114C046

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicine31による版
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  • 32歳の経産婦(2妊1産)。妊娠12週。出生前診断について相談するため、遺伝カウンセリング外来に夫婦で来院した。これまでの妊娠経過に異常を認めない。28歳の時に出産した子供がDown症候群であった。無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)について知りたいという。
  • 説明として適切なのはどれか。


  • a 「羊水を使って検査を行います」
  • b 「検査のために流産する確率は0.3%です」
  • c 「検査で先天性疾患の80%が診断できます」
  • d 「検査の結果が陽性であっても確定診断にはなりません」
  • e 「妊娠16週以降にならないと検査することができません」


[正答]


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