コレステロールポリープ

出典: meddic

cholesterol polyp



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和文文献

  • 胆嚢隆起性病変の画像診断―良悪性の鑑別診断―
  • 胆嚢ポリープの診断と取扱い
  • 検診で発見された胆嚢ポリープ切除例の検討
  • 日本消化器がん検診学会雑誌 = Journal of gastroenterological cancer screening 50(5), 529-536, 2012-09-15
  • NAID 10031050901

関連リンク

胆汁に含まれるコレステロールが胆嚢壁にしみ込んで沈着し粘膜が隆起したもので、 多発することが多く、数mm以内のものが多い。過形成ポリープ(胆嚢上皮細胞が過剰に 増殖)、炎症性ポリープ(上皮細胞の下にある粘膜固有層の増殖によるもので慢性胆嚢 炎 ...
胆嚢ポリープの主なものは、①コレステロールポリープ、②過形成性ポリープ、③線維性 ポリープ、④化生性ポリープ、⑤腺筋腫症、⑥腺腫、⑦ガンの7つ。一般に多く見られる コレステロールポリープは、胆汁中のコレステロールエステルという成分を食べた泡沫 ...

関連画像

 コレステロールポリープと診断strawberry gallbladderコレステロールポリープの多く cholesterol polypコレステロールポリープと コレステロールポリープミクロ


★リンクテーブル★
国試過去問107D003
リンク元胆嚢ポリープ」「cholesterol polyp
関連記事ポリープ」「ステロール」「レス

107D003」

  [★]

  • 腹部造影CT(別冊No.1A)、腹部造影CT冠状断像(別冊No.1B)及び摘出された胆嚢標本の写真(別冊No.1C)を別に示す。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。




[正答]


※国試ナビ4※ 107D002]←[国試_107]→[107D004

胆嚢ポリープ」

  [★]

gallbladder polyp

概念

  • 胆嚢内腔に突出した限局性隆起性病変に対する臨床的、肉眼的名称
  • 大部分がコレステロールポリープであり、無症状の事が多い。

分類

形状

  • 大きさ
  • 茎:有茎性、広基性

良性病変

悪性病変

ガイドライン

  • 胆嚢ポリープが10mm以上で、かつ画像上増大傾向を認める場合、または大きさにかかわらず広基性の場合,胆嚢癌の頻度が高く,胆嚢摘出術が推奨される。(推奨度B) (参考1)

参考

  • 1. 胆道癌診療ガイドライン 07年 CQ-4 胆嚢ポリープに対する胆嚢摘出術は必要か?
[display]http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0058/1/0058_G0000159_0013.html

国試




cholesterol polyp」

  [★] コレステロールポリープ


ポリープ」

  [★]

polyp
茸腫隆起性病変 protruded lesion
ポリポーシス消化管ポリポーシス
  • 平坦な表皮や粘膜表面より突出する形で局所的に増殖する病変



ステロール」

  [★]

sterol
ステリン sterin


レス」

  [★]

loess
黄土



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