キニノゲン

出典: meddic

kininogen

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和文文献

  • カリクレイン,キニノーゲン,キニン (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・4)その数値をどう読むか) -- (内分泌学的検査 その他)
  • 抗フォスファチジルエタノールアミン(PE)抗体,抗第12因子抗体--カリクレイン-キニン系の破綻と流産 (AYUMI 妊娠免疫Update--子宮内膜局所免疫と妊娠)

関連リンク

プレカリクレインは、高分子キニノゲン(HMWK)と複合体を形成している。高分子キニノゲンは、活性化された第XII因子が、プレカリクレンをカリクレインにする反応を促進する。 活性化された第XII因子により生じたカリクレインは ...
カリクレイン カリクレイン カリクレインは、分子量10万の酵素である。 カリクレインは、 1.高分子キニノーゲンをブラジキニンへ 2.凝固因子の第ⅩⅡ因子を活性化第ⅩⅡ因子へ 変換する作用をもつ カリクレインの種類

関連画像

アンジオテンシン変換酵素阻害 図3.カリクレインーキニン系血圧=心拍出量×末梢血管抵抗腎糸球体輸入動脈壁 にある 傍 年齢ペプチドの血圧に対する 生理的血栓の形成機序


★リンクテーブル★
リンク元ブラジキニン」「キニノーゲン
拡張検索高分子キニノゲン

ブラジキニン」

  [★]

bradykinin BK
  • アレルギー、障害局所の腫脹、炎症反応に関与する

分類

性状

  • ポリペプチド
  • 9個のアミノ酸

産生

分解

作用

  • 血管平滑筋:弛緩→血管拡張→血圧↓
  • 内臓平滑筋:弛緩 収縮(QB2009.C-335)
  • 血漿滲出
  • 集合管:Na排泄↑
  • 発痛物質

産生の調節

  • 組織からの放出
  • 損傷組織から放出
  • 侵害刺激により組織に放出

分解の調節

アンジオテンシン転換酵素阻害薬(ACE阻害薬)によりブラジキニンの濃度が上昇する
→咳を誘発
ブラジキニン胎児動脈管閉鎖に関わっているので、母胎にACE阻害薬を投与すると胎児の動脈管が閉鎖する

分子機構

臨床関連

キニノーゲン」

  [★]

kininogen
キニノゲン


高分子キニノゲン」

  [★]

high molecular weight kininogen
フィッツジェラルド因子 Fitzgerald factor、HMWキニノゲン HMW kininogen





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