α-オキシプロピオン酸

出典: meddic

乳酸

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乳酸, lactic acid 臨床的意義 乳酸(αオキシプロピオン酸)は、αヒドロキシ酸の一つで、骨格筋、脳および赤血球でのグリコーゲン代謝に始まる解糖系代謝経路の最終産物として嫌気的にピルビン酸から産生される。血液中の乳酸濃度は主 ...
(同義語)α-オキシプロピオン酸 基準値:0.5~2.0mmol/L 検査目的: 生体内の酸化還元状態がわかる。 ピルビン酸と併用 低酸素血症状態や、糖利用低下状態が分かる。 乳酸アシドーシス (ショック) (循環血液量の減少) ...


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lactate, lactate acid (K), lactic acid
acidum lacticum
2-ヒドロキシプロピオン酸 2-hydroxypropionic acidα-オキシプロピオン酸 α-oxypropionic acid
乳酸デヒドロゲナーゼ


CH3-CH(OH)-COOH

概念

  • C3H6O3
  • 分子量90.08

基準値

  • 1–2 mmol/L, 10–20 mg/dL (HIM.Appendix)

単位

  • 1 mEq/l(mmol/l) = 9.008 mg/dl
  • 1 mg/dl = 1/9.008 mEq/l(mmol/l)



酸」

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塩基


ブランステッド-ローリーの定義

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