シアリル発生段階特異的胎児性抗原1

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シアリルSSEA-1・シアリルLex-i抗原・SLX, SSEA-1(sialyl stage-specific antigen-1・SLX:sialyl Lewisx-i antigen) 平成17年3月28日より外注MBC;平成17年4月1日よりMCMに社名変更;平成26年4月1日よりLSIMへ社名変更 測定方法: RIA法 核医学診療室
CD15抗原の本体はSSEA-1(発生段階特異的胎児性抗原)と呼ばれる糖鎖であり、CD62がそのリガンドとなる。また糖鎖抗原であるので特定の支配遺伝子は存在しない。 CD15は、顆粒球、CFU-GM、単球などのマーカーで、末梢血 の ...

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胎児」

  [★]

fetus
胎児の発生
  • 産科学:妊娠8週以降の児を指す。
  • 区別すること!!

成長

およそのめやすね。正確ではない。(SPE.68)
25週: 750g
30週:1500g
35週:2000g ←だいたい2200gだけど
40週:3000g
25週から5週間で230週から10週で2

循環器

  • 胎児心拍動は妊娠6週で認められ、妊娠7週目では100%確認できる。(G10M.6 QB.P-209)

感覚系

  • 妊娠10週ごろから刺激に反応して口、指、趾、目を動かす。(NGY.285)

聴覚

  • 妊娠中期には聴覚が発達。(NGY.285)
  • 妊娠28-30週(妊娠後期の始め)には音の刺激により心拍数が増加。(QB.P-190)

胎児の成長

G10M.6改変
妊娠月数
(月)
妊娠週数
(週)
胎児のイベント
1 2 肺胞期着床(受精後6日後)
2 5 中枢神経系、心臓形成開始
6 肺形成開始
7 胚形成、胎盤形成開始
3 9 胎児心拍最速(170-180bpm)
10 躯幹と四肢の運動が超音波で測定可能
11 外陰の性差が決まる(が超音波では分からない)
4 12 排尿が超音波で観察可能、胎便形成開始。
15 胎盤完成。呼吸様運動が不規則に観察可能(10週から始まっているが観察は容易ではない)。
5 16 嚥下が超音波で観察可能。 → 胎盤完成以降に羊水量が(急に)増えるが、嚥下が観察可能になるのはこれと関係ある?
17 外陰の性差が超音波で観察可能
18 胎動を感ずる(18-20週)
6 20 肺サーファクタント産生開始
7 26 肺の構造完成
8 28 肺サーファクタント増加
9 34 胚が成熟、腎の発生完了

国試



抗原」

  [★]

antigen Ag
抗体


分類


段階」

  [★]

stepstagegradephase
位相局面グレード時期ステージステップ程度類別段階的に実行するフェーズ


胎児性」

  [★]

胎仔胎児胎性胚性胚芽胚体胎生期胎仔型


アリル」

  [★]

(化学)allylallylic、(遺伝)allele
対立遺伝子アレルアレレ




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