アコニチン

出典: meddic

aconitine
附子

参考

  • 1.
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%B3



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/04/03 23:51:15」(JST)

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和文文献

  • アコニチン系アルカロイド (特集 症例・事例から学ぶ中毒診療) -- (自然毒)
  • 高橋 秀明,丸山 克之,植嶋 利文 [他]
  • 救急医学 33(4), 416-418, 2009-04
  • NAID 40016623016
  • Relationship between serum aconitines level and clinical features of aconite poisoning
  • TERUI Katsutoshi,藤田 友嗣,TAKEI Masao,AOKI Hidehiko,ENDO Shigeatsu
  • 和漢医薬学雑誌 25(3), 67-73, 2008-07-20
  • … トリカブト植物は主に根にアコニチン類(アコニテン,メサコニチン,ヒパコニチンやジョサコニチン)のような毒性の高いジエステル,ジテルペンタイプアコニチンアルカロイドを含有する非常に危険な植物である。 … アコニチン類は死に至る重篤な不整脈を生じる急性毒性の高いものとして知られている。 …
  • NAID 110006839034

関連リンク

化合物和名 アコニチン 化合物英名 Aconitine 骨 格 名 ジテルペン 生合成経路 メバロン酸 キンポウゲ科トリカブト(Aconitum carmichaelii)ほか同属各種、デルフィニウム(Delphinium)属の塊茎に含まれる猛毒ジテルペンアルカロイドの ...
毒性 マウスのLD 50 は0.166 mg/kg (点滴静脈注射)、0.328 mg/kg (腹腔内注射) [8] 、 ラットでは 5.97 mg/kg(経口投与)、経口致死量は成人の場合1.5〜6mg/kgと推定されている [9]。 食べると嘔吐や下痢・呼吸困難などから死に至る ...

関連画像


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添付文書

薬効分類名

  • 生薬製剤

販売名

加工ブシ末

組成

  • 本品は、アコニチン、メサコニチンを含むカラトリカブトならびにオクトリカブトの塊根を加工処理して毒性を減じたものである。
    添加物としてトウモロコシデンプンを含有する。

効能または効果

  • 鎮痛、強心、利尿
  • 通常、成人1日0.5〜1.5gを他剤と配合して服用する。

慎重投与

体力の充実している患者

  • 副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

  • 心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等があらわれるおそれがある。


★リンクテーブル★
先読みアルカロイド
リンク元附子」「トリカブト

アルカロイド」

  [★]

alkaloid
植物塩基 plant base


附子」

  [★]

ぶし
Japanese aconite daughter root, aconite tuber
Aconiti Tuber


トリカブト」

  [★]

Aconitum, aconite
アコニタム属
  • アコニチンを含む
  • 漢方生薬は「附子



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