泌尿生殖器官、肛門用薬

ウリトス、ステーブラ(イミダフェナシン) デトルシトール(トルテロジン) バップフォー(プロピベリン) ベシケア(ソリフェナシン) ポラキス(オキシブチニン)

抗ヒスタミン剤

アリメジン(アリメマジン) ゼスラン、ニポラジン(メキタジン) タベジール、テルギン(クレマスチン) ピレチア、ヒベルナ(プロメタジン) ベネン(トリプロリジン) ペリアクチン(シプロヘプタジン) ホモクロミン(ホモクロルシクリジン) ポララミン(d-クロルフェニラミン) レスタミン(ジフェンヒドラミン)

参考

  • 1. 緑内障診療ガイドライン(第2版)
http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/glaucoma2.jsp




ステロイド」

  [★]

steroid
コルチコステロイドステロイドホルモン




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