アズレン

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azulene
アズレンスルホン酸ナトリウム azulene sulfonate sodium
AZアズガグルアズクレニンSアズノールアズノールSTアズラビンアズレイアズレミックアズレミンアズレワンアズレン・グルタミンアズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミンアゾテシンアテネレンアボダースウルクゾールエマーゲングリマックグロリアミンセダガストントーワズレンノズレンバウロハスレンフォルテガードポドニンSマーズレンマーズレンSマズレニンマナミンGAメサドリンSヨウズレンSルフレン水溶性アズレン
ジメチルイソプロピルアズレン、(合剤)マーズレン
含嗽剤


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2012/11/19 20:07:47」(JST)

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和文文献

  • アズレン含嗽によるエベロリムスの口内炎発現予防効果(一般演題(口頭)22,がん薬物療法(副作用対策)(4),Enjoy Pharmacists' Lifestyles)
  • 志田 敏宏,加藤 智幸,冨田 善彦,豊口 禎子,白石 正
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 21, 157, 2011-09-09
  • NAID 110008909362
  • 症例報告 CMCNaの配合調整を行ったアズノール軟膏使用による発赤、糜爛、潰瘍改善症例の検討
  • 持田 裕子,馬場 由佳理,新井 康介 [他]
  • 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌 27(2), 45-51, 2011-06
  • NAID 40019010055

関連リンク

アズレン (azulene) は10個の炭素原子と8個の水素原子からなる炭化水素で、 ナフタレンの構造異性体にあたる。分子式は C10H8、分子量 128.17、融点 99–100 ℃ 、沸点 242 ℃。ナフタレンのような特有のにおいを持つ、代表的な非ベンゼン系芳香族 化合物 ...
アズノールとは?アズレンの効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる( おくすり110番:薬事典版)

関連画像

予防】マイコプラズマ肺炎の アズレンのどスプレーマエック 死神アズレン日医工 アズレン含嗽用 包装 アズレン誘導体とその 喉が痛くなったときに試して ニプロ アズレン 包装写真東和薬品 アズレン含嗽用 包装

添付文書

薬効分類名

  • 含嗽剤

販売名

  • アズレン散含嗽用0.4%「NP」

組成

有効成分(1g中)

  • アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(脱水物として)4mg

添加物

  • 炭酸水素ナトリウム、乳糖水和物、塩化ナトリウム、香料(l-メントール)、ヒドロキシプロピルセルロース

効能または効果

  • 咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷
  • アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4〜6mgを、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

有効成分に関する理化学的知見

性状

  • ・暗青色の結晶又は結晶性の粉末で、におい及び味はない。
    ・メタノールにやや溶けやすく、水又は酢酸(100)にやや溶けにくく、エタノール(95)に溶けにくく、無水酢酸、ジエチルエーテル又はヘキサンにほとんど溶けない。
    ・水溶液(1→200)のpHは6.0〜9.0である。
    ・光により変化する。


★リンクテーブル★
先読みハスレン
リンク元眼科用剤」「l-メントール」「マーズレン」「含嗽剤」「AZ
拡張検索ジメチルイソプロピルアズレン」「アズレン含嗽用」「アズレン・グルタミン

ハスレン」

  [★] ジメチルイソプロピルアズレン


眼科用剤」

  [★]

商品

l-メントール」

  [★]

l-menthol
FK配合GSプラスターCKM散M・M配合MS冷シップNIM配合S・M配合TM配合YM散アズレンアセトアミノフェンアミオダロン塩酸塩アミノマイラン配合アムロジピンODアンブロンイソジンガーグルエカベトNaエヌ・エス配合オラロンガモファーキャベジンUコーワ配合クロフェドリンS配合ゲファルナートコベニール配合ジクロフェナクナトリウムスチックゼノールAストマルコンスピロノラクトンスルカイン配合チオスターディクアノン懸濁用配合ノイダブルパッペンKパップビアサンピーマーゲン配合フッ化ナトリウム洗口液ベルサンポピヨードガーグルマズレニンガーグルマナミンTMミンクリアメロキシカムヤンヤン冷パップラクール冷シップラミテクトリーダイMM配合リックル配合リバレバン配合レオバクトン配合炭カル
メントール


マーズレン」

  [★]

アズレンL-グルタミン

効能又は効果

作用機序

  • (1) 抗炎症効果
  • 本剤の配合成分であるアズレンスルホン酸ナトリウム水和物は、炎症性粘膜に直接的に作用し、各種胃炎に効果を発揮するばかりでなく、胃炎・潰瘍の合併症に効果を発揮する。
  • (2) 組織修復促進作用
  • 1) ラットにおいて、NSAIDsによる胃粘膜内のヘキソサミン含量の減少を抑制する。
  • 2) イヌにおいて、L-グルタミンは胃粘膜上皮の構成成分であるヘキソサミンの生合成に関与している。また、L-グルタミンはグルコサミンの生成を促進する(in vitro)。
  • (3) 血管新生促進作用
  • ラット酢酸潰瘍モデルにおいて、潰瘍底の血管新生を促進する。
  • (4) ペプシノゲン量減少作用
  • ラットにおいて、本剤投与により胃粘膜内ペプシノゲン量を対照に比してpH2.0で約75%、pH3.5で約78%減少させた。

添付文書

  • マーズレンS配合顆粒
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2329122D1414_1_01/2329122D1414_1_01?view=body


含嗽剤」

  [★]

gargle, gargles
gargarismata
含嗽含嗽薬うがい薬口腔洗浄薬


商品


AZ」

  [★]

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「Arizona」


ジメチルイソプロピルアズレン」

  [★]

dimethyl isopropylazulene
グアイアズレン guaiazulene
アズノールハスレン


アズレン含嗽用」

  [★] アズレンスルホン酸ナトリウム水和物

含嗽剤

アズレン・グルタミン」

  [★] アズレンL-グルタミン




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