イソロイシン

出典: meddic

isoleucine L-isoleucine Ile I
アミノ酸



  • 無極性。無電荷
  • 側鎖:
  CH3
  |
-CH-CH2-CH3
  • Leusineの炭素の分枝が手前に移動。


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/02/07 02:36:11」(JST)

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和文文献

  • 86. 葉部において生合成されたジャスモノイルイソロイシンの移動と生物活性(口頭発表,植物化学調節学会第46回大会)
  • 松浦 英幸,佐藤 千鶴,末田 香恵,増田 税,鍋田 憲助
  • 植物化学調節学会研究発表記録集 (46), 102, 2011-10-03
  • Jasmonic acid (JA) and its derivatives are involved in mobile signaling in plants during defense against biotic and abiotic stress. In our recent paper, it was found that exogenously applied jasmonoyl …
  • NAID 110008902495
  • 85. 12位の水酸化から始まるジャスモン酸イソロイシンンの代謝に関する研究(口頭発表,植物化学調節学会第46回大会)
  • 北岡 直樹,松原 卓也,宮澤 吉郎,佐藤 道大,瀬戸 義哉,高橋 公咲,和久田 真司,川出 洋,松井 博和,鍋田 憲助,松浦 英幸
  • 植物化学調節学会研究発表記録集 (46), 101, 2011-10-03
  • Jasmonate is plant hormone that plays crucial roles in development and defense response. It has been shown that 7-iso-jasmonyl-L-isoleucine (JA-Ile) is the bioactive form involved in the jasmonate-med …
  • NAID 110008902494

関連リンク

イソロイシン. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内、 検索 ... イソロイシン (isoleucine) はアミノ酸の一種で2-アミノ-3-メチルペンタン酸(2-アミノ-3- メチル吉草酸)のこと。側鎖に sec-ブチル基を持つ。略号は Ile または I。ロイシンの 構造 ...
2008年8月28日 ... 概要; 掲示板. イソロイシン(isoleucine)とは、アミノ酸のひとつである。 ヒトが体内で 作ることが出来ない完全必須アミノ酸のひとつ。略号はIle(アイ・エル・イー)。 式量はFw= 119.16372 g/mol 疎水性アミノ酸. もしかして→鷲巣巌 ...

関連画像

イソロイシンとはどのような  ・ヘゴメチン(イソロイシンGrouped table of 21 amino acids イソロイシン(Isoleucine)の イソロイシンイソロイシンを含む食品

添付文書

薬効分類名

  • 総合アミノ酸製剤(10%)

販売名

アミパレン輸液(200mL袋)

組成

本剤は1 容器(200mL)中に次の成分を含有する注射液である。

L‐ロイシン

  • 2.80g

L‐イソロイシン

  • 1.60g

L‐バリン

  • 1.60g

L-リシン酢酸塩

  • 2.96g

(*L‐リシンとして)

  • (2.10g)

L‐トレオニン

  • 1.14g

L‐トリプトファン

  • 0.40g

L‐メチオニン

  • 0.78g

L‐システイン

  • 0.20g

L‐フェニルアラニン

  • 1.40g

L‐チロシン

  • 0.10g

L‐アルギニン

  • 2.10g

L‐ヒスチジン

  • 1.00g

L‐アラニン

  • 1.60g

L‐プロリン

  • 1.00g

L‐セリン

  • 0.60g

グリシン

  • 1.18g

L‐アスパラギン酸

  • 0.20g

L‐グルタミン酸

  • 0.20g

総遊離アミノ酸含有量

  • 20.00g

必須アミノ酸含有量(E)

  • 11.82g

非必須アミノ酸含有量(N)

  • 8.18g

E/N

  • 1.44

分岐鎖アミノ酸含有率

  • 30.0w/w%

総窒素含有量

  • 3.13g

Na 含有量

  • 約0.4mEq

Cl 含有量

  • 含まない

Acetate 含有量

  • 約24mEq
  • 本剤は添加物として亜硫酸水素ナトリウム0.2g/L、氷酢酸(pH 調整剤)を含有する。

禁忌

  • 肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者[アミノ酸代謝が十分に行われないため、症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害のある患者又は高窒素血症の患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。また、アミノ酸の代謝産物である尿素等が滞留し、症状が悪化するおそれがある。]
  • アミノ酸代謝異常症の患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化するおそれがある。]

効能または効果

下記状態時のアミノ酸補給

  • 低蛋白血症 低栄養状態 手術前後

中心静脈投与

  • 通常成人は1 日400 〜 800mL を高カロリー輸液法により中心静脈内に持続点滴注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

末梢静脈投与

  • 通常成人は1 回200 〜 400mL を緩徐に点滴静注する。
    投与速度は、アミノ酸の量として60 分間に10g 前後が体内利用に望ましく、通常成人100mL あたり約60 分を基準とし、小児、老人、重篤な患者には更に緩徐に注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
    生体のアミノ酸利用効率上、糖類輸液剤と同時投与することが望ましい。

慎重投与

  • 高度のアシドーシスのある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • うっ血性心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。]
  • 低ナトリウム血症の患者[症状が悪化するおそれがある。]

薬効薬理

  • 正常ラット5)、侵襲負荷ラット6 〜 8) を用い、本剤を高カロリー輸液法で投与した結果、次の栄養学的効果が確認された。
  • 窒素出納の早期改善、維持が認められ、窒素節約作用が優れていた6,7)
  • 血漿総蛋白及びアルブミンの合成が良好であった5,6)
  • 侵襲時の筋蛋白異化の指標となる尿中3‐メチルヒスチジン/クレアチニン比は低値を示し、強い筋蛋白分解抑制作用が確認された7,8)
  • 分岐鎖アミノ酸をはじめ血漿遊離アミノ酸濃度の変動は小さく、安定したアミノ酸代謝が営まれていた5 〜 7)


★リンクテーブル★
先読みL-isoleucine
リンク元アミノ酸」「肝硬変」「プロピオン酸」「I」「ケト原性アミノ酸
拡張検索ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合」「ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク」「L-イソロイシン」「1-サルコシン-8-イソロイシンアンジオテンシンII
関連記事ロイシン

L-isoleucine」

  [★]

L-イソロイシン

isoleucine


アミノ酸」

  [★]

amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




肝硬変」

  [★]

cirrhosis of liver (M), liver cirrhosis LC, cirrhosis
肝臓

定義

(アトラス肝臓病 金原出版 谷川久一、阿部弘彦 昭和62年1月30日 p.57)

  • 次の1. 2.を満たす
  • 1. 肝細胞死が原因で、びまん性の結合組織増生が肝臓全域に見られる
  • 2. 肝実質の結節性再生と小葉構造の改築が認められるもの

概念

  • 肝硬変はびまん性に線維化した肝病変の終末像であり、慢性肝炎とともにもっともしばしばみられる肝の病態である。臨床的には様々な程度の肝細胞機能不全状態と門脈圧亢進症による症状がみられる慢性疾患である。

疫学

  • 人口10万人あたりの死亡率12.5人
  • 45-59歳の男性では死亡順位第4位
  • 西日本に多い

病因

病理

  • 炎症による細胞の破壊と再生を繰り返す結果、再生した肝細胞と新たに形成された線維性の隔壁を有する結節が形成され(再生結節)、肝硬変となる。(BPT.647)
  • ウイルス性肝炎の慢性化による肝硬変では、3mm以上の結節がみられる(macronodular cirrhosis)。
  • アルコール性肝炎の慢性化による肝硬変では、平均3mmの結節がみられる(micronodular cirrhosis)。


病態生理

  • 肝機能低下により(1)エストロゲンの肝臓における異化が低下、(2)アルブミン合成能が低下、(3)門脈圧亢進が起こる。(1)によるエストロゲンなどの血管拡張因子により血管が拡張し循環血漿量が減少する。(2)による膠質浸透圧の低下はサードスペースへの体液移動を引き起こしさらに循環血漿量を低下させる。これには(3)も相加的に作用すると思われる。循環血漿量の低下はRAA系の亢進をきたし、アルドステロンによるNa、水の貯留引き起こす。
  • 非代償性肝硬変では、肝網内系(クッパー細胞など)の機能低下、白血球減少による易感染性を呈する。

症状

  • 門脈圧亢進症 →肝脾腫、食道静脈瘤、痔核
  • 代償性
  • 非代償性

合併症

参考2

身体所見

[show details]
  • 腹部:脾腫 ← 門脈圧と脾腫の程度は相関しない (QB.B-315)

検査

血算

  • 汎血球減少 pancytopenia
  • 血小板減少が門脈圧亢進の最初の徴候(HIM.1978)
  • 白血球減少 ← 門脈圧亢進によるうっ血性の脾腫に伴う脾機能亢進。 骨髄での産生低下も原因らしい(出典不明)

血液生化学

  • 肝細胞機能不全と肝細胞障害を反映
  • 蛋白合成能低下:
  • 解毒能低下
  • 総ビリルビン T-Bil:上昇
  • アンモニア NH3:上昇
  • Fischer比:低下
  • 肝臓の線維化
  • 線維化マーカー (ヒアルロン酸、IV型コラ-ゲン):上昇
  • 膠質反応(TTT,ZTT):上昇
  • γグロブリン:上昇  ← ?
  • 肝細胞障害
  • 排泄能低下
  • 糖代謝異常
  • 糖の処理障害により食後高血糖を来しやすく、糖尿病を発症しやすい。
  • 低アルブミン血症に続発
  • 低ナトリウム血症、血漿浸透圧低下 ← 血液中の水が間質に移動する結果、電解質も共に移動する。血液中には水が過剰となり、低ナトリウム血症、血症浸透圧低下となる。volume depletionに対してADHが主に作用するからか、あるいはH2Oが移動しやすいからなのかは不明。

免疫血清検査

多クローン性γグロブリン血症
  • IgG:増加する傾向あり。 ← 門脈血が肝臓を通過せずにリンパ組織に流れ込む結果。著しく高値であったら自己免疫性肝炎。(参考1)
  • IgM:高値であったら90-95%はPBCである。(参考1)
  • 壊死、炎症が持続的に起きているから上がると解釈することもできる、みたい。

画像

  • (US,CT, MRI,Angio,肝シンチ、上部消化管内視鏡)

腹腔鏡、肝生検

  • 診断のgolden standard

Fisher比

  • 分枝鎖アミノ酸(branched chain amino acids, BCAA)と芳香族アミノ酸(aromatic amino acids; AAA)の分子比(モル比)
肝臓、末梢(筋肉など)でよく代謝される
ほぼ肝臓で代謝される
  • BCAA/AAA
  • 健常者     :3.0以上
  • 非代償性の肝硬変:低下

診断

治療

IMD 参考2 YN.B-47
  • 治療のゴールは、(1)肝疾患の進展を遅らせたり治癒させること、(2)他の原因による肝臓障害を予防すること、(3)合併症の予防、(4)肝移植の時期を決定することである。
  • 方針:原疾患の治療を行い、肝硬変の進展を抑えるように食事、生活療法を行う、非代償期には合併症の治療を行う。
  • (1)肝疾患の進展を遅らせたり治癒させる:原疾患の治療を行う(自己免疫性肝炎であればステロイドや免疫抑制薬、アルコール性肝障害であれば禁酒、ウイルス性肝炎であれば病原体に応じた治療)。
  • (2)他の原因による肝臓障害を予防する:肝臓に障害を与えないようにする(アルコール摂取、アセトアミノフェンの過剰服用)。予防接種を受ける(肝予備能がほとんど無ければA型肝炎、B型肝炎。肺炎球菌、インフルエンザウイルスに対する予防接種も考慮される。
  • (3)合併症の予防:肝細胞癌、静脈瘤出血、特発性細菌性腹膜炎、肝腎症候群、肝性脳症、肝肺症候群
  • (4)肝移植の時期を決定:

代償期

  • 食後の安静、適切な熱量で適切な蛋白質(1.2-1.5g/kg)の食事を摂取、ビタミンB、ビタミンK補充
  • 肝庇護薬(グリチルリチンなど)

非代償期

  • 腹水に対する治療
  • 食事療法:
  • 食塩制限(3-5g以下)、飲水制限(1L/day) ← 腹水貯留予防
  • 蛋白質の補充:分枝鎖アミノ酸の多い食事、分枝鎖アミノ酸製剤の点滴。NH3が上昇するなど肝性脳症の危険があれば低蛋白食とする。
  • 膠質浸透圧の維持:アルブミン製剤 ← たしか、蛋白質の補充としてではないよね
  • 早朝低血糖に対し、夜食を勧める(肝機能低下により糖新生↓のはず)。(出典不明)
  • 利尿薬:抗アルドステロン薬(スピロノラクトン)、フロセミド、サイアザイド  →  後2者はhypokalemiaからmetabolic alkalosisを惹起、アンモニアのNH4+ ⇔ NH3 + H+の平衡を左に移行させてアンモニアの排泄を阻害、高アンモニア血症を増悪しうる(非イオン化状態では尿細管で再吸収されやすいはず)(出典不明)。
  • 腹水濃縮再注入法
  • 肝内門脈大循環シャント、腹膜静脈短絡術
  • 食道静脈瘤の治療:内視鏡的食道静脈瘤硬化術・結紮術、外科的治療
  • 肝性脳症の治療:腹水の食事療法に準じるが、NH3再吸収につながる便秘の予防に気をつける。
  • 肝移植

予後

  • 死因:(1)肝性脳症、(2)静脈瘤破綻、(3)肝癌合併
  • (1),(2)の治療が発達したことにより、(3)での死亡が増加している。

参考

  • 1. [charged] Diagnostic approach to the patient with cirrhosis - uptodate [1]
  • 2. [charged] Overview of the complications, prognosis, and management of cirrhosis - uptodate [2]

国試



プロピオン酸」

  [★]

propionic acid
プロパン酸プロパン
カルボン酸


  • プロピオン酸(プロピオンさん、propionic acid)は示性式CH3CH2COOH、分子量74.08のカルボン酸。IUPAC命名法ではプロパン酸 (propanoic acid) となる。CAS登録番号は79-09-4。

物性

反芻動物におけるプロピオン酸

ヒト(非反芻動物を含む)におけるプロピオン酸

  • 奇数脂肪酸のβ酸化イソロイシンとコレステロール側鎖の酸化によって得られる。(HBC.169)

代謝

HBC. 169
プロピオン酸血症
メチルマロン酸尿症


誘導体

臨床関連


I」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 9th letter of the Roman alphabet」
i

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「『私は』私が」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「iodineの化学記号」


ケト原性アミノ酸」

  [★]

ketogenic amino acid
ケトン形成アミノ酸
糖原性アミノ酸


ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合」

  [★]

乳幼児用剤
分枝アミノ酸無添加総合アミノ酸粉末 13.640g
油脂糖質粉末 66.085g
アルファー化デンプン 8.500g
乳糖水和物 8.3009g
硫酸マグネシウム水和物 0.344g
リン酸水素カルシウム水和物 0.533g
沈降炭酸カルシウム 0.589g
リン酸水素二カリウム 0.980g
クエン酸第一鉄ナトリウム 0.060g
硫酸銅 1.10mg
硫酸亜鉛水和物 11.0mg
ヨウ化カリウム 33.0μg
チアミン硝化物 0.36mg
リボフラビン 0.60mg
ピリドキシン塩酸塩 0.40mg
シアノコバラミン 1.0μg
アスコルビン酸 48.0mg
パントテン酸カルシウム 2.00mg
ニコチン酸アミド 5.00mg
葉酸 0.10mg
塩化コリン 50.0mg
バニラ香料粉末 0.849506g


ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク」

  [★] 分枝アミノ酸無添加総合アミノ酸粉末、油脂糖質粉末、アルファー化デンプン、乳糖水和物硫酸マグネシウム水和物リン酸水素カルシウム水和物沈降炭酸カルシウムリン酸水素二カリウムクエン酸第一鉄ナトリウム硫酸銅硫酸亜鉛水和物ヨウ化カリウムチアミン硝化物リボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンアスコルビン酸パントテン酸カルシウムニコチン酸アミド葉酸塩化コリン、バニラ香料粉末

大豆レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、バニリンエチルバニリン
乳幼児用剤


L-イソロイシン」

  [★]

L-isoleucine
イソロイシン


1-サルコシン-8-イソロイシンアンジオテンシンII」

  [★]

1-sarcosine-8-isoleucine angiotensin II


ロイシン」

  [★]

leucine, Leu, L
アミノ酸


  • 無極性。無電荷
  • 側鎖:
      CH3
      |
 -CH2-CH
      |
      CH3





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