インバースアゴニスト

出典: meddic

inverse agonist
逆作動薬
アゴニスト部分アゴニスト
GOO. 23,25-26,37
  • レセプターには少なくと2つの構造的な状態、活性化した構造と不活性化した構造がある (GOO.25)
  • 薬剤がいずれの構造に強く結合するかで、完全アゴニスト部分アゴニスト、不活性物質、インバースアゴニストに分けられる (GOO.25)
  • 作用はアゴニストの反対の作用を示す
ここが非競合的なアンタゴニストと異なる

和文文献

  • アンジオテンシン受容体と心血管リモデリング (特集 レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系の進歩) -- ((プロ)レニン/アンジオテンシンと受容体の分子生物学)
  • 赤澤 宏,小室 一成
  • 最新医学 65(10), 2216-2223, 2010-10
  • NAID 40017344489
  • 循環調節 アンジオテンシン2受容体 (第5土曜特集 最新 G蛋白質共役受容体研究--疾患解明とシグナル制御の新時代) -- (受容体機能の新たな展開)
  • 赤澤 宏,小室 一成
  • 医学のあゆみ 233(9), 835-839, 2010-05-29
  • NAID 40017107072

関連リンク

インバースアゴニストとはインバースアゴニストは英語で「inverse agonist」と書く。 そして、「inverse」とは「逆の」という意味がある。つまり、アゴニストは受容体の刺激薬で あるが、それと逆の作用をするのがインバースアゴニストである。つまり、受容体を抑制 する ...

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部分活性薬部分的アゴニスト部分作用薬部分刺激薬アゴニスト

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インバースアゴニスト逆作動薬逆作用薬


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インバースアゴニスト逆作用薬逆刺激薬

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インバースアゴニスト逆作動薬逆刺激薬

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インバースアゴニスト逆作動薬逆刺激薬逆作用薬


アゴニスト」

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agonist
作用薬作動薬


アゴニスト 作用薬 agonist 内因性の化学情報伝達物質と同じ受容体に結合し、同じ生理作用を呈する
アンタゴニスト 拮抗薬 antagonist 内因性の化学情報伝達物質と同じ受容体に結合するが、生理作用を呈しない
  部分作用薬 partial agonist 拮抗薬のうち、弱いながら生理作用を呈する
部分拮抗薬 partial antagonist


-作動薬
-agonist


インバース」

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inverse
逆性反転




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